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人間不信への特効薬
とんでもない人物が、好き勝手にやったり、努力せずして人を嫉んだり。あるあるばかり。今も、そんな人間に打ちのめされて、人間不信に陥っている人に勧めたい。コミックだからではなく、冷静に観察し、相手のペースにのらないことで、こういう災難から逃れられる。苦しい時こそ、冷静に。
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とんでもない人物が、好き勝手にやったり、努力せずして人を嫉んだり。あるあるばかり。今も、そんな人間に打ちのめされて、人間不信に陥っている人に勧めたい。コミックだからではなく、冷静に観察し、相手のペースにのらないことで、こういう災難から逃れられる。苦しい時こそ、冷静に。
姉妹でも、友達でも、同僚でも、どこにでも生息するイヤな輩。武器は涙。かわいさを武器にしているけれど、かわいさも賞味期限あり。十年どころか、二、三年で飽きられる。姉の復讐が楽しみ。
ここまでの経験はないけれど、精神的苦痛は、よくわかる。親バレをしないために、あれこれ智恵を絞る、一人の場所、時間の過ごし方に腐心する。読んでいて、苦しくなった。自分らしさを出したことで、ポッチにされるって、実に不条理。
専門職!導具を売る店あり、免許必須、実にシュール。だけど、どこか、ほんわかと癒される。憎悪の対象はいないけれど、どこか、「天誅」を下しているかの様子に、心和む私。ストレスたまっているのかなぁ。
金、地位、ブランドもの、贅沢な生活etc.、欲望にまみれた人々は、現状に不満を抱く。その結果の選択が不倫とは。
一過性の娯楽なのだろう。ヒロインが泣いていないで闘う姿が、潔くてよい。
今までにもあった、推しではなく、別の人物と恋に落ちる話では?そう思いつつ読んでいた。けれど、どうも、この推しとの関係が発展しそうな模様。ちょっと楽しみ。
タイトルから推測可能な設定。ありきたりといえば、そうなのだけど、何か惹かれるものがある。それは、新城の魅力だろう。身勝手なクラスメイト、異世界への移動、不慣れで、苛酷な中で課されたミッションにも、多分、冷静に立ち向かうのだろう。
神官が自分に都合よくするために謀ったこと。聖女もでっちあげられる。どんな場合でも、汚名を着せられるのは辛い。コミックでは、必ず、助けてくれる人が現れる。現実には、そうはいかず。だからこそ、コミックに癒されるのだろうなぁ。
後宮を扱った作品はドラマでもお馴染みだが、作法や部屋、官職についても、きちんと描かれているので、とてもわかりやすい。ヒロインは中人。後宮では身分は低い。薬の効果で、たまたま出会った王と関わることに。長子として、一家を担ってきたからか、よく考え、場の空気を読み、他者への思いやりもある。心を尽くして仕えることは間違いなし。
こういう説話のような話は大好き。白黒、いずれが邪か。忌まわしき存在とされていた黒だけれど、凜の願いを聞き入れ、助けにくる。結界を張って、里の皆を守る姿は、自身の霊力のために凜を利用しようとする白よりも、温かい。
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ブス友にご用心 ~仲良しアピールはすべて計算~