午後3時の通りすがりさんの投稿一覧

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11 - 20件目/全63件
  1. 評価:3.000 3.0

    タイトルと合わない

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    ストーリー云々よりも、タイトルと内容がチグハグ

    まず、マリエルがそもそもポンコツじゃないというか
    「魔法がうまく使えない」でポンコツと言いたいんだろうけど幼女段階で即解決しちゃってるし

    1回目は体質が原因と知らないからポンコツのままだったようだけど
    「ポンコツ転生幼女」だから、転生前のポンコツはなんか違う

    悪役令嬢ってのも、別に原作小説とかゲーム世界があるわけでなく
    マリエル→鞠絵→マリエルと日本人を挟んだ記憶で、かつての自分がザ・悪役令嬢な振る舞いだったなぁ程度のこと
    流行りにのった長ーいタイトルでもいいけど、合わないキーワード詰め込んでもなぁ

    内容はまぁテンプレだけど、チートの内容も理由もイマイチかな
    ・1回目の人生で知識チートは早々にルートを外れてるし
    ・魔法チートは1回目も同じ体質だったし
    ・最初からモフモフ好きらしく、チート原因の強いモフモフに1回目で出会ってれば愛でたと思うし

    マリエル1回目と2回目で変わってるとしたら髪型と大人の経験値くらいであとは大差ないのに、モフモフに出会うだけで状況が違いすぎて
    マリエル自身の行動で変わったことじゃないからどうも入り込めない

    あと、いくら日本での名前だからってマリエルの愛称でマリエも無理ある気が

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    王太子より冒険者の方がアレだね

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    タイトルになっている「弱すぎた味方」の話は薄いというか、クズ度合いもザマァ度合いも中途半端

    弱すぎた味方の筆頭であり主人公を追放した王太子が、そもそも未熟な子供
    父親である王は国の選民思想に疑問を持ちながらも息子の教育はそのまま、この仕上がりは当然
    息子が主人公と共にダンジョンに挑む王命?も、「平民にも強く、王族貴族より役に立つ存在はいる」ということを確信したいがため

    主人公の仕事は「王太子を守れ」であり、ダンジョンに挑んでいるのは王太子自身
    「俺より目立つ魔法を使うな!」な言い方はともかく、王太子より先に敵を倒したらダンジョン挑戦の意味がないわけで
    自分の受けた仕事を分かっていれば「制限されている」という解釈にならないような?
    王太子はクソガキではあるが、本当にクソガキ止まり
    いくら権力者とはいえ未熟な子供相手に卑屈になりすぎじゃないか

    主人公なしでダンジョン挑戦して大怪我、的外れな思考で遠回りしながらも自分の実力を知って主人公に挑んで負けて、国が変わる希望が見えたか?でその話は終わり

    正直、主人公が元のパーティーで冒険者になりました!になってから出てくる、プロで大人な冒険者たちの方がクソガキ王太子よりタチが悪い
    「癖がある」で済ませられない、フツーに周りに迷惑かけても我を押し倒す人間が多くて本当にプロか?となる

    あと地味に、「ダンジョンとはなんぞ?冒険者とはなんぞ?」の説明が足りんくてよく分からん笑
    (作品によってダンジョンの成り立ちや意味合いは違うよね)

    依頼とかなくてもダンジョン挑戦してるし
    ダンジョンから魔物が溢れてるわけでもない
    読んだ範囲だと、「手っ取り早いアイテム収集と金儲けと、俺強えーという名誉」以上の意味が見えないし
    高ランク冒険者の人格破綻率も高い

    そりゃ、王太子も「冒険者なんて」ってリアクションになるよって

    • 0
  3. 評価:3.000 3.0

    悪役が、とても足りない

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    何が足りないって、どストレートに頭が
    突き抜けたクズ度合いは同情の余地ゼロで潔いんだけど、どう見ても"すげーおバカさん"の結論しか出ない

    "すげーおバカさん"が超々妨害行為してることもその内容も主人公サイドにバレてる…のに何故かスルーしまくる
    妨害に抵抗はするけど、妨害そのものは防がないし
    「妨害されたけど、どうにかなったねぇ」の後に何の追及もしない!
    なんなら、見向きもしてない!

    主人公サイドにご都合主義はいくらでも見てきたが、悪役サイドへのご都合主義は初めて見たかもしれん

    ・超おイタイ聖女もどきディアナ
    ・ディアナの叔母でもあるヒステリック王妃
    ・無能なくせに過ぎた野望持ちのジジイ国王
    の悪役三人衆

    偽物聖女だー、神託なんてハッタリだーと散々な扱いだった主人公セレーナだが、大災害の人的被害をゼロにしたことで大聖女の再来とまで呼ばれるようになり
    聖女を囲い込みたい国王が次期国王の座を餌に孫たちを焚き付けたことで完全に"王子の嫁候補"として扱われて大迷惑

    ・国王は聖女の命を弄び、死んでもなお搾取したい
    ・聖女の真実を知る王妃は聖女なんて悍ましい存在だし、姪っ子が聖女の素質を持っていることも隠したい
    ・そして何の情報も持たずにチヤホヤされたい第一王子の嫁になりたいだけのディアナ

    ディアナと王妃は基本的にヒステリックに喚き立てて、すごく頭の悪い方法で実力行使しかしない
    そこを補うのがディアナの魅了魔法のはずなんだが…
    「人を思い通りに操れるほどには強い魔法ではないし、強い魔法の力を持つ王子2人や聖女には効かない」
    って最初にその魔法使ってる時に説明しちゃってるんだよね

    更には国王がその魅了に完全かかってんの!
    王子には効かないのに?しかもわりと思い通りに動かせてるよ?よっわ笑!!

    おバカが好き放題に幅を効かせられる理由付けとしては、設定が弱すぎるんだよね
    もっとすごい権力やらチート能力でも持っていればまた違うんですけどね

    大した能力もないおバカさんたちを止められない、主人公サイドまで無能に見えてきちゃうんだよ
    キャラや設定はけっこう良かったのに勿体無い

    • 12
  4. 評価:3.000 3.0

    脚本が悪い

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    キャラや設定がテンプレなのは分かってるのでよほど変でなければ気にしないけど
    「都合のいい流れのためにキャラの言動がおかしい」はちょっと

    ・大人が行動する動機にされる公爵弟
    「そうしないといけない」の流れ、全部その弟のワガママを原因にされて
    3歳児にしても公爵令息なのにマナーのカケラもなく、小さい子可愛い!よりもワガママ坊ちゃんとひたすらに甘やかすダメ大人の構図に
    ヒロイン依存のために乳母もいないとか可哀想すぎん?

    ・公爵が中途半端
    「家庭教師では護衛が付けられない」からヒロインを嫁にする…何のための権力か
    位が低くても貴族令嬢、表立った護衛でなくても安全確保しろだし、設定上は弟くんと離れられないから公爵令息の護衛で済ませれば?
    適齢期の令嬢から時間奪うだけでもアレなのに、護衛の問題だけで離婚歴つけて金払うからいいだろうって、無能公爵か

    どうにか嫁→婚約者にしたけど、生活上は家庭教師で問題なく見える
    社交など婚約者としてのイベントは全然出てこないし、婚約のために無駄な嘘が発生してる
    幼いとはいえ婚約者の弟にベッタリ張り付いて世話してるのも変、家庭教師どころか乳母状態
    デートさせやすいってだけの婚約か?

    ・ヒロインも公爵も記憶がおかしい
    どっちも「それは忘れないだろ」ってことを忘れすぎ
    その①
    2人はかつて会っていました!のお決まり展開
    片方だけ認識〜でも、子供の頃に〜でもなく
    2年前のお互いに印象的な出来事なのに、公爵はヒロインの顔覚えてない笑!
    公爵はフード被っててヒロイン側が認識できないにしても、ヒロインは顔丸出しだったのに

    その②
    また弟くんの「ママに会いたい」で公爵家の家族肖像画を見にいく
    原作を知るヒロインはどこぞの部屋で布に覆われてた絵画の存在を知ってるわけで
    そこでちょっと絵に触ったら魔法で隠された「公爵の双子」の姿を見つける
    (まず隠されたモノを勝手に見るな、絵に触るな)

    どう見ても原作でも重要な情報、絵の存在覚えてるのに双子の姿を見るまで忘れてるって…

    つまらないではないけど、こんなの気にしない!ってほどには面白くない

    • 6
  5. 評価:3.000 3.0

    ちょっと微妙

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    大量無料だったので、ひとまず一気読みできるところまで読んでみたけど…うーん微妙かなぁ

    つまらないわけではないのだけど、なんか細かいところが気になってしまって
    (本当に細かいと、皇帝が治めてるのに「王城」と呼んでるとか)
    そこを気にしなくていいやと思えるほどには面白くないというか

    ・皇帝がウロチョロしすぎ
    もはや脚本的に皇帝の正体を隠す気はないと思うので正体バラされても「でしょうね」としかならなしいし
    じゃあ騎士?として従者1人だけでウロチョロする必要性も見えない

    ・皇帝が迂闊すぎ
    主人公と出会って料理振る舞われた一発目が梅干しで毒と勘違いして斬りかかる…
    毒殺警戒してるのに毒味もなしに口にするし、毒だと思うなら斬りかかる前に吐き出せ

    ・皇帝がチョロすぎ軽すぎ
    いくらまだ17歳で若いって強調されても貴族社会なら一人前扱い、皇帝に即位したなら相応しく振る舞わないと
    正体隠してるにしても女性をベタベタ触りすぎ
    力不足を理由に結婚の意思も示せないのに、しかも正体隠したままで主人公に手を出そうとするとかあり得ない

    自分らの国が妃を募集したからやって来た他国のお姫様を、皇帝が結婚する気ないからと国際問題に発展しそうになるまで数ヶ月単位で放置するとか傲慢すぎんか

    • 2
  6. 評価:3.000 3.0

    飽きた

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    面白いような、面白くないような
    何か起きてるような、何も起こらないような

    表裏重なり合った世界?から飛ばされて、元の世界に帰れるまでは長い休暇とでも思いましょうか。って始まりで
    元はやんごとないお方だがコチラの世界では身分もないので冒険者して、若い男を手懐けてはじゃれあったり仲間にしたり

    ・やんごとなきオーラが溢れすぎて貴族と勘違いされたり
    ・冒険者と認識されても、強い部下を引き連れて自分は高みの見物で何もできないだろう的な評価を受けたり
    ・貴族との繋がりがほしい三流やら、自分より格下を見つけてイビリたい輩に絡まれては"わからせて"差し上げて
    ・本物の権力者に目をつけられては、主人公のお眼鏡に叶えば交流に発展、叶わなければサヨナラ

    基本的にはこのテンプレを繰り返して人脈を広げていくけど、なんせ穏やかな人の休暇なので事件発生率がだいぶ低くて

    日常で冒険に出たり店を漁ったりしては、自分が興味引くことを探して
    興味を持てば自分から首を突っ込んだり、関係者に絡まれて巻き込まれたり
    その一部が山場に発展する事件になり、ほとんどが事件にならずに日常のまま終わるというか

    依頼をひたすらこなし、広がった人脈から得た情報でやっと大きな1本のストーリーが少し話が進むかんじはソレ系のゲームっぽく、自分がプレイしてれば楽しいけど
    他人がプレイするゲーム動画(しかも無編集)を観てる気分になって微妙

    ジワ〜っと元の世界との関係が見えて、仕える主君と一瞬だけ相まみえたり
    ファンタジーお決まり魔物大発生なスタンビートが起きたり
    仲間のパーソナリティな部分も掘り下げられるんだけど

    日常パートが長いと何も起こらなすぎて、飽きてしまったというかなぁ…
    主人公が変な酒乱でした的なことに何話か使っちゃったりなぁ…
    日常パートと事件パートの割合が逆転してるといいんだけど、休暇って言われてるから偽りはないしなぁ…

    • 0
  7. 評価:3.000 3.0

    9話まで

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    うーん、ちょっと元夫が元妻に付きまとう動機が不明

    産まれた瞬間から超美形で母親に「私は天使を産んでしまった」と言わしめた、ってほど美形に見えないのはまぁ置いといて笑

    人生ずっとモテモテ、女性が列をなして…いればまだいいけど下手したら同時進行
    見かねた親が「結婚相手には真面目で現実的で身持ちの固い女性を!」と目をつけられた主人公

    騙されて資産を失った主人公パパは、娘の結婚までひた隠す
    相手の家から金を引っ張ろうとしてるとかでなく、自分は失踪
    結婚させちゃえば家族の面倒くらいは見てもらえるだろうという、甘っちょろいけどクズでもない実に中途半端で人間らしいパパではある

    初夜の後に手紙で事実を知った主人公は、そこで真面目さを発揮して即離婚!
    元貴族令嬢という身元は隠さずに酒場で働く主人公、そこに元夫が通い詰めてくる
    …という流れ

    たった一日どころか一晩の妻をわざわざ追いかけ回すかなぁ?と、まず疑問
    付きまとうくらいなら離婚を止めればいいのに、ともう一つ疑問

    夫の爵位の方がだいぶ上だし、双方の合意がないと妻側から一方的に離婚はできなくない?
    女性関係を親に心配される人が、純潔の責任ってのもピンと来ないし

    主人公の「父親を恨んではいないけど、事情も何も言わずに居なくなったことに怒っている」って発言は、普通なら夫に対して同じことしてる"おまゆう"状態なんだけど

    婚約期間すらないか、あっても短そうな、結婚生活も送っていない夫婦と
    生まれてから生活を共に過ごしてきた親子とでは、さすがに比較にならないよなぁ?

    • 0
  8. 評価:3.000 3.0

    溺愛要らんくね?

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    なんせタイトルに書いてあるから、そこを否定するのは申し訳ないんだけど
    正直20話過ぎても溺愛の気配はない
    あるとしたら子供を通じての信用、信頼の類かと

    1話冒頭で「明日から俺の妻になれ」とネタバレしてるけど、
    主人公は「え?予想外だよ?なんでこうなった?」で、溺愛されてきた反応じゃない

    まぁそんな長くないし、短くまとめるにはご都合主義も必要だと多少の違和感はスルーできた

    実母から貰った帽子を脱げないから戦いに挑む兜の下に被ったままとか、絵面としてはこの上なくアホらしかったけど子供だからと流した

    けど、甥っ子のお受験にある「保護者との面接」の設定は完全に世界観逸脱してて一気に萎えてしまった

    ・合格するには「家族の仲の良さ」が重要で
    ・両親と一緒に面接する場合、子供と面接官の前でイチャイチャしなくてはいけない
    ・キスやハグをして合格した人もいた
    ・だから公爵1人で面接に行こうとしていたのに甥っ子の我儘で主人公も同席することになった

    …なんそれ?
    保護者が複数いないと見ることのできない基準を重要視するとかアホだし

    じゃあ保護者が1人だったり両親でなかった場合、その基準無視してくれるなら逆に不公平だし

    仮にも貴族の子息が集まるアカデミーで、人前でスキンシップ始める保護者を止めないとか無理がありすぎて

    そこまでしないとメイン2人くっ付けられないなら、無理にくっ付けなくていいよ
    家庭教師終わるから婚約期間もなく妻に!なんてすっ飛ばさないでいいよ
    貴族の好意はイコール結婚に進むから、告白すらなくてよかった

    どうせ最後は結婚式まで駆け足だったし
    「まだまだ甥っ子に教えてほしいことがある、俺にも我が家にも君が必要だ」
    程度で余白や余韻を持たせた方が、個人的には好みだったかな

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    全員おバカっぽい

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    最初ほんわかした絵としか思わなかったけど、笑顔も泣き顔もホワホワ〜で、話してる内容が無能っぽいから段々とおバカさんに見えてきて

    メインに出てくる貴族は3つ
    ・オークリッジ伯爵家→主人公エディスの家、事業が下手で貧乏
    ・グランヴェル侯爵家→エディスと婚約する余命一年の長男がいる家で金持ち
    ・スペンサー侯爵家→グランヴェル次男の婚約者の家で貧乏

    エディスを冷遇するオークリッジは当然アホだけど小物
    エディス父が駆け落ちした伯爵家長男ってだけで最近まで平民として両親と幸せに暮らしてたし
    両親亡くなって伯爵家に来たのも祖父の意向、子供でもないので嫌がらせにも対処できるし、伯爵家に対する義理も恐怖心もゼロ

    問題はダブル侯爵家
    娘が跡取り長男と婚約したのに死にそうだから次男に乗り換えた貧乏スペンサーはともかく、金持ちグランヴェルまで無能でどうする?

    ・白魔術師の末裔オークリッジに目をつけたはいいが、婚約だけで無条件で借金帳消し

    ・平民育ちとはいえ、貴族令嬢に看病から料理まで丸投げ
    (本人が率先してやるが、何の問答もなしに簡単に受け入れすぎ甘えすぎ)

    ・長男→次男と婚約した令嬢がグランヴェル家と実家との間で肩身狭いから、エディスが話を聞いてあげて味方になってあげて??

    エディスは婚約者、別の家の人間ですよ?
    金で買ったに等しく会ったばかりで長男の介護全部丸投げ状態なのに、人間関係まで改善しろ??
    グランヴェルの末っ子から使用人まで問題発生したら何故かエディスに言うけど、自分らの家で解決しろよ

    スペンサー令嬢ユージェニーも小さい頃は長男に憧れてたけど妹扱い
    綺麗に成長して所作を身につけても好きになってくれない、そんな時に長男が病に倒れ「婚約者として支えてやってくれ」
    …いやだから婚約者は家族じゃないって

    平民の恋人と違って交流も表面的で、好きになってもくれない相手に尽くせって、ほぼ聖人エディスと違って嫌と思うよね

    そのユージェニーが白魔術師とか聖女の家系について調べてくれるんだけど、貧乏貴族令嬢が単独で調べられることを金持ちグランヴェルは調べてなかったんか?

    ハッピーエンドのためのご都合主義はいいけど、問題発生のためだと萎える

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    どうしても寝言だけは…

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    主役2人のキャラはベタでよいのです
    なんなら全キャラがベタでもよいのです
    なんか目が輪郭から飛び出して見えようが、王子の口がへの字超えて歪んで見えようが、そこは気にしないこともできるんです

    ただ、どうしても、ヒロインの寝言だけは「アホか」って思ってしまうのです
    せめて重要ワードを1回だけ漏らすとか、たびたびうなされて「酷い目に遭ってきたのだな」と匂わせる程度ならまだしも
    自分の正体から何から寝言で暴露するって…アホ通り越して脚本の手抜きに思えてダメなのです
    しかも王子も寝言と会話しちゃって同レベルのアホに見えるじゃないですか笑

    魔法とか、自白剤?みたいなもので意識を奪ってとかでなく、ただ寝てるだけで情報漏洩しまくりはアカンでしょう

    ヒロインについてる侍女はヒロイン側の国から来ていて正体知ってるからいいとして、怪我したりで寝込んでは医者が診たりもするのに

    本物の姫は別に善人とも思わないし、死ぬ前提で偽物送り出すくらいだからむしろ悪人寄りだと思うけど
    専属のドレイがめちゃくちゃピュアだったり男女のアレコレを知らないってことは、そこまで非道なことはしてこなかったんだなとか

    ヒロインにつく侍女3人組も保身のためとはいえ味方してくれてアレコレの知識も教えてくれるナイスキャラだなとか

    せっかくいい材料も揃ってるのになぁ…
    まだ半分も読んでないけど、後から寝言に対して設定や説明あっても(あるか?)後付けとしか思えないかな

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