4.0
なかなかに良き
納棺師というお仕事から、その仕事とご遺族達の心模様を描いた作品。主人公の設定がイマイチでイライラすることも多数あるが、総じて良く出来ている。読んで損のある作品ではありませんでした。
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7384位 ?
納棺師というお仕事から、その仕事とご遺族達の心模様を描いた作品。主人公の設定がイマイチでイライラすることも多数あるが、総じて良く出来ている。読んで損のある作品ではありませんでした。
科学捜査研究所法医研究員の主人公。目的は「自身の家族の犯人捜し」のため、あくまでも客観的評価にこだわり、さまざまな事件を解決していきます。不可解な一家○人事件、血の繋がらない兄と彼を虐める友人たち、姉の妊娠と担任の関係、警視総監の息子など、入り組んだ人間模様。この先にあるのはなんと!
とても秀逸なストーリーでした。
俺に霊感はない!って思っていた作者が、事故物件に住まうことで少しづつ「何かを感じること」になっていくお話し。
擬人化された主人公のテイストや、全体のストーリー構成はなかなかに良い。
いわゆる才色兼備のクールビューティーな主人公なのですが、男女関係に関しては奥手で地味。そんなところに現れた同スペックの男子に心惹かれつつも、、、、。な、大学生恋愛ものです。何となく先が読めてしまう展開に、個人的にはあまり、、、という評価です。
いじめられっ子の、ヤンキー高校デビューといったストーリーは数ありますが、これは「本人が気付いていないだけで、実は大物だった!」的なお話しです。まるで「黒○のバスケ」の主人公が実は大物だったのと同じ位のインパクトです。
これ、面白いですよ!
動物園の獣医さんだからこそ話せる「ナルホド!」がいっぱいです。読んでいて「へ~っ」てなるのも多いのだけれど、エッセイ風の仕立てのためストーリーに入り込めず、、、。ここだけが残念かな。
こういう病気もあるんだよ!こういう症状なんだよ!ってことを知って欲しいという趣旨は解るのだが、、、、。少し押し付けがましい点が個人的に受け付けない。こういうものを受け付けない人達には逆効果ではないかな?
黒い瞳を持つ赤子は不幸をもたらす存在として捨てられるという王国の物語。主人公も捨てられた存在であったが、聖なる存在達に拾われ、弟として育つ。そして聖なる存在(精霊より上位の存在、元素界の頂点)と力を合わせ、世界を変えていく冒険譚。
設定は悪くないが、画力が足りないよ!!
結構続編が出ている「松原タニシ」モノ。
どれを読んでもあまり変わり映えしないのですが、本作は「画風」がいい!全体的に可愛く描かれているのですが、それがオカルト漫画とマッチして、他の作品と一線を画している。
お薦めです。
海軍の軍人将校に嫁いだ主人公の恋愛物語。
戦前という時代背景通り、家のための結婚で恋愛は後付け。男女の機微に疎い時代だからこその奥ゆかしさがあって大変良かったです。
お薦めです。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
新米納棺師しおりの最後のはじめまして