4.0
どうなるのかな
期待しないで読み始めたら、引きこまれた。松原君の事情もいずれわかるだろうし、彼女の恋の展開も。楽しみがまた一つ増えた。
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19534位 ?
期待しないで読み始めたら、引きこまれた。松原君の事情もいずれわかるだろうし、彼女の恋の展開も。楽しみがまた一つ増えた。
適材適所つてある、と思う。上から目線女は、必ずや失墜するだろう。話すことが苦手でも、きちんと資料を作るし、依頼された仕事は最期まで努力するし。彼女は必ずや報われる。
面白い。設定もよいし、誰であれ、一人では生きられないってことかな?こきつかうつもりならば、服を買う必要はないし、料理を作って食べさせる必要もない。でも、それをするということは、既に心の中に入り込んだ存在だ、と思う。
クズ男の身勝手さ、相手の女の図々しさに寒気がする。クズ男の作品は多いけれど、一話ごとにタイトル、内容ともに舞台仕立て。読者をどんどん引きつける。さて、「セイサイのシナリオ」はいかなるものになるのか。楽しみ。
名前を姉にとられ、鏡を通して繋がってきたセシルもとられた。でも、ノアがイチカ(実際はカレン)をウソつきだ、と言った時、もしかしたらノアがセシルだったのでは?と。可能性は高いと思う。そうなると、セシルとノアの入れ替わりは、王妃の仕業かな。
付き合っていた彼がクズだったとは。涙がポロリとこぼれたけれど、すぐに別れたい、と連絡した歩実は、横田に心底惚れていなかったのだろう。過ぎた時間だけど、かつての彼が、ずっと心に残っていたからだ、と思う。
空想癖はいいな。現実逃避ではなく、脳内で楽しめるから。ちゃんと現実とは区別している。エリートで富裕層の彼と、どんなことがきっかけで親しくなるのか、とても楽しみ。
復讐できるスポンサー(援助者・協力者)がいるのは心強い。あくまで、じわじわと苦しめる方が効果ありだ、と思う。まずはヨシ子から。撫子みたいな母親から、あんなにかわいいあやめが生まれるとは、実に不思議。どんな手を使うのか、とても楽しみ。
元はお嬢様。花柳界の母に育てられた点では、氏はなし。でも、花柳界(作中では、具体的には出てこないが)は、一般的に厳しい世界。礼儀茶房、芸事、お客様への配慮、機転がきくことなどなど。その意味では、よい環境で育ったといえよう。よくある定型なのだが、前向きで気立てがよいヒロインだから、恋愛に至る前に総督を助けるのだろう。そんな予感が。
定番の設定、展開も想像できそう。だけど、ヒロインが魅力的だから、続けて読もう、と思っている。バカ男がバカ女に惨めに棄てられ、バカ女も数々のウソが発覚して退場。こんな感じになるのが楽しみ。
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こえ恋