5.0
整くん
この「ととのうくん」という変わった名前を持つ癖っ毛の主人公。知性と独特の世界観が会話の端々に現れていてとにかく興味をそそられる。タイトルにミステリ、とついているだけに次々と出てくる怪事件をこの整くんが解決していくのがじつに楽しい。もしかしたら天才と奇人・変人のちょうど中間ぐらいに位置しているのかなと思わせる彼のクセ強の部分も含めてとてもエンターテイニングだ。
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この「ととのうくん」という変わった名前を持つ癖っ毛の主人公。知性と独特の世界観が会話の端々に現れていてとにかく興味をそそられる。タイトルにミステリ、とついているだけに次々と出てくる怪事件をこの整くんが解決していくのがじつに楽しい。もしかしたら天才と奇人・変人のちょうど中間ぐらいに位置しているのかなと思わせる彼のクセ強の部分も含めてとてもエンターテイニングだ。
こんなに応援したくなる主人公(たち)も久しぶりに思う。舞台背景が古の大陸国というのもあって、日常から離れて物語の世界に引き込まれるがままに没入できる。その時代の人達ならではの生活の苦労や憧れ、従わねばならない風習や現代にはないような身分階級の問題など、そういった設定も興味深く夢中で読んでしまう。謎解き、と副題にもあるように、その要素も楽しめて、元々推理小説好きの私には気にいる要素が満載。アニメ版から入ったが、どちらも制覇したくなること請け合い。早く続きが読みたい!
懐かしすぎる!いろんな意味で規格外のハチャメチャな仲良し高校生グループが次々に事件に巻き込まれるドタバタ劇。コンプラも何も関係ないぶっ飛びっぷりが爽快!非現実過ぎるのが逆にいいところで楽しめる。時代を代表する作品のひとつだと思う。
高校生のいわゆる学園もの。毎日の何気ない学校生活の中にあるフツーのウキウキ&キラキラ感がかわいらしい。勉強、部活、進路、恋愛、友達、、毎日がそれで埋め尽くされていた時代だったな、と共感できる人は多いと思う!
主人公九卿の何が好きかと言えば、自分と母親を陥れようとする者たちに絶対に屈しない!という強い意思と行動力、そしてそれを可能にする知恵と勇気。気持ちいいほどに思い切り悪役の母娘に真っ向から立ち向かう姿を応援せずにはいられない。続きを読むのが待ちきれない!
ちょっと設定が設定だけに不思議な雰囲気が漂っていて、悲しげでもある。はじめの方はあまり状況がはっきりと語られないだけに少々分かりにくいところがあった。
あまりに連載が長いので長年手を出さずに来たものの、とうとうTVアニメ版を観始めて今ではすっかりハマってしまった。アニメ化された少年漫画は往々にしてアニメの方がキャラがかわいい雰囲気で原作はもっと尖って荒々しいものが多い中、これは原作キャラと作風が女性にも好まれそうな可愛くて丁寧な感じでとても読みやすい。
TVのアニメ化されたものでブルーロックを知った口です。ブルーロックという場所のコンセプトがユニーク。ただのスポ根的な漫画とは違う。こちらの原作漫画だとアニメ版よりさらに少年マンガらしい荒々しさが前面に出ている。
主役のダブルNanaちゃんが出会うシーンなどよくできていると感心してしまう。高校を卒業して浪人生活、バイト、大学、仕事、上京、ひとり暮らし、、子供から大人に成長して行く過程でのいろいろな経験プラス恋愛のゴタゴタ。若いって大変だ(笑)と思いながらも羨ましくもなるようななんとも切ないストーリー。
素直になれない、思っていることを言葉にしない、すれ違っていても頑固なまま、強気に振る舞うかと思えば実は心の中では弱気...主人公の2人はそんな所が似通っていて、同じような誤解、言い争い、すれ違い、仲直りを繰り返すのが非常にまどろっこしい。最後にはうまく行ってくれる結末であって欲しい!
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
ミステリと言う勿れ