コノハナノサクヤとイワナガといえば、繁栄をもたらす美女と、永続をもたらす醜女と、2人の姉妹をどうぞもらってください、と父親が勧めたら、美女しか嫁にしてもらえず、花婿は繁栄は手にしたけど長続きしなかった、という神話があるわけだが……そこら辺の効能ガン無視で、岩の人は代々いじめられているの? 私の眷属を何だと思っているのよ、とイワナガ姫がブチ切れたりしないのだろうか。
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コノハナノサクヤとイワナガといえば、繁栄をもたらす美女と、永続をもたらす醜女と、2人の姉妹をどうぞもらってください、と父親が勧めたら、美女しか嫁にしてもらえず、花婿は繁栄は手にしたけど長続きしなかった、という神話があるわけだが……そこら辺の効能ガン無視で、岩の人は代々いじめられているの? 私の眷属を何だと思っているのよ、とイワナガ姫がブチ切れたりしないのだろうか。
初めてのお茶会の時点では、まだ婚約してないよな? 第2王子は最初からリーナと婚約していれば良かったろうに。姉の婚約が決まった後、妹の相手が全然決まっていなかったのも不思議。
リーナは健忘症にでもなったの? 姉の功績を横取りして、要領よく立ち回っていただけなのに、優秀とか実力とか、ある筈ないじゃないか。医者を呼んでやらせる事が手のマッサージとか、適材適所って知ってる?
騙していたといっても、この件で不利益を受けたのは他ならぬルイゼなわけで、広い意味で共犯には当たるけど、妹に協力したところで彼女には何の見返りも何もないのだから、同情されこそすれ、非難する人はほぼいないと思うぞ。
婚約破棄ついでに、「あの女、目障りだから、退学させてよ」とジョゼフがメイデル伯爵に命じれば良かっただけではないのか、と思うのだが……という事は、ジョゼフは本気でブリジットを退学させたいわけではない?
級長のは完全に八つ当たり。級長の進退と、ブリジットの処遇は本来、何の関係性もない。
リサの強みって結局、ジョセフのお気に入りという1点でしかなくて、自分自身で勝負できるものがない、というのが、今回のブリジットへの雑言でよく分かる。本当にブリジットに価値がないと思うなら、こんな風に突っかかる事自体しない筈なんだよな。
別に愛人志願でも良いけど、なんであの侯爵子息は普通に口説かないの。「鋭い」って言うけど、バイレッタには君の恋心が伝わってないじゃないの。いや、「鋭い」のに伝わっていないのは、所詮は恋ではなく、好奇心、所有欲の類いに過ぎないという事か? 逃した獲物は惜しいというだけの話? 遊び人なのに、たった1回寝ただけの男に執着する伯爵夫人が一番不思議。単にプライドの問題?
青木の手紙については、「家族か。なら、今日からお前は僕の弟だな!」と煙に巻くのが一番無難だと思うのだが、それはそれで不誠実だと思うのだろうか、薪は。
「こういう類いの人間」と一括りにして、十把一絡げでやっつけようとする辺り、陽向も白雪と同類。萌音と白雪のキャラが丸被りなので、過剰反応してしまったのも分かるが、柴田自身が復讐を望んでいないのだから、白雪への行動は陽向の自己満足でしかないし、問題が解決しないどころか、結果的に柴田の足を引っ張っている。
暗いから視界が利かなかったにしても、赤外線カメラみたいな目のせいで顔が分からなかったにしても、相手の特定が難しかったという点は同じなのに、量刑にそんな違いが出るの?
岩肌の花嫁は愛で溶かされる
001話
1話(1):美女とバケモノの姉妹