4.0
つい意地張っちゃうのね
あのもっのすごいマスカラとかないほうがかわいいと思われる主人公。告白してOkされた途端に冷めるのを繰り返すの、はたでみてたら相当イタいと思うんだけど、それでもずっと変わらず思ってくれてた1番の親友と両思いになれるなんて素敵すぎるな!
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10704位 ?
あのもっのすごいマスカラとかないほうがかわいいと思われる主人公。告白してOkされた途端に冷めるのを繰り返すの、はたでみてたら相当イタいと思うんだけど、それでもずっと変わらず思ってくれてた1番の親友と両思いになれるなんて素敵すぎるな!
これで多分3作目の咲坂先生の作品になる。2作目を読んだ時に気づいたのが、私は咲坂先生の描くキャラクター(特に男の子w)がもう直球どストライクで大好きだっていうこと。そして全体的に失恋してもポジティブな雰囲気があって読んだ後の爽快感がとっても良い。これは引っ越しと新学期で友人関係に変化がある高校生の主人公がこれからどうなっていくのかな?ってとても楽しみです。
高校生ってこういうんだったよねーって羨ましくなるほどのトキメキ続き。いわゆる三角関係とか、3人じゃ済まないくらいもっと片想いの輪が繋がっていくけど、登場人物が総じていい子達なのでキュンキュンしながらみんな頑張れ!って気持ちになる。絵が絶妙にかわいいとカッコいいとキレイの間、っていう感じで大好きです!
序盤から 霊とか天使とかいろんなモンが出てきて結構怖いシーンもあるけど、人の魂の美しさを感じ取れる凪ちゃんと哲司くんのやりとりが泣ける。凪ちゃんの中の悪霊はどうなるのか?凪ちゃんを付け狙う奴らは?天使と凪ちゃん、哲司くんの3人での共同生活は軌道に乗るのか?
タイトルからしてすでに不思議。日記はわりと早いうちに出てくるキーワードの一つだけれども、「違国」とは?物語はある日突然事故で両親を無くしてしまった15歳の少女が、母親の妹に当たる人との同居生活を始めることになる所からスタート。きっとこのおばさんに当たる女性がユニークなせいだろう、会話も雰囲気も実際の同居生活も一般的な「親戚のおばさんの所に身を寄せたかわいそうな女の子」という雰囲気はない。この先どうなるのかな、と期待。
はじめTVアニメからこの作品を知ったけど、あまりに好きすぎてその後このガンガン版も読み始めました(さらにサンデー版のまんが、原作の小説も読むことになる)。自分自身も、どっちの漫画を読もうか、どう違うのか、と読み始める前には思いましたが、結局どちらにも良いところがあって、そしてストーリーは概ね同じと分かりました。魅力的なキャラクター、猫猫と壬氏様の周りで起こる事件の謎良き要素、そして2人の関係はどうなっていくのか、などぜひ原作をフルでアニメ化して欲しいほど過去一どハマりしている作品です!
メンタル強め、とは言うけれど。本来人ってこれくらいの感じで生きるのが普通でいいはずだよね、と思わされる。情報に溢れた時代にますますなって、勝手にいろんなハードルが上がってそれに無理矢理他人をそのハードルの高さに向かわせるような社会。そして身勝手な期待に相手が答えられないとそれを批判する。世の中適度な鈍感さと自分自身に対する程よい愛と自信を持ってもっと白川さんで溢れるといいな!
漫画にもいろいろなジャンルがあるが、表に出てこないところで実は起こっている根深い問題に法の力を持って挑んでいく社会派漫画。主人公の弁護士は特にある意味閉鎖された学校という環境で被害に合う生徒の味方となって戦ってくれる人。現代社会で実際にこんなことが起こっているのでは、と思ってしまうようなテーマがいろいろ。つい引き込まれて読んでしまうような作品。
最近たくさん読んでいる後宮モノの中でもラブコメ要素多めで、とにかくかわいい主人公の狼陛下とニセのアルバイト花嫁。二面性を持った狼陛下をまだまだ知り始めたばかりのニセ花嫁ちゃんの関係がどうなっていくのかすごく楽しみ。
とってもロマンチック。漫画のシチュエーション的にどうしても力を持つ側(ここなら鬼)って相手を選びたい放題みたいな事が多いと思うけど、たった1人の運命の花嫁を探し求めて、出会えた暁には全てをかけて愛するってロマンだわ。そしてやっぱり意地悪な家族の鼻っぱしが折られるのはいつ見てもスッキリする!
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