2.0
さようならしてないよね
87話まで読了。
とりあえず竜に変身して活躍したなら、さようなら竜生の題名に偽りあり、みたいになってるけど。
竜としての名前は捨てた……からいいのか?あれ、捨ててたっけ?
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249位 ?
87話まで読了。
とりあえず竜に変身して活躍したなら、さようなら竜生の題名に偽りあり、みたいになってるけど。
竜としての名前は捨てた……からいいのか?あれ、捨ててたっけ?
108話まで読了。
花の慶次と比べなければいいんでしょうね。
同時に読むと登場人物の心理描写が物足りないと思ってしまう。
慶次のとぼけた顔とかオンオフの切り替えが特にないので、いっつも同じ顔をしている様に見えます。
大量無料で80話まで読了。
他の方のネタバレを読む感じ、もう少し話が進むと黒幕がいるのかな…?
少なくとも80話までの敵側は常に表舞台に出続けていて、黒幕・ラスボス感はない。
そもそも成長しているので『幼い』状態は中盤以降はもちろんないし、『全てを見通す』という割には妹にいいようにしてやられているし…
完結まで数話ではあるけれど、最後までを買ってまで読むかと言われると…そこまでではないかな。
102話まで読了。
皇族には『太陽』『月』『星』の能力を持つ人間がいて、そのために帝国は繁栄する…はずが、
クーデター起きているんですよねぇ…
星の子ステラはその能力が開花せず、家族からぞんざいな扱いをされた上、クーデター時には囮として捨てられた。運良く親切な家族に助けられて育てられ、いつの間にか星の声が聞けるようになった。
星は言う。クーデターが収まり、ステラを虐げた家族が戻った城に『戻れ』と。…鬼かな?
皇族は自分の利益ことしか考えていないので、ステラが平民家族を守るために城に戻ったのに、結局情報が漏れて平民家族は襲撃される。
元々姉の財源元だった貴族はステラに惚れて鞍替えし、追い詰めたり助けたり…と自分の評価を下げていく。女帝になろうとしているステラの考えは読めないのか、妻にして自分と一族の価値を上げようとする。
ステラが皇族に虐げられているのを知っていながら、ステラが城に戻されるキッカケを作った、蛮族呼ばわりされる侯爵は、ステラと相思相愛なので無問題。
さっさと結婚すればいいのに、今結婚するとステラが女帝になれないので婚約もしていない。でも肌は頻繁に重ねている。
平民家族を守るため!という意思があった時は、健気さが先行していたけれど、それが次第になくなり、いかに敵より強くなって、圧倒的強者になって君臨するか、みたいな方向性になった時点で、
『こいつも結局自分のことしか考えてないのか』という感覚になった。
36話まで読了。
主人公の、相手が誰であろうと容赦なくバッサリ言う性格を多く見せるためか、主人公の周りがやらかしたり、性格が弱い人・神が多い。
召喚した国も、その国に召喚魔法を渡した主神も、戦神(というより破壊神)も、召喚された他の人間も、自分の都合の良いように力を振り回す人物ばかり。主神がそもそもその能力を活かせない弱い性格をしている。何で主神になれたんだろう…
主人公が召喚した国から脱出して逃げた先の国も、王族は「本当に為政者?」という頭の出来で、護衛や部下たちが「馬鹿王子」などと本人目の前にして言う始末…まあ、それで『不敬罪』適応すると、じゃあ主人公はどうなん?ってなるからね。
若い貴族の中心には、婚約者がいる男を侍らせ貢がせる、昨今の『乙女ゲームの主人公』のごとき女がいるらしいし、宰相も王子を手懐けている主人公に目をつけ、本人が断っているのに逃げられないように画策している。
主人公がダメだこの世界(神も人も)、と思っているのに逃げられない感じがするし、王族にひっつかれて邪魔されても本気で逃げ出そうとしていないのを、主神の言う「本当は優しい人」でまとめられていそう。
主人公に押し付けられていく問題の、解決の目処は今のところ立っていないし、ただ増えていくだけでスッキリしない。
20話まで読了。
前世で婚約破棄された上に不幸な死に方をしてしまった主人公が、さらに手違いで成仏できずに異世界に転生することに。
手違いのお詫びの「特別な女の子」にしてあげる、を「王子との幸せな結婚」と読み違えて、婚約していた王子に「血筋由来の異能がないなら価値がない」と婚約破棄をされてしまう。
そのすぐ後に異能「千里眼」が発現し、復讐のために、予知能力の異能持ちで幽閉されている兄王子に近付くが…
全体的に主人公側の復讐の全体像が見えず行き当たりばったりな印象。
主人公が兄王子の幽閉されている城に突撃、そのまま泊まった時「家に連絡しなくていいよ」と言った事。千里眼で家族が心配しているのを見ているのに、である。
兄王子に諭され翌日家に帰ったのも「家に異能についての資料があるかもしれない」から
…お前、心配と迷惑かけた相手に反省も詫びもなく「ちょうだい」は厚かまし過ぎないか。
そしてそれをすんなり受け入れる母親、兄王子と娘を見て「あらあら」…うーん、この母娘。
護衛なしで兄王子と「歩いて」幽閉先と主人公宅を行き来しているのも、本当に貴族か?と思う。
イチャイチャをやりたいがために、パーティーのドレスを「似合う?似合わない?」というやり取りが挟まっているのに、
いざパーティーで元婚約者に、千里眼発現と兄王子を幽閉場所から出した!で驚かせた後に、兄王子「1週間以内にどこかで大火災が発生する」
…なんで今それ言う?発生場所も日時もわからないから「騒乱罪」で兄王子は地下牢へ。主人公は元婚約者から「結婚してやってもいいぞ?」…??
王がいるのに弟王子が采配取っているのも謎だけど、主人公たちが目的のある復讐じゃなくて、本当に場を掻き回しているだけに見える。
あと、「千里眼が発現したこと」と「主人公が能力を虚言して婚約者の立場を迫っていた(弟王子の嘘)」は特に矛盾しないから(能力詐称し婚約者の立場を強要→詐称が判明し婚約破棄→能力発現、でも成り立つ)、王子の嘘を立証するには証拠不十分だと思う。単純に「能力ろくに確かめもしないで婚約なんて王家も大したことないな」と思うだけである。
18話まで読了。
なぜか断罪ループから抜け出せない(悪役?)令嬢の魂と交代した主人公、断罪してくる攻略対象たちを吹っ飛ばして、スッキリ✨
のはずが、なぜか主人公が(悪役?)令嬢の幼い頃に巻き戻り、良い子になった攻略対象たちや女子のともだちと楽しく過ごすことに。
…断罪ループで魂が疲弊した令嬢にこそ体験してほしかったな…このルート。
主人公に目をつけた兄王子は、婚約してない彼女への要求がエスカレートし、どんどん気持ち悪くなっていく…しかもついには主人公の恋心を踏み躙る発言をし、主人公がかなり傷付く。
主人公にはこの兄王子以外のいい人を見つけて幸せになってほしいと思う。
14話まで読了。
フランス革命後のオーストリアを何となく知ることができる話。
その頃の色んな偉人を出したいからか、年齢操作、生死操作、結婚操作…あ、これご都合主義っていうのか。ヒーロー(?)のメッテルニヒ、史実なら20代で結婚してるし。
いわゆる19世紀のオーストリアに転移した訳ではなく、19世紀オーストリアに『似た』別の次元に飛んでいる。
それなのに、主人公が対ギリシャ政策におけるオーストリアの立場について、メッテルニヒに助言し、元の世界と違う結果(ギリシャ側に着く)をみて「歴史が変わった瞬間だった」と感慨深げにコメントするのを見て、失礼ながら爆笑してしまったw
いやハナから本来の歴史と違うじゃんw
さらにこれ以上自分の知っている歴史との乖離を起こさないように気をつけなきゃとか何とか言ってたのも遅すぎるというか、もとから違う次元だしなぁ…この主人公は何を言っているんだろう、と思ってしまった。
クエストのため8話まで読了。
まず、「古代生物」「神獣」「聖獣」の語句が曖昧。
神獣は神から与えられた、と最初に言っている割に、神獣に「代わる」古代生物は人の手で召喚し(神獣召喚、ではない)、8話まで召喚された子ドラゴンを神獣にする・しないで揉めている。
そもそも畏れ敬う相手に最初っから敵対姿勢って何?使用人風情が見た目で弱そうだから新しいのを召喚しましょうとか言ってるの何?ガチャじゃねぇんだゎ。
あと公爵の叔父が(おそらく複数)所持している「聖獣」も何?何のために所持しているのか。聖獣は神獣にはなれないのか?いなくなってしまった神獣、狐だったけど。
あと、一回屋敷で熊の聖獣を暴れさせてるんだから、その時に管理がなってないのわかるだろうに…返還(どこに返還するのか不明だが)させとけよ…
あと主人公(子ドラゴンの方)の母親も謎。
初手間違えなければ主人公は死なない、はわかる。
だが、召喚されて殺されてしまう、と言っていながら、どうして生き残ったら公爵に求婚される、とか種族が違うから人間のヒロインに公爵を譲らなければならない、とかわかるんだ?
その話をした時に、小ドラゴンは「エキストラ」、公爵は「主人公」と言ったから、子ドラゴンが殺されて、ループしてから殺されないように頑張る物語ではない。じゃあなんで、求婚されるってわかるんだ?
あと、もし仮に子ドラゴンと公爵が結婚したとする。子ドラゴンは神獣で公爵家を守って行くことになるだろう。公爵は人間だから寿命がきて死ぬだろう。…悲恋じゃん。
公爵が代替わりするたびに召喚してたら、この話の前提(神獣に代わる古代生物の召喚)が特例ではなく普通のことになるから、そうではないんだろう。
見る価値があるのは、子ドラゴンとじいちゃんの戯れだけかなぁ…
15話まで読了。
『ゲート』に登場するビニャ殿下(14歳?!もっと幼く見える…)と薔薇騎士団の、騎士団設立前の話だが、
『ゲート』のあの緩急に富んだ空気感は一切ない。ずっとゆるい。戦略も戦術も技術も何もない。
最初の1年間は辞めさせないように、ずっとゆるい感じで学校に通わせ、2年目から厳しくしていく、という殿下の采配だったが、まあ、急に厳しくなったらそうなるよね、っていう状態に。
15話まで行くと対抗戦みたいなことをやるのだが、身分が絡んで八百長が出るわ、指揮官の命令違反が出るわ…1年ただ無駄にしたのでは?という結果に。
そもそも殿下の肝入りの、しかも騎士になると初めから謳っているような学校で、厳しいからって途中退学するような勇気ある奴がいるか疑問。
『ゲート』の空気感はここにはないので、別物の異世界が舞台の青春群像劇と思っていた方が良い。
…でもそれだとこの話自体読まないんだよなぁ…
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さようなら竜生、こんにちは人生