ぺぇにょさんの投稿一覧

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評価1 3% 6
1 - 10件目/全21件
  1. 評価:5.000 5.0

    ぶっ飛んだ主人公笑

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    色んな人から愛されて皇帝の覚えもめでたい雛女・玲琳に嫉妬その他諸々をぶつけた雛女・慧月。呪術で入れ替わったら、
    まさかの入れ替わられた玲琳が生き生きとしてきて、愛される!と喜んでいた慧月の方が死にかける…っていう(笑)
    もうそれで軽くざまあみたいな感じにはなっているけれど、ぶっ飛んでいる玲琳は止まらない!

    人は見た目ではなく中身だ、という話を描いているようで。そんな小難しい関係ねぇ!って感じで畑作に精を出す玲琳様や、振り回されている周囲は見ていて楽しいです!

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    竜のおじちゃんも猫もニンゲンも可愛い!

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    40話まで読了。
    ケットシーなので、厳密には地球の猫とは違うけど、猫たちがかわいい。
    竜のおじちゃんが、猫たち家族を守るため猫竜になるのもかっこよくてかわいい。
    猫に気に入られて、猫と成長していくニンゲンもかわいい。

    悪いやつらもいるけれど、嫌味のない勧善懲悪ものなので、スッキリ穏やかに読める。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    江口先生の話って何でこんなに面白いんだ

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    30話まで読了。
    『鬼灯〜』はあの世が主体。ブラックユーモアが散りばめられているけれど、ドライというかスカッと笑う感じ。
    『出禁〜』はこの世が主体。もちろんギャグは本当面白いし「何でやー!」とツッコミたくなるものも多いが、
    最初の方モグラさんが徴兵令に引っかかって戦場に行った話なんか、ドロドロとした、暗澹とした、「うわぁ」と思わせる語りと表情が続いて、次のコマでコロっと表情が普通に戻る。それが「おや?」と思わせるし、切り替えの早さの異常さに薄ら寒さを覚える。

    物語全体としてはモグラやその仲間たち(笑)の、コロコロ表情や雰囲気を変える軽快さと、人間社会の、人間関係の重さが絶妙なバランスで表現されていると思った。

    真木くんが、人間サイドとして冷静な目でモグラさんを観察して考察しているのが面白いし、ハッとさせられる。

    単行本買おうかな(笑)

    • 1
  4. 評価:5.000 5.0

    主人公の妄想が、実は

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    32話まで読了。
    ひたすらモブのフリして実は影の支配者、のフリをしている主人公。
    彼の妄想が実は本当のことで、彼の信奉者が「さすが…」となるそのギャップが面白いwww
    そして本人は、信奉者が話を合わせてロールプレイしてくれてると思ってるwww
    主人公自身の斜め上の努力も面白いから、これからも読み進めていきたい。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    あらすじ読んで初めて

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    神殺ししたことを知った。
    一巻分じゃ出てこないから、後から触れられるのかな?

    可憐な美少女が、笑顔で大勢の敵を素手でボコボコにしていく様は痛快!
    一番良いのは、正義のためにとか大義名分を振り翳さないところ。
    ただ自分の欲求のために笑顔でぶん殴っていく!

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    ペリリュー初心者によい教材

    戦争という重い題材を、読者にどう伝えるかと作者が考えて、登場人物は2頭身に、出来事は現実的に、となったそうです。
    ペリリューでの生き残りの方たちからお話を聞いたりして作られた作品ですので、ペリリューでの出来事を知らなかった自分には、とても勉強になりました。
    主人公がどんな劣悪な環境でも、色んなことに気付き漫画にしようと書き留めている様子が、どんな地獄でもぎりぎり人間の尊厳を保てているのを表しているようで、
    読んでいる自分の精神も沈み込まずにすんだのがありがたかったです。

    • 1
  7. 評価:5.000 5.0

    "過激"と勘違いして避けてた。悔しい笑

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    ベースは太平洋戦争を経験した日本のような別の場所。
    宝◯歌劇団のような紅華(コウカ)歌劇団の学校の生徒たちが仲間たちと切磋琢磨しながら、スターを目指す話。
    さらさがメイン主人公ではあるものの、クラスメイトや先生、卒業生であるスターたちの物語も、キラキラしてて、哀しくて、美しいなと思わせるものばかりでした。

    1番ハッとしたのは、さらさが完璧にトレースしたティボルトを授業で披露した時。
    主人公のチート能力に周囲が羨望や嫉妬を向ける…という展開を予想していたら、まさかの先生からのダメ出し!
    その理由も納得のもので、最近流行りのチート持ちが活躍するのに慣れすぎていた自分には衝撃でした(話の展開も、自分の思考が凝り固まっていたことにも笑)

    さらさの普段の性格は、周りを無知で引っ掻き回す、ちょっと苦手寄りですが(笑)、それで不幸になる人はいないし、周りがいい影響を受けていることもあるので、楽しんで読めました!

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    妖怪も人間も

    やな奴、悪い奴はいるし、優しい奴、恩義を感じる奴もいる。
    夏目が色んな人や妖怪に向き合えるようになったのも、優しい藤原夫婦のおかげなので、
    そのまま藤原夫婦の子として、健やかに育ってほしい。

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  9. 評価:5.000 5.0

    伝統・堅苦しい だけじゃない!

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    ヨーロッパで完成したスーツを、高温多湿の日本でどう着るか
    そもそもエレガンテとは何か
    スーツだけでない、革小物、シャツ、ネクタイetc etc…
    知識だけでなく、どういう心持ちで着るか、現代に即した着こなし方を学ばせてもらいました。

    オリベさんの元、若者たちだけでなく、お客さんも成長する。そしてオリベさんも、その周囲に助けられて成長していく。
    気分を害するような人間があまり出てこないから、精神的には負担が少ないのも◎ 笑

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  10. 評価:5.000 5.0

    何度も読み返したくなるマンガ!

    明治の日本、北海道が舞台だし、基本はアイヌの知らなかった文化をたくさん知ることができる。でもそれ以外の東京、新潟、薩摩などなど江戸時代から明治に移ったあの激動の時代を描き切っているのが本当にすごい。
    しかも大量に登場人物が出てくるけれど、見分けがつかないのほぼ二階堂の双子だけ(笑)
    アシリパさんの成長物語でもあり、杉元の救済物語でもあり、他にも魅力的な登場人物ばかり。
    読み返すと最初は気付かなかったことに気付いたり、何回も笑ったり。

    このマンガは、自分の人生を豊かにしてくれたものの1つ。作者の野田サトルさんをはじめ、このマンガを世に出して下さった方々に本当に感謝。

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