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ストーリーが浅い。
本人があまり意識しないところで霊能力を発揮するという変わり種の心霊モノ。設定としてはまずまずなのですが、一つ一つのお話や構成が浅くて「そんなオチ?」「もう解決?」みたいな流れが多くて消化不良。
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7384位 ?
本人があまり意識しないところで霊能力を発揮するという変わり種の心霊モノ。設定としてはまずまずなのですが、一つ一つのお話や構成が浅くて「そんなオチ?」「もう解決?」みたいな流れが多くて消化不良。
心霊モノの漫画だと、怖い・ヤラセ・煽り・宗教、なんて感覚がありますが、これはそれが無くてエッセイチックに読める作品です。漫画のストーリーも作画のタッチも穏やかで好感が持てます。
幼い子供を持つ母親が、保育園でのママ友のイジメに会い自ら命を絶ちます。それを恨み、復讐する母親(つまり保育園児のおばあちゃん)の話です。てっきり、ママ友にイジメられた母親が主人公かと思いきやなんですね。
ちと分かりにくいのと、ママ友のゲスさに辟易します。あまりお薦めはしないです。
育児放棄や虐待など、最近の社会でよくニュースになる子供たちの受け皿となる児童養護施設。この漫画はそんな特殊な状況に置かれた子供たちや職員の苦悩を描いている。多少は脚色もおるのだろうが、よく出来て居ると思います。残念なのは作者の画力。
自分本位でしか物事を考えられない主人公。勘違いに酔いしれ、人の意見なんてこれっぽっちも聞き入れません。程度の差はあれ、自分の周りにもいた気がします。そんな彼女らの思考回路がよく解る漫画です。面白かったですよ。
とある霊能者のお話を漫画として纏めたモノ。
最初はまあよくあるお話だったので、軽い調子で読み進められたのですが、途中から話が壮大になりすぎて、宗教の嫌な部分が目に付く様になりました。
父親を早くに亡くした主人公。お弔いの折に担当してくれたヒロインに一目惚れします。恋心はやがて、主人公もその会社で働く方向に進んで、、、。
そんな二人の淡いラブストーリーと、人の生死の狭間の人間模様がとてもよく描かれてます。途中から恋愛がメインになってしまうので、そこらへんから少し残念感がありました。
霊能者さんとのお散歩日記的な漫画です。普通の人が、一般的な霊能者(といわれる方々)と過ごすとこういう風なお話をするのだろうな~って通りです。何も足さない、何も引かないという感じの漫画ですね。
霊能者さんとの徒然な漫画です。
恐らく、読者さんの想定以上でもなく、想定以下でもありません。普通のエッセイ漫画でした。
もはや死語?ともなったイタコ。若い人たちは御存知無いでしょうね。胡散臭い自称霊能者とかが溢れる現代ですが、東北地方には、キチンと修行を積んだイタコと呼ばれる人たちがいるんです!その、絶滅危惧種とも言える職業を選んだ、ある女の子のお話。とても心癒されました。これはお薦めです。
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霊能者・猫目宗一シリーズ