4.0
おなじみのパターンだけど、コレ最高!
ヒロインが超前向き。努力もするし、深く考えるしで、気分が下向きの時に読んだせいか、元気をもらえた。回帰、転生って、自身が生きながらえるためか、復讐か、はたまた、恋愛かだけど、コレはひと味違う。
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18218位 ?
ヒロインが超前向き。努力もするし、深く考えるしで、気分が下向きの時に読んだせいか、元気をもらえた。回帰、転生って、自身が生きながらえるためか、復讐か、はたまた、恋愛かだけど、コレはひと味違う。
転生、回帰、生きるためには、愛も封印して、廃位される日までがんばる姿は、応援したくなる。オークションでお金を稼ぐという発想は面白い。コミック版のブラッシュアップライフだ。神託が訂正された後、果たして、願いどおりに廃位されるのかなぁ。
皇太子もジゼルも、何やらいわくつきの様子。神官長の捜している娘って、ジゼルのことかなぁ。呪いをかけたのは誰なのか。その目的は、と興味は尽きない。
血筋?卑しい?、何故にこんな扱いをうけるのか、と怒りがフツフツ。冒頭では苦しみと悲しみしかないけれど、きっと運命は、彼女に優しくて、ラストは幸せに。そうなることを願う。
タイトルから入ったところ、展開が速く、面白い。騎士リアナは、どうやって、かつての闘いの真相に近づいていくのか、興味津々。まだ始まりに過ぎないけれど、かつての婚約者との恋愛もあるのでは?
作中で虐待されていた子への思いから、長じた時、その子が頼りにできる相手の懐へ飛び込み契約ほするヒロイン。
虐待されていた自身と重ね合わせて、虐待子の幸せを願う。作品世界を大きく変えないように配慮しつつ。コレは続けて読みたい。
作中だけでなく、現実にも他者を食い物にする害虫は多い。友だちだからと、頼まれて何かをしても(大したことではなくても)頼んだ後、事が終われば知らん顔。そういう輩は、必要な時にのみ近づいてくる。害虫に騙されるのは、お人好しだから、世間ではそういうけれど、やはり害虫は駆除されるべき。
夫の隠された顔って何だろう。クエスト分しか読んでいないけれど、妻が見たこともない表情。真夜中の外出。コミックにしては珍しくサスペンス。
冤罪で五年間、慰謝料を払い続けたルーチェ。研究職に就けるだけのスキルがあってよかった。首都に向かうことになるけれど、彼女を陥れた者に復讐し冤罪をはらせるのか、実に興味深い。
クズ男、クズ女は山ほどいる。実体が知られていないだけ。あるいは、実体を知ったけれど、泣き寝入りか。24人相手というのは、コミックだからの設定だけど、用途で使い分けるクズの男女は、巷に席巻。泣くしかできず、鬱々とした毎日を過ごしている人達への慰めになる作品。屋敷さん、ステキ!自分の価値は自分が知っていればの言葉に拍手を。
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不細工の公女になりました