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公爵令嬢のセシリアは、家に入り込んだ父の愛人の娘アンジェリカの魅了の魔法の為に、婚約者の王太子も公爵令嬢の地位も奪われ、母と共に隣国に身を隠し、お針子と翻訳をして暮らしていた。
ある日仕事場に、隣国の王子アルバートが現れる。
国に仕える魔女の力で、アンジェリカの魅了の魔法を解かれた王子は、セシリアにも魔力があるので、魔女に教わり魔法を身に付けて、共にアンジェリカを倒そうと言うのだが。
アンジェリカが王太子の婚約者になるだけでなく、他の男性達も魅了し続けて争わせ、国を滅ぼそう
とする意図が謎です。
王太子妃になるだけでは不満なのかな?
隣国の王子アルバートは、昔からセシリアが好きだったみたいだが、魔女の手助けはあるも、少し頼りない感じです。
これから、修行して魔力を身につけて、アンジェリカを倒しに行く事になるが、大丈夫なのか?少し心配です。
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王子様なんて、こっちから願い下げですわ!~追放された元悪役令嬢、魔法の力で見返します~