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主人公が自由なのは
33話まで読了。
パラレルワールドか何かに移動してしまった(?)主人公。遊郭の主人に買われて働くことに…
働く?働いていたかな…洗濯したり下働き的なことはやってた。そしてなぜかこの世界の者たちにとって主人公は魅力的に見えるらしい。すぐ襲われる。
それをヒーローである遊郭の主人が何度も助ける…しかも遊女として働かせる気なさそう。
本人も身を売らずに一足飛びに客を選ぶ花魁側になろうとしているみたい。
同期の子や、他の花魁の怒りももっともだと思う(遊郭の主人を主人公に取られた、という身勝手な嫉みは別として)。
あとなんとなく、他の方のコメント見ていて、『千と千尋の…』を思い出した。あれも湯女(遊女としての役割もあった)として、異世界から紛れ込んだ主人公が働き、常識なく周りを巻き込みながら、なぜか周囲やヒーローが守ってくれて、成長していくストーリー。
主人公は身を売らないし、主人公も本人なりに頑張るし、イケメンヒーローから何かしらの因縁があって守られるし。主人公とヒーローの恋愛だけ違うくらいかな?今のところ。
主人公が自由に動けるのは、権力のあるヒーローの後ろ盾あってのことだと、いつか本人は気付くのだろうか。
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みにくい遊郭の子