5.0
残された者たちのストーリーを見届けたい
子どもの頃から漫画やアニメで何度も見てきた、不朽の名作です。
あの悲劇的で美しいエンディングのその後のストーリーが描かれていたとは知りませんでした!
オスカル、アンドレ、マリー・アントワネットのいない時間の進むさまが、ぽっかり穴のあいたような物悲しい空気を纏い切なくなりますが、残された者たちのその後を見届けたいと思います!
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151位 ?
子どもの頃から漫画やアニメで何度も見てきた、不朽の名作です。
あの悲劇的で美しいエンディングのその後のストーリーが描かれていたとは知りませんでした!
オスカル、アンドレ、マリー・アントワネットのいない時間の進むさまが、ぽっかり穴のあいたような物悲しい空気を纏い切なくなりますが、残された者たちのその後を見届けたいと思います!
私がこの作品を知ったのはドラマからです。「あの豪華2大俳優がBLドラマ!?」という衝撃から拝見したところ、ラブシーンは無くても確かに愛が溢れている2人、日常の出来事に絡みつつ、シロさんの手際の良いごはん作り、ケンジの可愛さ等々、秀逸なドラマで夢中で見ていました。そして原作の漫画を読み、より大ファンに!
しばしばかなりの頻度で料理を作る気力が無くなる私ですが、シロさんの作るさまを見ていると「これ作ってみよう」とやる気がでます。(日々の献立のヒントがたくさんあるからやる気がでる)
特に一番好きなのは、ドラマにもあった2巻クリスマスメニューの「明太子サワークリーム」。個人的に「明太マヨ」はあまり好きでなかったのですが、マヨじゃなかった!明太子にはサワークリームだった!!年中作ってバゲットに塗って食べています。ケンジではないが、美味しくて食べ過ぎてしまうのが欠点です。
美味しいおうちごはんと、2人の幸せな生活が長く続くことを祈念しています!
全話完読しました。★5じゃ足りない!作者先生、とても良い作品ありがとうございました!
時代は明治末期~大正時代。様々な事情を抱える華族令嬢の千春と、裸一貫で事業を起こし成りあがってきた寛志。
2人の出会いは最悪な印象のままで結婚しましたが、聡明で芯の強い千春さん、海千山千だけど優しく強い男の寛志さんは恋に落ち、お互いに信頼しあう夫婦になっていきます。
途中、とんでもないトラブルが度々発生し、夫婦の危機も幾度も発生します。後半は一読者である私も涙がウルウルしっぱなしでしたが、やはりこの2人は最高の夫婦だなと本当に羨ましくなりました。
脇を固める登場人物(巽先生、梅さん、金田さん、芹澤さん、画伯、志穂ちゃん)みんな魅力的で、ぜひぜひスピンオフも読んでみたいです!(この人たち、その後に絶対何かあるはずw)
有閑倶楽部との出会いは、小学2~3年の頃だったかと思います。
私よりちょっとお姉さんの従姉が単行本を持っていて、
「登場人物全員大金持ちで、名前がお酒からとっているんだよ。すっごく面白いから!」
と言って貸してくれて夢中になって読みました。
「大金持ちの高校生」が主人公って、もしかしたらこの作品が発祥ではないでしょうか?
この作品が発表された時代は高度経済成長期でありつつもバブル経済はまだ始まっていない頃で、リッチな高校生たちの優雅な日常は別世界で憧れでした。小学校低学年でありながら有閑という言葉も、倶楽部という文字も、お酒の銘柄も覚えたのもこの漫画からです。
またこうして電子化されたものが読めるって幸せです!
子どもが生まれる時に知っていれば良かったのに!と思うことが多く描かれています。
まさにこのハネチンパパと同じ状態でしたよ。さっきまで元気そうだったのに突然げぼっと吐く子ども。それに各家庭の部屋の散らかりよう。もしや我が家を見ましたか?ってくらいの描写ですw
具合が悪いから休んでるのに、何故か家の中では元気だったりする子どもら。集団生活で子どももヘトヘトだったんだなと今なら分かりますが、私だってせっかく好きな会社に入ったんだからしっかり仕事したいよ。
ブッキー先生ほどではなくても、情熱を持った優秀な小児科の先生は現実にたまにいますw!
良いかかりつけ医、短時間勤務、リモートワーク、食洗機&年1回ハウスクリーニング、パパが少しでも役立つように教育しつつできれば時々おばあちゃんも頼りながら、なんとか無事に子育て完遂しましょう!
21話まで読んだ感想です。★5以上を付けたい!(個人の感想です)
岩田さんと神城くんは小学校の頃からの幼馴染み。
高校生になり、主人公の岩田さんは賢く、背が高くがっちりタイプの女の子に成長。神城くんは神々しいまでの長身イケメンでありながら、それを鼻にかけることもなく、優しい男子に成長する。神城くんは小学校の頃から賢く強く優しい岩田さんに憧れを持ち、岩田さんは小学生時代はかわいい神城くんに、高校生ではイケメンに成長した姿にドキドキしています。
その「好きな人」って、お互いの事言っているからー!早く気づいてよ!
なんて、長年の両片思いがじれったくキュンキュンさせてくれる、素敵なラブストーリーです!
ヒーローのようなヒロイン・小玉と皇帝・文林があまりもにカッコいい宮廷ラブストーリーです。
平民生まれの女性・小玉は将軍にまで出世した強い女性。軍では優れた部下であり気心も知れた仲間だった文林は皇族の末席の出身。跡継ぎのいない皇帝の崩御により、めぐり巡って文林は皇帝となってしまう。
皇帝・文林は多くの妃を持ち、跡取りの子供ももうけた頃、小玉は後宮に妃の1人として呼ばれる。三十路を超えた年増の自分を呼ぶという事は、かつての部下・文林が皇帝となっても何か助けが必要なのかもしれないと後宮に入ることを承諾する。しかし、文林は長年の恋心から小玉が忘れられず皇后の地位まで上げてしまう。
文林はストレートに思いを伝えないので、小玉の「かつての部下・文林への思い」と若干すれ違うものの、文林の周りで計略が横行すると、小玉が軍を率いて解決に乗り出し文林を助ける。小玉が後宮で貶められたり危険な目にあうと文林が助ける。2人で様々なトラブルに立ち向かい、お互いを大切に思いやっている2人の関係性がとても素敵な作品です。
最後しっかり完読するぞーーと意気込んでいます!
主人公の交番勤務の警察官の久我さんは、女の子を好きになるとストーカー気質になってしまい、毎回フラれてしまう残念なイケメン。
同僚警官にも毎度「相手から訴えられるなよ!」と声掛けされるくらいの久我さんが、久々の恋でなんと両想いになってしまい、さあどうする?というストーリです。
彼女を尾行したり、アポなしお迎えに行ったりとストーカー気質満載ですが、久我さんだから許せてしまう、かわいくてキュンキュンするラブコメです。
14話まで読んだ感想です。主人公はアラサー日本酒大好き女子の松子さん。
結婚を視野に入れたお付き合いがしたい「婚活ヤルヤル詐欺」状態だけど、お一人様で日本酒を楽しむ生活も捨てられずな状態。そんな中、会社の若い後輩の今泉くんが時々お酒のお供をしてくれて気になる存在だが、態度が塩なところもあり、何とヤキモキする存在だったりします。
こんな2人の恋の行方も楽しみですが、この作品は様々な珍しい日本酒が出てきてグルメな欲求が掻き立てられますw。
呑みたいと思うのはもちろん、まず近所の酒屋に行って手に入るのかどうか!?探しにいきたい!
私は糖質が気になるお年頃なので日本酒は避けていたけど、ちょっと呑もうかなあと思わせてくれる作品です。
ちなみに、松子さんが1人宅飲みしてソファーでぐでんと寝てしまうところ、好きですw
そりゃあ、日本酒を1人で1本空けりゃそのまま寝ちゃうよね。
30話まで読んだ感想です。無自覚にも、書いた文字が悪霊を払う能力のある主人公・湊。
ひょんな事から田舎にある遠縁の空き家(楠木邸)の管理を任されるが、なんと悪霊の住む家だった。
屋敷を掃除している中、湊が書いた「メモ」を要所要所に貼っていたところ、偶然に無自覚に悪霊が祓われ、入れ替わるように素敵な神様たちが住み着いてくれて立派な「お屋敷」になってしまった。悪霊を払う「買い物メモ」と様々な神様に守られて、湊が悪霊をどんどん祓っていくというストーリーです。
買い物メモが最強のお祓いグッズになるという面白さと、登場する個性的な神様たちが面白い良い作品です!
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ベルサイユのばら エピソード編