4.0
コレは面白い
設定にビックリ!吸血鬼ではなく、吸血種とは!溺愛とタイトルにあるからには、彼女自身にも何かあるのだろう。騎士としての能力以外に。
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19534位 ?
設定にビックリ!吸血鬼ではなく、吸血種とは!溺愛とタイトルにあるからには、彼女自身にも何かあるのだろう。騎士としての能力以外に。
まだ序盤しか読んでいないが、庶子の彼女が、皇帝を支える、あるいは、変化させることでのハッピーエンドかな。続きが楽しみ。
またもや回帰?そう思いつつ読んでいくと、ヒロインが魅力的。絵もよいしで、ついつい続きを。父と弟を救いたい、という情からの出発だけど、知性を駆使している計算に心惹かれる。
AIは、便利で何かしら誰もが利用している。利用していることに気づかないで使っている場合もあり。家政婦としては、有能だけど、夫の母からも学習するため、とんでもないことが起きそう。とはいえ、現実になりそうな、近未来ではなく、近々に起こりそうなリアリティがあって怖い。
顔、体型、服装、学歴etc.どれも自分を表すアイテム。だけど、自分の本質を、それだけで判断されても・・・。一方、自己表現という面から考えると、これらも自身の本質に関わっているのかなぁ。考えれば考えるほど、わからなくなってきた。問題提起してくれた作品。鋭い、とハマッたけれど、課金するには・・・ うーん、残念。
回帰ものというと、復讐することがメイン。あるいは、自分の命を守ることが。でも、これは違う。無関心な家族、信じていた妹の裏切り、それよりも、自分が育てたレイのことが心配で、彼を捜し、そして、再会。でも、レイは子どもではなく、五歳年上で、しかも皇帝になっていた。発現した聖女の力を使って、彼を守っていくのだろう。
妹ではなくても、こういうタイプは山ほどいる。自身の欲望を満たすために、他者を利用し、すべてを他者の責任だ、とすりかえる。大公子という理解者を得たイレン。自分のために生きることへと踏み出した一歩に乾杯!
馬が好きで、上昇志向は皆無。やりたいことを好きなようにすることが第一。我こそは、と選ばれることだけを望む他の姫達とは違って、生き生きとして魅力的。
ゲーム系は、どうも苦手で、読み始めても途中で脱落。でも、これは気になる。双子にも、何らかのスキルがあるのでは?と推測。そもそも水の神からという流れを考えると、よき道筋が用意されていてもおかしくない。
心にガツンと響いた言葉。自分に呪いをかけていた、自分を好きになれないからこそ、なつめの気持ちがよくわかる。好きなものを着て、好きなことをする。それって、好きなことやモノがわかっているってことだろう。堂々としていればよいのになぁ。ガンバレ、と応援したくなる。
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あなたの寵妃でかまわない ~騎士令嬢は吸血公爵に溺愛される~ コミック版 (分冊版)