3.0
モジャがとにかく可愛い💕
主人公のハナエがモジャと呼んでいる妖怪がとにかく可愛い💕
あんな妖怪なら癒されるしずっと側にいて欲しい!
ストーリーも良いと思うのですが、威光が結局何なのか理解できなかったのと、ハナエの父である榮のことがいまいちわからない。
母との出会いはわかるけど、どのように家族になったのかとか、その辺が謎。
スッキリしないままな感じがちょっと不満。
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主人公のハナエがモジャと呼んでいる妖怪がとにかく可愛い💕
あんな妖怪なら癒されるしずっと側にいて欲しい!
ストーリーも良いと思うのですが、威光が結局何なのか理解できなかったのと、ハナエの父である榮のことがいまいちわからない。
母との出会いはわかるけど、どのように家族になったのかとか、その辺が謎。
スッキリしないままな感じがちょっと不満。
他の作品で「溺愛」ってついてるタイトルのもの結構読んできましたが、ジェイドのイスラへの愛が1番読んできた中で溺愛だと思いました。
一途で盲目で、こんなにも長い間少しも疑いもなく1人を愛すること。
自分の満足のためではなく相手への配慮も込めた献身的な愛と、積極的に相手へ伝えて表現する両方の愛があること。
なかなかこれは出来る人少ないし、描ける人もいない気がします。
そして切なさを表現する能力がとても上手だな、長けている漫画家さんだなと感じました。
残念なところといえば完全版を想定していないのなら、ラブシーンで服を着たままっていうのが何度かあって、それは見てる方が違和感を感じて感情移入が止まってしまいます。
特に勢いよくするシーンでは邪魔。
漫画の制約があるのか、漫画家の経験不足なのかとかとか他のことを考えさせてしまうのは勿体無いです。
それと最後は結婚式まで行って欲しかった。
もう1話分あったらよかったな。
一気に最後まで読めたことも大きいですが、ん?と思うところもなくストーリーも好きです。
最初から最後までお互いがお互いの幸せを想い合って、その形が男女の愛に変わって行くところが素敵でした!
ハッピーエンドでよかったんだけど、結局公爵家の党首は誰になったの?
ある時からお姉さんが全然出てこなくて何やってるのかどーなってるのかさっぱりわからない。
結婚式はあるけどルワンの皇帝になる儀式とかどこいった?
凄い駆け足で終わった感が否めなかった💦
まだまだ続きがあるような終わり方でしたが、すんなりと受け入れられた感じがしました。
「悪意がなければ許されるわけではない」
「自分のことを後回しにするほどあなたにしか出来ないことだったのか?」
単行本3冊で収まる作品の中にとても大切なことを載せた物語でした。
実際起こってしまったことは無くならないのですから。
もちろんシレーナが伝えなかったということもありますが、自分の想いは口にしていけるようになって良かったなと思いました。
長かったー。
でもタイミング良く全話読み切れました。
大人の恋愛感満載で割と好きですね。
赤城さんがブレずに男気満載なところが素敵です!
ストーリーも最後物足りない。
絵も途中から色彩が無くなる。
時間がなかったの?
あんなに作中で「愛」とか「行きたい」とかばっかり出てくるのに作品への愛はどうなってるんだろう。
この漫画家さん好きなんですー。
ただあまりに流れが良すぎてこのままずっと続きそうな感じしたまま読んでたので子供からママって呼ばれたことに感動して終わるとは思わなかった…。
ちょっとアレって拍子抜けしてしまって💦
結局何を言いたのか長い割に分かりづらく内容が薄く感じてしまいました。
恋に落ちた瞬間も姉、妹カップル共にどこだか気づかない内に終わってて💦
悪くはないけど悪霊も結果何だったのかと思うくらいで。
最後まで読ませてもらえたという点で⭐︎3にしました。
他の作品も多数読んでると、この漫画家さんがいかにセンスの良いことか!
ちょっとした表現でストーリーの流れをスムーズに見せ、不自然だと一度も感じることなく読めました。
本当にすごい。
キャラクターも多すぎず少なすぎず、また誰が誰なのか、どんなキャラクターなのか混在することもなく分かりやすかったです。
デジタルの色彩も綺麗でバランス感覚の優れた方なんだなと。
ストーリーもしつこさや無駄を感じず、ちょうど良い感じのラストでした!
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不機嫌なモノノケ庵