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無料分の54話まで読みました。
戦争や王位や正妃争いの中で、簡単に命が切り取られていく。ままならない状況で誰かに寄せる想いが繊細に表現されていて、シンクロした自分もメンタルやられがちですが、独特で絶妙なセンスの笑いがそこここにちりばめられているのが救いです。テンポ良く内容濃くグイグイと引き込まれて、続きが楽しみです。
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99位 ?
無料分の54話まで読みました。
戦争や王位や正妃争いの中で、簡単に命が切り取られていく。ままならない状況で誰かに寄せる想いが繊細に表現されていて、シンクロした自分もメンタルやられがちですが、独特で絶妙なセンスの笑いがそこここにちりばめられているのが救いです。テンポ良く内容濃くグイグイと引き込まれて、続きが楽しみです。
無料分の46話まで読みました。
読み始め当初は主人公の相手役の王子に嫌悪感しかなくて、なんだこの王子は!主人公逃げて~!と思っていたのに、いつの間にか王子に肩入れして応援するようになる、どんでん返しな漫画でした。登場人物のほとんどが優しい良い人で、笑いながら優しい気分に浸れる良作です。あとタグに「初恋」を入れてもいいんじゃないかな~ってかんじの甘酸っぱさも満載です。
モヒモフがたくさん出てきてそれだけでもたまりませんが、物語にいろいろと布石があって、この先はどうなるの?これはどういうこと?と興味が否応なく煽られます。異世界転生ものだと主人公がチートスキルを与えられてドーン(語彙力)みたいな流れが多いですが、この主人公は地道に努力・模索しながら前に進んでいくかんじが良いです。私も全巻買おうか模索中…。
タイトルどおり、ゆるりとした気分で異世界旅を楽しめる良質な冒険者ファンタジーです。正義感が強くて優しい主人公、双子の可愛い子供たち(だけど激強)、途中から合流するモフモフたちにひたすら癒されます。双子の出自についての謎など、今後の展開も楽しみです。
無料分の16話まで読みました。すんごいいいところで終わった!のは置いといて
コメディー的ツボががっちりマッチ。主人公とワンコ系従者をはじめ登場人物に嫌なヤツがほとんどいない清々しさ。イチャイチャもベタベタしたいやらしさがなく微笑ましく、ひたすら癒される。ストーリーが斬新で絵が綺麗。ということで、続きがとても楽しみな作品です。
無料分の29話まで読みました。
漫画においては面食いなので、おっさんが主人公なんてつまらなそう…なんて偏見を抱きつつ読み始めたのですが、面白かったです。おっさんは(イケメンじゃないけど)普段の控え目なかんじと剣を持ったときのギャップが面白く、性格が良くてちゃんと大人してて人間的に魅力的です。バトルシーンが見やすくて流れに説得力があるのもいいです。ただ、弟子がおっさんより年上っぽいおっさん一人を除いて女の子しかいないのがちょっとなんだかな~と思いました。青年漫画だから仕方ないけど。紙の本を買うかポイントを使って続きも読もうと思います。
冒険者になりたいロアは、パーティーに所属し万能職(という名の雑用係兼見習い)を7年続けていたが、パーティーが勇者パーティーへ昇格したとたん、無能を理由に追放されてしまう。だが実は、ロアは錬金術師としての高度な能力があり、その能力に一目置いていた大商会の長コラルドのもとに身を寄せて、錬金術の素材を入手するために他国出身のパーティーを護衛に雇って魔獣が巣食う森へと向かう。
一方、ロアを追放した勇者パーティーも討伐依頼を受けて同じ森に入っていた。リーダーは従魔としてグリフォンと魔狼の双子を有していたが、実はこれらの魔獣はロアを慕っていっしょにいたいがために従魔のふりをして同行していただけで、途中でロアが追放されたことを知って勇者パーティーを見捨ててロアたちに合流する。これによって勇者パーティーは壊滅し、表面上主を失った従魔たちはロアの従魔として認められることになる。
ロアが住む国では、冒険者になるには万能職(という雑用係)としてパーティーに所属し、メンバーのひとりに付いてその職種(剣士とか魔術師とか)の訓練を受けることで力をつけて一人前になる。ロアは剣士を目指していてその能力がないわけではなかったが、メンバーが訓練をしてくれなかったために一人前になれないままパーティーを追放され、無能者とされて他のパーティーに入ることも難しく、また一人前の冒険者でなければ依頼を受けられないために単独で能力を証明することもできず、八方塞がりとなった。そこで、他国出身の複雑な背景がありげな冒険者の仲間や、グリフォンや魔狼の従魔たちの力を借りて、イレギュラーな方法で冒険者を目指すことになる。
現在9巻まで出版され、ロアは冒険者として認めてもらうことと引き換えに、魔獣やアンデッドがひしめく城塞迷宮の調査の依頼を受けた旅の途中です。調査団長が伝説の姫騎士にあこがれる伯爵令嬢で、なんだか面倒なことになっていますw
ロアと従魔たちとのそもそもの馴れ初めが今のところ描かれていないのが残念で、いつかそのあたりを読めればな~と、個人的に切に願っています。
設定や、多くの登場人物の背景やストーリーに厚みがある分、物語の進行はやや遅めかと思いますが、面白さも増し増しです。人物や従魔の表情や感情が豊かで引きこまれます。じっくり読みたい派の方に特にお勧めしたいです。
昔ハマって全巻購入しました。人気作なので言うまでもないですが面白いです。ただグロ描写がヘビーでメンタル的にも追い詰められるタイプの作品なので、メンタル弱めの方は覚悟してガッツで読み切ってください。私は途中で何度か挫けかけました笑 全てがスッキリ解決という終わり方ではないので続編の「re」があります。
絵が綺麗でキャラ造形(内面含めて)が上手いです。王族とか貴族とかいいつつ中身は庶民となんら変わらんじゃないかい!とツッコミたくなる漫画が多い中で、王族貴族はちゃんと支配階級の責任を課せられた思考を、平民は王族となるにはお気楽すぎる思考を、ちゃんとしていることに感動しました(実際の上つ方の思考とかしらんけどw)。原作がしっかりしている強みでしょうか。主人公をふった王太子が、天真爛漫な平民の婚約者の言動を王宮で見ると品が無いように思うくだりとか、隣国の皇太子との器の大きさの違いに気付くところなども説得力がハンパないです。とりあえず婚約者騒動の片がついたところまで読みましたが、続きも気になります。
架空の神様ではなくイエスとブッダという超メジャーな神様をもってきて、こんなにコメディーとして秀逸な作品に仕上げてしまうというのが、んもうほんとにスゴイです。神様がアパートでゆるい日常を送っているだけで、神様からの視点で描かれる可笑しみがあって終始ニヤニヤしながら読まされてしまいます。癒されます。
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コールドゲーム【マイクロ】