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15年以上も前に描かれた作品なのですね。いまとなっては類似品が多数のあるあるパターンとなっていますが、悲喜こもごもあれどメンタルにくるような嫌なことは起こらない安心感でほのぼのと楽しく読めました。陛下の甘々が最高です。ページ読みがあればもっと良かった(笑)
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104位 ?
15年以上も前に描かれた作品なのですね。いまとなっては類似品が多数のあるあるパターンとなっていますが、悲喜こもごもあれどメンタルにくるような嫌なことは起こらない安心感でほのぼのと楽しく読めました。陛下の甘々が最高です。ページ読みがあればもっと良かった(笑)
おばけにゃ学校も試験もなんにもないって水木先生はおっしゃってたけど、こちらは妖怪が通う学校と人間の先生のお話ですね。妖怪もコメディーも好物なので最高です。面白いです。
絵は癒し系で可愛いのですが、ストーリーはあるあるな上に物語の上っ面を撫でているような薄っぺらさを感じました。手抜きでいろんな部分が省略されていて説得力が無くなっている気がします。
評価が高かったので2巻途中まで読んでみましたが、残念ながらそれほど面白味を感じませんでした。腐男子に萌えを感じないのが敗因なのかな? 少女漫画に差し替えても違和感ない可愛さの二人なのでほのぼの読めるけど、二人のラブシーンにも興味がわかないのでどこでリタイアしても尾を引かないといいますか…。
朱鷺色三角の続編で、リンがバスケ留学でアメリカに渡ってからの話です。日本の高校との違いにカルチャーショックを受けるリンの気持ちが、読んでいる自分の気持ちとまんまオーバーラップして面白いです。人種や貧富の問題なども無理なく盛り込まれていて、いろいろ考えさせられる部分もあります。どんな人間も魅力的に描けてしまうところがすごいです。
レビューを書くにあたって本を読み返しましたが、本編は血に縛られた業の深さや愛憎が濃厚に描かれていてメンタルにきます。本編のあとには、登場人物たちの若い頃やその後の話がいろいろと、シリアスだったりコメディータッチだったりで描かれています。それにしても、樹先生はつくづく「人間」を描くのが上手い方だな~と思いました。
大好きな作品です。その昔、何度も繰り返し本がバラバラになるまで読み倒しました。ラストの美しさと切なさは珠玉で、何度読んでも泣けます。
絵が上手いし、話の広がりもありましたが、おそらく好みの問題であまり面白みが感じられなかったのでこの評価です。
まだ異世界ファンタジーなどという言葉が存在しなかった?頃に読んだ異世界ファンタジーです。息もつかせぬ展開で何度もどんでん返しがあります。名作です!成長した主人公の色気もあわせてお楽しみください。
あいかわらず樹先生の描く男性キャラ(デーモンだけど)の色気がすごいです(笑) だけど一番強く思ったのが、デーモンの在り方?設定?が切なすぎる!ということです。何度やるせなさで胸が締め付けられる思いがしたことか。涙無しには読めませんよ。
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狼陛下の花嫁