5.0
純愛もの
こういう大正時代設定のものは、主人公二人の互いを想い合う過程がもどかしくも真っ直ぐで、個人的に好きですね、、、
無料分から一気に読んでしまいました笑
ヒロイン椿は、本来華族の一員です。父親が英国人だったために出生を隠され、愛情いっぱいに育ててくれた両親が不慮の事故で亡くなると、叔父一家に引き取られ、使用人以下の待遇を受けながら健気に生きていました。
そこへ、事業家の志賀総一郎より求婚があり、総一郎のことを成金の高齢者と決めつけた叔父一家は、椿を売ってはしたなく儲けようとします。
実は、志賀総一郎は、事業を成功させるために自らの外見、年齢を隠しており、本来は美丈夫な青年でした(ここで、好物な方はお勧めします!)
椿は、美しい青い目と両親から英語教育やマナー教育もしっかり受けていた設定で、総一郎の商売の取引のために専門英語を学んだり、通訳として仕事にも関わってくるような様子、、、
今後も椿と総一郎の幸せが積み重なることを祈っています!!
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青い瞳の花嫁~冷縁の婚姻は、言の葉重ねて恋になる~