不感症で夜の営みが継続できないから、子供を作るどころではない。それだけの話なのに、あの謎の尾ひれは何なんだ。
3回も結婚に失敗したら、もう良い、という話になりそうだが、この親子のめげなさはなんだろう。既に子供のある男の後妻に収まった方が良くないか? 夫人の仕事はこなします、夜の営みは愛人にお願いします、で良いじゃないか。
こんな状況で夫候補が集まるのも謎。家の力で無理遣り集められて、男達は内心辟易しているのか、質の悪い好奇心なのか。
自分に興味を示さないから、という理由で今の夫を選んだのに、主人公が夜伽を求めるのはなんで? 広告からこのページに飛んで来たが、取り敢えず君ら、昼間にゆっくりお話し合いしようか。
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5度目の政略婚は、私を憎むあなたと
001話
不妊のマリオネット