5.0
とりあえず無料分だけ読みましたが、これは絶対続きも読みたい面白さです。主人公カティは中身は大人の女性なのですが、わりと頻繁に肉体年齢に引っ張られるのか幼児の可愛さもてんこ盛りで、健気に頑張る姿にキュンキュンしますし、鬼畜な父は幼児にハードな要求をしつつも、だんだんと無表情の仮面がほどけて娘愛が随所からダダ洩れになっていく様が面白くも和まされます。二人の信頼感が尊いです。ずっと読んでいたいです。
-
0
107位 ?
とりあえず無料分だけ読みましたが、これは絶対続きも読みたい面白さです。主人公カティは中身は大人の女性なのですが、わりと頻繁に肉体年齢に引っ張られるのか幼児の可愛さもてんこ盛りで、健気に頑張る姿にキュンキュンしますし、鬼畜な父は幼児にハードな要求をしつつも、だんだんと無表情の仮面がほどけて娘愛が随所からダダ洩れになっていく様が面白くも和まされます。二人の信頼感が尊いです。ずっと読んでいたいです。
とりあえず1巻と少し読みました。
悪人の町で一目置かれていた主人公の青年が、奴/隷のハイエルフの子供を自分の娘として育て始めるのですが、二人が次第に心を通わせ親子になっていく様子が微笑ましく愛おしく、娘ちゃんの可愛らしさと主人公の親バカっぷりにひたすら癒されます。主人公に惹かれる女性も出てきますが、青年漫画にありがちなエロっぽさが(今のことろ)ないのも個人的に読みやすく、母の座を射止められるように応援する気持ちが湧いてきます。続きも楽しみです。
身近にいそうな人々の日常にある小さな幸せ(とたまに大きな幸せ)がふんわりと違和感なく描かれていて、すうっと心に沁みてきます。ずっと笑顔で読んでいられる、そして元気をもらえる素晴らしさ。私のような根暗な人間には負の感情をまったく刺激されない本作のような作品は貴重です。
細部まで行き渡るギャグ要素に、作者の旺盛なサービス精神と笑いに対する情熱を感じます。いわゆるラブコメというやつですが、ラブもコメディーもそれぞれに読み応えがあって、メイン二人のピュアさにキュンと萌が止まらないし、シリアスパート以外ではニヤニヤと爆笑が止まりませんでした。
この作品の舞台である学生時代もはるか彼方となる歳になってしまいましたが、読み進めるにつれて当時の閉塞感ややるせなさや諸々の感情がいっせいに蘇ってきてちょっと勘弁してくれって思うくらいの、リアリティと描写力を感じました。今となっては作中で描かれているようなしんどいことも楽しいこともまるっと懐かしく思えるけれど、どんぴしゃの世代の読者さんにはまた違った刺さり方をするんだろうな。
セリフから作中に出てくる小物の商品名まで言葉選びが秀逸(私好み)で、何気ないところで笑わせられたり感心させられたり、読んでいて始終楽しかったです。個性的な人物造形の上手さや、それぞれの恋愛観、人物が複雑に絡み合ったストーリー、サスペンスっぽい展開、子供の家庭環境の問題、いろんな要素が盛り沢山で、作者に鼻面を引き回されているかのように読む手が止まりません。
タグに表記はありませんが、メインに「ミステリー」要素があります。序盤は主人公の傍若無人さに嫌気がさして早々にリタイアか?なんて思っていたのですが、ミステリー要素の絡みもあり、だんだんと主人公の人間味と魅力が増してきて、ヘルパーの青年との深い関りが明らかになるにつれて没入感も増してきます。ヘビーな部分とライト(コメディー的)な部分の塩梅が絶妙です。ちょっとBLっぽさがあるので好みはわかれると思いますが、そこを抜きに面白いです。
とりあえず無料分だけ読みました。
めちゃ面白いです。主人公の駒子は心身ともに健全で、お相手の森崎はピュアなんだけど面倒くさい男で、駒子の方がなにかと振り回されます。でもそんな森崎の気持ちを理解して頑張る駒子がいい女!できることなら彼女にしたいくらいにいい女!(注:私も女です)そんな二人のあれこれが愛おしく切なく尊く沁みてきます。そしてたくさん笑えますw
タイトル同様、中身もほのぼの系童話風味です。
妖精が見えると気味が悪いと謗られる世界。妖精が見えて素朴で優しくて可愛らしい王女様と、妖精が見えて言葉も聞けて性格が悪くて(本人自己申告)でも中身はいいヤツな騎士様が、可愛くて個性的で面白い妖精たちがいる古城で住まう話。尊い。ほのぼの癒される。漫画を読んで久々に小さな宝物を見つけたような気分になりました。1巻を読み終わったところで続きも一気に読みたいけどもったいなくて一気に読みたくないジレンマに苛まれています…。
昔の大人気漫画です。私ももちろんですが友人みんな夢中で読んでいました。そして今、あらためて読み返してみると、当時よりもっと人としての在り方を考えさせられるような奥深さを感じます。まだ読んでいない方にぜひ読んでいただきたい作品です。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
転生赤ちゃんカティは諜報活動しています そして鬼畜な父に溺愛されているようです