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ミステリー
ミステリータッチの作品で、とにかく絵が素敵です。
「俺たちは何もできずにただ泣いている子どもではもう無い」という言葉にグッと来ます。
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2411位 ?
ミステリータッチの作品で、とにかく絵が素敵です。
「俺たちは何もできずにただ泣いている子どもではもう無い」という言葉にグッと来ます。
とても絵が綺麗で、ミステリアスな作品です。なのですが、ええ?ここで終わり?まだここからでしょう?というところで終わってしまっているのが残念です。雑誌廃刊とかの影響なのかな?ラストまでちゃんと読みたいです!他紙で再開されるといいな。
「亡国のイージス」のスピンオフ作品ですね。この作品で霜月先生にハマりました。めちゃコミさんでも読めるようになって嬉しいです。
如月行がとにかくカッコいい!
ゴテゴテした絵があまり好きではないので、これくらいシンプルなのは好みです。ストーリーはありがちな展開なのですが、ジエットコースターみたいなハラハラ感はなくて安心感がある物語ですね。
両想いになって、顔の痣が消えた時点で王様に報告するのは悪手というか、時期尚早。その後の困惑する展開、迷惑行為や反応が殺到するであろうことを予測出来ない阿保ですかという突っ込みをしたくなりました。
窮地に立つのは自分らで招いているわけでね。
完全に呪い解けるまで、なぜ秘匿しないんかいと、呆れてついて行けなくなりました。まだ20話しか読んでませんが、ヒロインのいじいじモード炸裂で、このストーリーペースで残りの70話読むのは辛いです。
転生ものの作品では展開が早く、ハラハラドキドキ緊張感があって良いです。そして何よりも短くて、なおかつそそられるタイトルにやられました(笑) これは最後まで読みたいですね。
ダメな会社って外からの刺激や圧力が無いと良くならない。古参の頭の固い上司やセクハラな男性の放置、意地の悪い同性の先輩とかも誰も注意しないから自浄作用がなくて腐り切ってしまう。
この作品もそうですが、ダメな会社は有能な人が外から来て改革しないと何も変わらないといういい見本ですね。
恋愛部分はこれからでしょうけれど、ヒロインの仕事も恋も上手くいくと良いですね。
ヒロイン視点、夫視点、母視点、弟視点と登場人物のそれぞれの視点で語られるので、その対比がいい。
平行線というか不毛なほど実の家族とはわかり合えない。
時代によって嫁の在り方や価値観は変わってゆく。だから後悔しないように考え抜いて、結婚相手を選び、時代の価値観に流されて身動きできなくなるようなことが無いようにしないとね。その時代での普通が幸せとは限らないから。自分を持って生きないと自分が毒親になるよね。
名前は知っていたけれど、リアタイではなくて初見です。これをリアタイで読んでいたらどんな感じだったのかな。
人気の高い名作だから、読んで見ようかと思い読み初めたのですが、冒頭、導入部がなんとも読みづらくて、あ、これ自分には合わないかもと挫折しそうになりました。頑張って最後まで読破できて良かったです。
長編を一気読みして疲れました(笑)
こんな長編を描けるって、先生は凄いパワーですね。
この作品を読んでいる途中で里中満智子先生の「海のオーロラ」を読みたくなりました。
花郁悠紀子先生、奥友志津子先生、佐伯かよの先生達の昭和の珠玉のSF作品をもっと沢山読みたいです。
主要キャラではない、でもあの人やあの子のその後はどうなったのだろうかという、その続編を見せてもらえるなんて、まさに番外編という名にふさわしい物語です。
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シーラカンス