キャリコ猫さんの投稿一覧

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  1. そもそもウチには芝生がない

    014話

    第14話 3K世代

    こんな合宿みたいな生活いいよね。
    いつまでも続けられるものでは無いかもしれないけど、気持ちを癒してまたリスタートできそう。

    • 5
  2. 復讐の時、悪女は微笑む

    003話

    私の全てを捧ぐ

    あんな復讐をする胆力があるなら、さっさと毒親の元から離れていたら良かったのにって思うのは、私だけ?
    まぁ、色んなことがあって強くなったんだろうけどね。

    • 14
  3. 兄だったモノ

    039話

    第三十六話 薔薇は赤く菫は青く

    「薔薇は赤く〜砂糖は甘い」はベッタベタの愛を囁く言葉。
    聖さんは甘い言葉を差し出して、心に闇や空白を持つ者たちを引き寄せる。
    依存させて突き離す。
    騎一郎の家庭は闇だらけ。
    鹿の子と血は繋がっているのだろうか?
    父親と鹿の子、母親と騏一郎の連れ子同士の可能性ってないかな?
    あの家庭の冷たさ、異様さは何だろう。

    • 19
  4. かたおもい書店

    001話

    営業日誌1:「我輩は新人である」 1

    本好き(コミックももちろん含む)にとって、興味深い職場。
    芹沢君は良いけど、舌出しはブリッ子風で私には刺さらなかったので次回に期待。

    • 1
  5. 兄だったモノ

    038話

    第三十五話 アリス・リデルと代用海亀

    タイトルのアリス・リデルは「不思議の国のアリス」を書いたルイス・キャロルの友達の娘。
    アリスの本はアリス・リデルへプレゼントする為に書かれた。
    キャロルはマジでアリスを好きだったらしい。プロポーズまでした。
    ロリ○ンだよね。
    代用海亀のスープもアリスの話に出てくる。

    • 18
  6. 兄だったモノ

    036話

    第三十三話 携香女、或いは大いなるバビロン

    携行女を知らなかったんだけど、調べたらキリストの遺骸に聖油を塗る女(主にマグダラのマリア)なんだね。
    やっぱりホテルの部屋に掛けられていた絵は、誰かがいってたマグダラのマリア。
    聖さんは反キリストの方に見えるけど、名前が聖だし、あの身体の傷はまるで聖痕の様にも見える。
    益々訳が分からなくなった。

    • 22
  7. 兄だったモノ

    035話

    第三十二話 ×××は悲しんだ。

    この作者さん、読者がどれだけ気付けるか、楽しんで色々散りばめてるんだろうか?
    山椒魚、確か閉じ込められた蛙は時が経って大きくなりすぎて、もう出られなくなってしまったんだったっけ。
    色んな文学的素養も問われている気がする。

    • 30
  8. 兄だったモノ

    034話

    第三十一話 ソドムの林檎

    意味深なものがいっぱい散りばめてある。あの黄水仙の花言葉は…私の元に帰って…とか…失われた愛を取り戻したい…とか。
    冥界の王ハーデスは、ペルセポネという美少女を拐かして妻にしたが、愛を勝ち得ることができなかった。
    ホテルの部屋にあったキリスト(たぶん)の絵。あれも意味ありげ。
    意味のわかる人誰か教えて。

    • 21
  9. 兄だったモノ

    033話

    第三十話 リリスの誘惑

    歪で不穏な父親と母親の関係。
    父親は亡くした息子をアレとよんだのかな、酷いね。
    なんか血の繋がりに謎があるのかな。
    兄と鹿の子、けっこう年が離れているし。

    リリスって夢魔みたいな悪魔的な女だったっけ。
    聖さんは、女性でもあり男性でもある両性・具有的な雰囲気。
    聖さんがリリスかな?

    • 12