5.0
かわいいか
最近たくさん読んでいる後宮モノの中でもラブコメ要素多めで、とにかくかわいい主人公の狼陛下とニセのアルバイト花嫁。二面性を持った狼陛下をまだまだ知り始めたばかりのニセ花嫁ちゃんの関係がどうなっていくのかすごく楽しみ。
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10611位 ?
最近たくさん読んでいる後宮モノの中でもラブコメ要素多めで、とにかくかわいい主人公の狼陛下とニセのアルバイト花嫁。二面性を持った狼陛下をまだまだ知り始めたばかりのニセ花嫁ちゃんの関係がどうなっていくのかすごく楽しみ。
とってもロマンチック。漫画のシチュエーション的にどうしても力を持つ側(ここなら鬼)って相手を選びたい放題みたいな事が多いと思うけど、たった1人の運命の花嫁を探し求めて、出会えた暁には全てをかけて愛するってロマンだわ。そしてやっぱり意地悪な家族の鼻っぱしが折られるのはいつ見てもスッキリする!
背景まで丁寧、きれいに描かれていると、なんと言っても辺境伯のカッコ良さ。そして今となってはよく見かける「虐げられた没落貴族の娘がちょっとおかしな噂が立っている辺境伯のところに無理やり嫁がされる」という設定でありながら、主人公クラリスの聡明さ、やさしさ、うちに秘めた強さ、献身的な高貴な心など、このお話をとても魅力的にしている要素がたくさん。読み始めてすぐにハマってしまった大好きな作品。
「社内探偵」ってなんのことかと思えば、社内のいろんな苦情や問題が集まってくる人事部のとある女性社員のこと。彼女が調査したことについて語るときの怒涛のネームがウケる。見たことないほどびっしりの文字!淀みなく捲し立ててる感が出ていて笑ってしまう。ストーリーの組み立て自体が今までにない新しさでついつい読み進めてしまうクセになる面白さ。
この表紙の女の子になんとなく見覚えあり..と思ったら、やはり名前が実果子で、矢沢先生の別作品に出てきたキャラクター。服飾系の学校の名前もヤザガクだし。雑誌に登場の人気バンドメンバーのケンも別作品で主人公に振られた登場人物だし。これはただの遊び心なのかな?矢沢先生のファンにとってはなんとなく隠されたサプライズを見つける楽しさみたいなものがあるかも。
おもしろいタイトルだなぁと思う。そのタイトルにもなっている「皇帝の子供」はめちゃかわいくて、正直もっと序盤から出番があったらと思うくらいだが、残念ながらストーリーの流れ的にそれはなく、展開はあまり早くない。画風がわりと個性的で、個人的にあまり好みでないせいかのめり込めない。
メインキャラの2人とその周りの友達がとにかく青春!!で好きすぎる。絵も本当にキレイで好き。中学生から高校生にかけての純粋で一途な感じや素直になれない感じ、一生懸命だったり、一生懸命すぎるのはカッコ悪い、みたいに振る舞ったり。もう眩しすぎる。青春モノと切っても切れない恋愛ファクターも、あまりドロドロしていなくて好感度が高い。読んだ後とっても爽やかな気分になれるような作品!
最近たくさん読んでいる中国系の歴史ロマン的?な漫画の中でも珍しい、記憶力に優れた女の子茉莉花が主人公。いきなりひょんなことから憧れの皇帝に街中で2人きりで会うような設定にはびっくり(そんなことってある?でもそこは漫画)だが、絵もかわいくて衣装もオリジナル味溢れるちょっとカジュアルな感じでサクサク読めそう。皇帝がこの茉莉花ちゃんの優れた記憶力をどう使っていくのか?ふたりのかんけいはどうなっていくのかが楽しみ。
よくある設定のキーワードが満載、という感はちょっとあるが(辺境伯、没落貴族の一家で疎まれている長女、そこに魔法も加わる?ちょっと詰め込みすぎな気も)それでも健気に生きていこうとする主人公はかわいくて応援したくなるし、不器用そうな辺境伯にも幸せになって欲しい、とつい感情移入してしまう!
カラーのせいもあるのか、特に冒頭の辺りを読んでいるとまるでアメコミのようなポップな雰囲気があって面白いなーという第一印象。読み進めると、このちょっとハチャメチャな主人公らしき男装?の女の子が追いやられて暮らしていた山から王妃候補になっていくお話らしい。何がどうなってそういう展開になるのか楽しみ。
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狼陛下の花嫁