5.0
スッキリするし好き
ヒロインが最初に結婚した婚家がひどすぎる。
執事が反省したわけではないんだろうけれど、酷いことをしていた自覚あるっぽく、自分の主人をバカにするし批判するし、その割にはかなり執拗に監視してたよね?逃げられると困るから。
婚家の家族も使用人もひどいけれど、執事が一番ひどい気がするんだけれど。あ、アンジェラは論外ね。
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4615位 ?
ヒロインが最初に結婚した婚家がひどすぎる。
執事が反省したわけではないんだろうけれど、酷いことをしていた自覚あるっぽく、自分の主人をバカにするし批判するし、その割にはかなり執拗に監視してたよね?逃げられると困るから。
婚家の家族も使用人もひどいけれど、執事が一番ひどい気がするんだけれど。あ、アンジェラは論外ね。
主人公のラシェルのダンナさんはどう見てもアスペルガーでしょう。この思い込みの激しさと融通の利かなさ。周りは振り回されて大変ですね。
長男が爵位を継がないといけないんですかね。仕事なんにもしてないじゃん。記事の仕事をしてればいいの?父もどう見ても長男が公爵には向いてないんだから廃嫡すればいいのに。
ラシェルは1度目の人生ては見事にカサンドラ症候群に陥って自分も周りもボロボロになってしまいましたが、生来賢いのか2度目の人生ではしっかり修正してきます。ムカつくダンナに淡々と対応するところ好きだな。弟が優しいし、公爵の仕事もできるしこちらと結婚はもう決まっているも当然でしょう。
ダンナはよく分からない理論で自分もアリーも不幸にしていてさっさと消えてほしわ。
ラシェルは賢くランスロットを守り幸せを掴み取るでしょう。スッキリ!!
ヒロインは嵌められ理不尽な理由で一度処刑されましたが、過去に戻ってまたやり直すという最近流行りのストーリーです。最初は絵が個性的で好き嫌いがあると思いながら読みはじめてのですが、ストーリーがどんどん進んで面白くてはまってしまいました。
敵役は義母の娘、義妹。これがまた性格悪くて悪知恵が働いて一筋縄ではいかない性悪女。
前世の体験を生かして味方を作り戦うヒロインは痛快で応援したくなります。早いうちに実父、義母、義妹に天罰が下ることを願っています。
賢くて強く優しいヒロインに幸せが訪れますように。。
よくある悪役令嬢の婚約破棄&ヒロインは実は性悪展開なのかと思いきや。
夫の伯爵は無能は定番だけど、悪役令嬢はそのまま悪役令嬢。強かで家事も育児も護身術もお手のもののスーパー令嬢でした。彼女の客観的で冷静な性格と頭の回転の早さがかっこ良くて好きだわ。
逃亡資金を早く貯めて夜逃げが出きるといいな。まさかヒーローが間抜けな伯爵ってことないですよね?ヒーローになりそうなキャラが登場してないのが不吉だわ。あんな失礼なバカに絆されたりしない冷静沈着さを維持することを希望します。
転生前と後で性格がずいぶん変わったなあ。おとなしくしていて手酷い目にあったから豹変したのかな。転生前はヘリオスに睨まれると怯えて小さくなっていたけれど、転生後はムカつくって怒っているのがいい!すごく言い返すし元は気が強かったのかな。
ヘリオスのモラハラはヤバイレベルだったと思います。モラハラには切れるくらいが丁度良かったのかも。
ヘリオスはシェリアに一目惚れだったのになんであそこまで冷たかったのか謎です。転生後の溺愛具合は楽しいのでもっと溺愛してほしいな。
実際、学校の対応は漫画の通りのことが多いんだろうなあと思います。加害者の方が立場が強いのは何でだろう。加害者の方が声が大きくて、学校側が対応するのが大変だから被害者に我慢させる対応になってしまうのかなと反省会を見て思いました。
探偵さんの対応のしかたが被害者が自ら戦うのを助けているのがいいと思います。被害者の子達がこれからの人生を力強く生きる力を自ら勝ち取るよう手助けしているように見えました。
現実にもこんな探偵さんがたくさんいたらいじめは割に合わないと失くなるじゃないかなあ。
主人公は前世では平凡だったけれど、実は才能を発揮できる機会がなかっただけなのかも。もしかしたら誰でも機会に恵まれていないだけで、機会さえあれば才能が開花するのかもと思わせる幸せなお話。
現代の高等教育を受けて育った主人公は他の人とは視点が違い、差別感情も持っていない。人を色眼鏡で見るというのは何て無駄な勿体ないことなんだろう。
これからの2人の冒険が楽しみだ。
ヒロインは何の力を持っていないと生まれた時に言われてしまってそれが不幸の始まり。両親は愛してくれたけれど、両親が亡くなると不幸がおそいかかります。婚約者を妹に取られて、挙げ句の果てに追い出されてしまう。
でもいつでも前向きでポジティブシンキングなヒロインには悲痛さがなく、きっと幸せを掴むんだろうなと思わせる幸せオーラ?をまとっています。
彼女の幸せオーラ?は周りの人も癒しているんだと思う。だからピンチの時は助っ人が現れる。おまけに秘めた力があるみたい。これからどんな溺愛と彼女の成長があるのか楽しみです。
ヒロインはとにかく可哀想。
父には不義の子と疑われ、母はそれがもとで早く亡くなり独りぼっち。虐待を受け成長し、いきなり結婚させられて、モラハラを受ける。
可哀想なんだけど、健気なんだけれど、なんだかな、いつもメソメソしていてイライラする。
不幸な生い立ちで自己肯定感が底辺になってしまうのは仕方がない。そうなんだけれど、応援したくなるような芯の強さがないというか。
いつも強い旦那様が助けてくれるのを待っているようにしか見えない。高位貴族の奥方なのにそんなんでやっていけるのかと思ってしまう。
もっと応援したくなるような強さを身に付けるよう努力して成長する姿を見たいと思う。
田舎から出てきた無垢な美女に一目惚れした公爵。彼女は友人に騙されてひどい目に遭っているのに、公爵は自分が騙されたと勘違いして助けるふりして愛人にしてモラハラしまくります。まだ少女と言ってもいい若さもあり、ひたすら耐え続ける可哀想なヒロイン。公爵の強力な情報網はヒロインが騙されたことすらわからないポンコツです。おまけに彼女の子供が誰の子すらわからない情けない情報網。こんなんで政治の世界で通用するのか?
そして叔父さんに助けられて、死んだことにして公爵の元から逃げ、暫くは息子と平穏な生活を送りますが、根本的にヒロインはマゾらしく、サドの公爵のところに戻りたいのかなと思うような行動をします。
何でそうなっちゃうのかなあ。ああいうモラハラ男は更正しないと思うんだけどなあ。男をみる目がないのが残念です。
最終的に公爵と幸せになるんだろうなあと思いますが、逃げ続けて欲しいです。
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旦那様は妻の私より幼馴染の方が大切なようです