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シュールでかわいい!
ほっこり、癒される、個性的なキャラ揃い。
どうしてこんな展開が描けるのか、作者は天才だと思います。無意味、でもすごく面白い、哲学的とさえ思えます。わたしのお気に入りは、スガオ君です!
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1928位 ?
ほっこり、癒される、個性的なキャラ揃い。
どうしてこんな展開が描けるのか、作者は天才だと思います。無意味、でもすごく面白い、哲学的とさえ思えます。わたしのお気に入りは、スガオ君です!
深い〜、なかなか表現出来ない、常識や概念にとらわれない、情愛の奥深〜い哲学的とも思えるところを、大阪弁の庶民的な、平た〜い人々が教えてくれる。毎回泣いてます。
王様と下女というシチュエーションは良くあるけど、この王様のピュアな人間性が、物語を瑞々しく優しい雰囲気にしている。不穏な出来事の只中でも、キョルとポクチャのシーンには、愛が溢れて、涙が出ます。
壬士様に猫猫がいつ、どんな流れで心を開くのか、楽しみ。壬士様は皇弟かと思いきや、まさかの皇孫⁈後宮のしくみ、しきたり、衣装や、後宮の外の世界や政治など、興味をそそられる要素がいっぱいで、陰謀やらいじめやらもいっぱいだけど、猫猫の淡々としたキャラで明るくウェットに富んだ作風が好き。みんなの憧れ、しかも多分物すごく高貴な壬士様が、全くその気のない猫猫に首ったけなのも素敵。
絵がとってもかわいいです。エリーゼと動物の会話のシーンもかわいい。冷徹と言われているケイルも、優しい目をしてます。童話の様な世界観の中に、どこか悲しい、大人の物語が展開される、ゆっくりとした、素敵な作品です。
すごく面白いです!そういう奴、いるいる!あるある!のオンパレードで、三人の女子のとってめいまふうな語り口が楽しい!すごく腹立つような出来事でも、軽快に最後は笑い飛ばす、いなす、昔の忘れられないモヤモヤも笑い話に昇化してくれました。
惹き込まれます。人格も個性も持たない、念のような、姿を持たない、どこにも在ることのできる無限の意識のようなものが、居場所を見つけて、光という少年になりすます。垣間見える本性は不気味。それはホラーにありがちな、邪悪だったり残酷だったりするからではなく、何もないから。恨めしいとか、悲しいとか、怖いとかも、何にもない、生身の人間には理解も想像もできないような、真っ黒な、ブラックホールのようなその意識が、思考を始めて、人間らしさを獲得しようと学習する。よしきが「好き」だから。よしきも、それが光ではなく何か恐ろしいものだと知りながらそれと連れ添っていこうと決心する。その気持ちがわかるような気がする。私たちが当たり前のように認識している存在、個性とか人格とかって、なんなんだろう?ホラーなんだけど、哲学的な、コミックなんだけど、リアルな恐怖や不安に気づかされる、ああっ!惹き込まれます!
ハイソサエティなちょっと現実離れした学園物。魅力的でミステリアスな登場人物がたくさん、謎が多くて、最近の一話か二話位で謎もだいたい解けて、陰謀もすぐ解決してスッキリ手軽に楽しめるレディスコミックに慣れていると、ちょっとめんどくさいと感じるかも。でも、そこが醍醐味。登場人物が多くを語らず、説明しすぎない、読者の期待にある時は答えてくれて、またある時は裏切られ、困惑混乱させられながら想像力を掻き立てられ、物語に夢中になっていきました。昔はテレビドラマも映画もそうでした。そしてそんな私たちの水先案内人、代表選手として、物語の核心に迫っていくのがヒロインの奈々子ちゃん。振り回されながら、傷つきながら、読者と一緒にこの世界を解いて行きます。
登場人物がみんな個性的、お洒落でキラキラしてて、学生としてははみ出し者っぽいけど、赤裸々な恋愛事情にも純情さがあって、こんな青春時代だったら昔に戻ってもういっぺんやり直してみたい様な、そんな羨ましいような若者たちの物語です。絵も細部まで繊細でお洒落で素敵。大好きです。矢沢あいさんの作品はどれも素敵でした。
ほのぼのしてて、童話の様な設定の世界で、透明な人と盲目の女の子の恋…周りのみんなにも祝福されながら、ゆっくりと愛を育てていくふたり。事件も起こるけどさほど複雑にならず、ラストは必ず無事解決してほっこり、あたたか。エロティックな直接的な表現はなく、絵も可愛いのに、透明人間さんの優しくて大人で紳士的な接し方と、目の見えない女の子の、純情だが意外に積極的なところが、物語をとてもエロティックにしていると思います。透明な男性と、目の見えない女性って設定は、天才的にエロティックな発想だと思います。罪のない、毒もない絵とストーリー展開なのに、めちゃめちゃエロティックを感じながら読んでます。ふふ…❤️
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少年アシベ