3.0
とにかく他の矢沢あいさんの作品の中で絵柄が強烈に個性的でした。
当時は、少女漫画なのにこの絵?と思って敬遠していましたが、大人になってから読むと、ちゃんと面白かったです。
-
0
13604位 ?
とにかく他の矢沢あいさんの作品の中で絵柄が強烈に個性的でした。
当時は、少女漫画なのにこの絵?と思って敬遠していましたが、大人になってから読むと、ちゃんと面白かったです。
最初は鈴木さんも谷くんも見た目の感じであまり好きじゃないなぁと思いましたが、読み進めていくと微笑ましい純愛で、鈴木さんは可愛く見えて来たし、谷くんもカッコ良く見えて来ました。
今でこそグルメ漫画は溢れかえる程ありますが、当時初めてこの漫画を読んだ時は、見た事のない斬新さに衝撃を受けました。
巷でも大流行しましたが…。
あまりに長いので、流石に最後の方は段々と飽きて来てしまいますが、栗田さんと結婚する辺りまでは間違いなく面白いです。
新しい名前に新しい身分に大変そうだけど、元々が中身は前世の記憶を持った別人なのだから、そういう意味では別人になりきるのも二回目だし、マインにとっては意外と楽かな。
アニメから来ましたが、小説は小説で色々想像が掻き立てられて良かったです。
ムコーダの一人称で書かれているのも読みやすかったです。
アニメから来ましたが、アニメとは又違って、絵に凄く味があって良かったです。
スイなんかほとんど絵文字レベルのただの丸なのに、何故こんなに愛嬌があるのだろうという感じで。
普通大体の異世界転生ものと言ったら、転生するなり凄い能力や身分を持ってる所からサクサク話が進んでいくのに、このお話はとてもリアルにゆっくりと、少しずつ上り詰めて少しずつ成長していきます。
それだけに密度が濃くて読み応えがあります。
第一部では、一体いつ下剋上するのかなという感じでしたが、ようやく少し話が動き出して面白くなって来た感じです。
高橋先生は、うる星やつらなどのコメディジャンルやめぞん一刻などのリアルジャンル、そして今回のマオや犬夜叉などの妖怪ファンタジーなど、全て全く違うジャンルなのに、どのジャンルも一本抜きん出た面白さがあるのが凄いと思います。
そしてどれも全く違う作風の様でありながら、根底にはしっかりと高橋先生の独特の会話センスがあり、この作品においてもそれは健在でした。
映画で観てから原作を読みましたが、原作の方が描写が、丁寧で面白いです。
どうしても二時間に詰め込むから仕方がないのだろうけど、映画はドタバタ感が否めずあまりストーリーが入って来なかったけれども、原作を読んで成る程という感じです。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
ご近所物語