午後3時の通りすがりさんの投稿一覧

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21 - 30件目/全86件
  1. 評価:4.000 4.0

    早よ告れ

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    もふもふ可愛い、ラブだキュンだ、よりまず思うことが「早よ告れ!」なんだな笑

    ・「平凡な私」のリズが早々に平凡でなくなるのはともかくとして、平民ではあるわけで
    ・お相手の団長は国防に超重要なお貴族様で
    …つまり、平民側からお付き合いの申し込みなんぞするわけがない!のに!
    団長が全く告らない!ヘタレか!
    上司が部下に、貴族が庶民に、恋人でもないのにベタベタ触るのはセクハラパワハラ感出ちゃうからホント早よ告れ!

    リズが少女漫画ラブコメあるあるの超々鈍感ヒロインに見えなくもないけど…
    身分差もエグいし、初対面の団長は印象激悪だし?
    なにより、何の説明も受けずに獣騎士団へ籍を移された状態だから自分がどれほど異例な存在か分かってないからね

    騎士でもないのに団長の相棒獣カルロの教育係に選ばれるとか、カルロが相棒以外を背中に乗せる意味とか、その辺の大事なところはもちろんだけど
    白獣の生態とか、教育係の仕事はいつまで?とか仕事に必要なことも教えてないんかいっ!と

    さらにはリズの仕事がどんどん増えていってさ?
    (幼獣のお世話、カルロの教育係→助手、団長の婚約者役)
    給料とか勤務時間の待遇どうなんってんのかなぁと思ってしまう笑

    だって、リズは白獣関連の周りを幸せにする運命を辿る「幸運の娘」らしいんだけど
    それまでの人生は自他ともに認める不幸体質だったわけだから、自分で自分は幸せにできないんだよね?
    それで貴族の嫁(予定)やら幸運の娘やら役割ばかり背負わされて不憫に思えてきちゃうんだよ

    だから団長は早よ告ってリズを幸せにしろ!

    • 2
  2. 評価:4.000 4.0

    受付嬢は洋風

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    「和風ギルド」ってのが馴染まないというか耳慣れないけど、わりと面白かった

    和風なのは世界の方で、洋風ファンタジー世界から転移させられた受付嬢さんはメチャ洋風
    戦闘能力はないけど、かなり便利な解析能力と明晰な頭脳をお持ち

    落とされた世界も、妖魔とか陰陽師とかそっち系の和風なファンタジー
    洋風世界から転移してきたのは受付嬢さんだけでなく、他の冒険者やモンスターも来ていて和風世界の方は結構パニック

    ・洋風冒険者が戦闘で地形を変えてしまったり
    ・天変地異を神の怒りだと勘違いして生贄を捧げようとしたり

    和風世界は昔の日本のように身分制度が絶対で、実力で成り上がれる冒険者の話を聞いて憧れる侍風な仲や、ちょっと身分高そうな陰陽師の仲間もできる

    見た感じ、洋風世界 >>> 和風世界?なくらいに強さのレベルが違くて、新しい仲間もそこまで強くない
    そこを受付嬢さんに授けられた戦略で戦えるようになっていく

    自分たちで和風世界初のギルドを作って元の世界に戻る情報収集!
    ついでに生活費稼ぐぞ!
    他の洋風冒険者に会えない!どこ行った!
    ってかんじでドタバタしつつもテンポが良かった

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    あくまで「円満」だからね

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    正直、諸々のキッカケを作ったおバカさんたちの言動に対する代償としては物足りない

    本人の居ない場で公爵令嬢を貶めるような会話を、部屋の外にまで聞こえるレベルの大声でするおバカさんたち

    ・「マリエッタの方が王太子妃に相応しい!」とか進言しちゃう王太子の取り巻きども

    ・セレンの実績と王&王妃の説得でわりとアッサリ婚約破棄に応じるけど、婚約破棄の本当の理由は国民に隠してもらった王太子

    ・セレンより相応しいと言われて浮かれてた妹は、実際に姉がいなくなると分かれば自分の能力不足に不安になって何故か悲劇のヒロインみたいな顔で泣いてたり

    「若くて未熟でしたね、今後は気をつけてね」程度の注意しかされないんだよね
    …円満な婚約破棄だから、修羅場にならないのは正解ではあるんだけど

    まぁ努力をしてセレンの友人に能力を認められてセレンとも良好な関係になるマリエッタと、
    積極的にセレンに関わってこない王太子は「未熟だったから今後は〜」を実行しているけど

    1番の原因である王太子取り巻きどもが、全然反省してないんだな
    しかも「セレンよりマリエッタの方が〜」発言は、実はセレンのことが気になってたゆえ!とかアホやんて笑
    セレンパパに「もう娘に関わるな」と忠告されたのに、婚約破棄=いまセレンてフリーじゃね?!とばかりにアプローチしようとしやがるし

    セレン&ヴィオルのほんわか幸せラブラブオーラと、ヴィオル様のスペックに打ちひしがれて「こんなの分が悪すぎる」とか考えてて
    まだ分があると思うとか、お仕置きが足りなかったんじゃね?

    見ようによっては悪人は出てこなくて安心して読めると言えなくもないので、
    セレン&ヴィオルの空気感や、サクサク実力アップするセレンの成長、豪快なセレンパパを楽しむかんじ?

    途中で変わった作画は、絵柄というより雰囲気が似てたのであんまり気にならなかった
    (変わった後の方が、人物の絵としては若干上手な気もする)

    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

    べつに悪女じゃないけどね笑

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    ・公爵家に生まれながらもメイドの娘ゆえに不幸な人生だったが、他の家族とは違い妹とは仲が良いと疑いもしなかった主人公は、その妹にずっと裏切られていました

    ・冤罪で処刑され、まだ母親も生きていた幼い頃に戻った主人公の指には「他者の心の声が聞こえる不思議な指輪」が

    ・自分が経験した未来の知識と、心の声で得た情報を駆使して憎き妹の居場所を奪ってやる!

    …という、確かに「手段を選ばず復讐してやる!」感は満載な話なのですが、
    本当に!全く!悪女じゃないと思う笑!
    (経験のせいで性格は変わってるんだろうけど、悪女なのは空気感だけやね)

    そもそも敵がみーんな悪なんですね
    悪に対抗するために悪に染まるなんてこともなく、すこぶる真っ当な手段で敵を退治するんですね

    もちろん心の声だけでは証拠にならないので…
    会話によって証拠の場所を思い浮かべるように引き出したり、人が思い通りに動くように誘導したりはするけど
    基本的に正規の手順を踏んで動いてるよね

    1周目の不幸の原因であるバ家族は本当にバカなので、こんなのが敵かいなってかんじですが
    バカを良きように操る黒幕がいるので、かつてバ家族にやられてきた主人公が同レベルにバカって方向にはならなくて良かったかな笑?

    …代わりに妹がひたすらにイラつくけど、簡単に展開が読めるストーリーではないと思う

    • 16
  5. 評価:4.000 4.0

    フェミというか、人間の話?

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    共感できたり、できなかったり…色んな人間が出てきて、エピソードで共感度や発見度は全然違う

    ゲイカップルの話は、自分はゲイではないので当てはまらないけど知らない視点があったり

    逆に、社会や家族に認められず婦人科系疾患にも悩む中年女性なんかは、似た持病あるのに全く共感できなかった
    …その女性個人の悩みなのに、「女の現実」と言うのは主語がデカすぎて、それ一般論みたいに語る?と
    …雑な男性医師に罹って婦人科苦手!も、わざわざ男性の部分を強調してて
    自分は雑な女性医師に罹ってちょっとした不利益被ったことあるから男女の問題じゃないやん!て思ったり

    主人公は、みなみと由仁?
    彼女らは好きにはなれないけど、正しいことは言っている…では好きになれないのは何故か?
    ・無痛恋愛、女性の権利と言っているわりに、自分たちが何よりもそこに囚われていて
    ・被害者意識が目立ち、自分は棚に上げて人の欠点にキレるあたり?

    あと優しくて冷静でマトモな男性を「フェミおじさん」とか命名しちゃうとこ!
    読めば分かるけど、この人は男女問わず全人類に優しいと思う
    マトモ=フェミって、なんか違う…
    フェミ=マトモ、フェミじゃない=マトモじゃないって押し付けを感じてしまう

    すぐ男女の話に落とし込むし、出てくる屑がほとんど男だけど
    結局は人間の話というか、女性にも屑はいるし主人公2人もなかなかに…

    みなみは本命彼女がいると知っていて干し屑とセフレしてたのに、独身偽装男に騙された独身女性の視点にしか立たない
    関係者が全員未婚だっただけで不倫と大差なかったのに、不倫された妻の立場は無視?
    「法的には問題ない」で通してしまったら屑男たちの言い分と同じだから、いつか気づいて反省してほしい

    由仁も「本当は決心ついてるけど言いづらい決断だから相談のテイにしちゃえ」どダルダル発想で話し始めて
    言われたくない方の結論を出されて、すぐに気づいて謝罪してる相手を「ダルい女」呼ばわり

    欠点だらけ、自分の視点のみで論破しがちな、変われたり変われなかったりする、やや極端だけどリアリティのあるキャラだとは思う

    • 4
  6. 評価:4.000 4.0

    エグめの人魚姫

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    まず思ったのが人魚姫
    因果関係が多少逆転してるけど

    ・人間を愛したが故に人間になった人外が
    ・人間から元に戻りたいならその男にナイフを突き立てろと、お姉さま方に教えてもらう

    って流れなので…まぁ、人外から人間になる前段階があって

    ・お姉さま方は「人間の男なんて信用するな愛するな」と教えてくれていたのに
    ・まんまと愛する男ができてしまい
    ・まんまと裏切られて心臓を刺されて力を奪われて
    ・別の人間として意識を取り戻したのはお姉さま方の仕業っぽい
    ・病弱な人間の体を動かすためにサキュパスのごとく精力を頂く必要がある

    という、愛憎+ちょいエロ?が入り混じっただいぶエグめの人魚姫かな笑

    男性はドMっぽくてボーロボロ泣くし、女性はみんなSっぽく強気で腹黒そうだし
    大したエロさではないけど超ドロドロしそうで、怖いもの見たさで続きは気になるかな?

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    もはやギャグパートだけでよし

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    主人公リプリーがずっとパッパラパーで一貫してるので、それはそれでよし
    というかパッパラパーだからこそギャグパートがぶっ飛んで面白くなる

    普通ならストーリーが進まないと読む気が失せるんだけど、シリアスモードに入ってストーリーを進めようとすると途端に主人公がストーリー進行を妨害してる形になって感想が逆転してしまう

    まぁ振り回される公爵は自業自得やね
    なんせ憑依?した初対面からずっとアホ令嬢、令嬢どころか貴族らしからぬ暴挙を目撃してもなお、逃さないために率先して手を出したんだから
    それこそどんなにパッパラパーでも責任取らなきゃ笑

    泥酔して前後不覚の令嬢を自分の家の馬車に乗せ、自分の家に連れ込み、キッチリ自分から手を出して純潔奪ったのに責任取れ取れ
    リプリーが逃げようとすれば権力チラつかせる、ならまだいい方で、殺害を仄めかすからアホ令嬢としてはキャパオーバーで余計にパニクって暴走

    「公爵夫人として相応しくない」という事実が欲しいために大怪我を装ったリプリーを本気で心配した公爵は、嘘がバレて激ギレするんだけどさ…あんまりキレる資格ないよな?

    ・結婚したくて婚前交渉
    ・結婚したくなくて怪我したフリ
    行為としては同レベルだし、軽傷だったのは結果論で実際に高所から飛び降りてるので大怪我も十分にあり得た
    それくらい公爵はリプリーを追い詰めたことになる

    これで公爵がキレていいなら、リプリーも前後不覚の時に純潔を奪われたことにキレていいはずなのに、口のうまさと権力でリプリーに責任あることにされるのは納得いかんな

    だからパッパラパーと知っていて無理に手に入れようとした公爵のことを、リプリーは振り回す権利があると思って読んでいる
    婚前交渉の責任がリプリーにあると言うなら、振り回されるのが公爵の責任じゃないとな

    • 1
  8. 評価:4.000 4.0

    タイトル回収まででいいかな

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    タイトル回収&騒動収束まで34話くらい?なので星4はそこまでの評価で
    その後の「友好国の王女が結婚のために来たけどノリ気じゃないし何か企んでる」的な話はどうも蛇足感があって、タイトル回収で終わった方が良かったと思う

    その蛇足感の部分が、
    「自分より出来が良くて気に入らないから、お前ずっとバカなフリしてろ!と婚約者に言ったことすら忘れて浮気した挙句に婚約破棄してきた王太子」を活躍させてちょっとした救済みたいな?

    そもそも個人的に
    「王太子も周囲の期待に潰されて辛かったんだね!幼かったとはいえ対話もせずに素直に受け入れたヒロインも良くなかったね!」
    って結論になってたのが納得いかなくてな…

    自分の言動を忘れるのは良くないけど、子供の頃だから仕方ない部分もある
    ただ王太子に確定した成人が婚約破棄前に別の令嬢、しかもガチのおバカ令嬢であることも見抜けずに浮気してるとか論外やん?

    それでも
    「王太子が自分の行いを思い出して後悔して反省したし、浮気相手とも自分で決別して後継者確定でもなくなったね!」
    で終わっていれば気にしなかったけど

    話が続くほど、王太子含めて身勝手な王家だなって思えてしまって
    国王と王妃の"第一と第二、どっちの王子を次の王にする?"というお遊びみたいな賭けにヒロインの家ごと巻き込んですげー迷惑なんだよね

    王太子が過去と現在の自分の愚かさを思い知っても、それを公表して長年バカのフリさせて評判が地に落ちてるヒロインの名誉を回復してはくれない

    ヒロインは既に長年無駄にしたのに、自分で名誉回復するために不要な妃教育をまた時間使って受けなければいけないとかフザケテるやん

    ここまで子供世代の人生メチャクチャにしておいて、まだお遊びの賭けを国際問題絡んでまで続ける国王と王妃もアホやんて

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    エレガントな顔芸ギャグ漫画

    あんまり深く考えて読んではいけません

    "エレガント"という単語の万能すぎる活用と
    エレガントなチートを受けた敵役や目撃した人たちの顔芸を楽しむ漫画です

    ちゃんとギャグではないストーリーはあります
    ・魔族に支配されていて貴族も腐り切ってて皇帝の権力ゼロの国で
    ・魔族様が狩りを楽しむために毎年1万人の人間をイケニエに献上させられて
    ・貴族はどうせ平民や異民族を献上するからと魔族の言いなりどころか積極的に協力
    ・エレガントおじ様な魔術ギルド総帥様が変えようとしてたのに暗殺!
    ・イジメに絶望して悪魔(と思って死んだ総帥)を召喚した少年に宿る

    …的な?それなりに酷い世界で、正確には生まれ変わりでもないんだけどね
    元がイジメられっ子の体から総帥様が力を取り戻していくからか、それとも画力が向上したのか、主人公の見た目はジワジワと逞しくなっていきます

    敵は最初ムナクソ感満載だけど、まぁ続きません笑
    エレガントなおじ様たちと
    エレガントに作り変えられていく若者たちを
    安心して楽しめます

    • 1
  10. 評価:4.000 4.0

    最後まで読んだ

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    彼女(ヒロイン)は、
    彼ら(皇太子、騎士、僧侶、魔法使い)の中の誰を選ぶのか?という恋愛的な進展にはだいぶ時間がかかるし
    出来事を1つずつ積み上げていくので恋愛以外も進むのが遅い

    平民出身の女性でありながら騎士となり戦争の英雄にまでなったヒロイン・クラレンス
    戦争が終わり、騎士を引退、英雄の名誉も全部捨てて弟を残してきた故郷に帰ることに
    戦争で彼女と共に戦った男性陣は、彼女が辞めたと知り大慌てで居場所を探そうと動き出して物語の始まり

    ※弟もシスコンだし血が繋がってるかどうかも結構怪しいが、ヒロイン争奪戦には加わらないようだ

    1人ずつクラレンスを訪ねる彼ら
    現在発生する事件を通してクラレンスとの過去を掘り下げ、「お互い大事な戦友でしたね」みたいな確認をしてそれぞれ帰っていく
    恋愛的には進展ゼロなのが前半部分

    クラレンスの後継人にして、金を横領していた養父母よりも親のような存在だった公爵様が事件に巻き込まれる辺りから後半部分か
    公爵が亡くなったことでクラレンスの立場や4人との関係性が大きく変わってしまう

    公爵の死を仕組んだ人間の身内や、公爵の命令通りにクラレンスを優先して守った人との関係は、とくに元通りになるのが難しい

    誰を選ぶか?はもはや表紙でネタバレされているようなものだから触れないが、それは諸々の事件が片付いてから
    事件をサッサと解決してほしい人には邪魔にならなくてよさそうだし、恋愛を進めてほしい人には事件が邪魔だろうなと

    クラレンスの地位が変わるのは本人が望んだことではない成り行きだけど、最終的には強い意志をもってその地位に着くと決める

    「戦争の英雄=女性躍進の象徴」な扱いなのは結果論で、勝手に周りが持ち上げたり期待したことだけど
    強い意志を持って着いた地位で、もちろん「女性躍進の象徴」でもあるのに、最初と同じようにアッサリ立場を捨ててしまうのがな…

    男性陣はかなりの…いや国内トップクラスの地位にいる人ばかり
    クラレンスが結局は捨ててしまう立場のために事件を起こすのではなく、事件を防ぐ方向に行ってほしかった

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