5.0
耳をすませばのヒロインが成長して小説家になって書いた作品という設定の様ですが、個人的にはファンタジックなこちらの作品の方が好きです。
そしてバロンがカッコいいです…猫だけど。
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12897位 ?
耳をすませばのヒロインが成長して小説家になって書いた作品という設定の様ですが、個人的にはファンタジックなこちらの作品の方が好きです。
そしてバロンがカッコいいです…猫だけど。
鬼滅の刃は誰もが知る大ヒット作品ですが、個人的にはそれと同じぐらいに面白かったです。
その割には一般的知名度は全く及んでいないのが残念…。
ストーリーもキャラも深みがあると思いました。
個人的には、音楽や芸術分野でスポーツと同じ様に大会やコンクールを目指してどうのこうのという話はあまり好きではなく、又それを試合を応援するのと同じノリで応援するというのも芸術に対する冒涜の様に感じますが、この話に関しては、ただ目指す事だけが第一目的という訳でもないので、わりと面白かったです。
ヒロインが処刑から死に戻る話も、学園で男装して逆ハーレム状態になるのも使いふるされたパターンですが、絵は綺麗だしこの王道パターンが好きな人にはたまらないお話だと思います。
ただひたすら早くにタイトル通りにセコケチ義妹が全てを失って欲しいと思うのみです。
しかしここまでのレベルだと義妹は、単なるセコケチというよりも何か精神を病ましているのかなという感じです。
異世界転生のお話は沢山ありますが、異世界に転生するまでの過程が少し変わっていて面白いなと思いました。
ストーリーは、色々突っ込みどころもありますが、あまり細かい事を気にせずサラッと楽しむ様な感じのお話でした。
しかしいくらストーリー展開上の設定とは言え、普通余命宣告されて今にも息を引き取りそうな人に向かって、よほどの恨みでもない限りわざわざ他の人と結婚をする事を告げないだろうなと思いました。
どうせ死ぬのだから、黙って結婚すれば良い訳で。
そういう感じの突っ込みはチラホラ…。
絵も昔の少女漫画の王道という感じで可愛らしく、一見ほのぼのラブストーリーなのかなと思いきや、もっと深いお話で、ストーリーもキャラも複雑で読み応えがありました。
アニメの映像が綺麗だったので、どんな話なのかなと思って漫画も読みました。
世界観とか設定とか個人的には色々受け入れがたい感じでしたが、そういうものと思って割りきって読むと、段々と入り込めました。
絵はパステルカラーでフワフワした感じの絵なので、お伽噺っぽくて良いなと思いました。
ストーリーは、きっと最後にはハッピーエンドになるのだろうから、最後まで我慢して読み続ければ最後はスカッとするのだろうけれども、そこに至るまでの不遇の期間が長すぎてちょっとしんどいかも…。
設定は面白かったですが、闘いのシーンばかりなので、個人的にはもう少し内面的な膨らみがあったらより良かったなと思いました。
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バロン~猫の男爵