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妹ディアーナ思いの優しいお兄さんのカインは、将来悪役に育っちゃうディアーナを、かわいく愛される淑女へと導く為に奮闘する。実際ディアーナにデレデレなのはいいお兄さんっぷりでおもしろかった。
たくさん登場する攻略対象をディアーナと仲良くさせたり、逆に遠ざけたりして、日々器用になんでもできる頼もしいカインだけど、このまま無事ディアーナを守りきることはできるのか気になる。
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5位 ?
妹ディアーナ思いの優しいお兄さんのカインは、将来悪役に育っちゃうディアーナを、かわいく愛される淑女へと導く為に奮闘する。実際ディアーナにデレデレなのはいいお兄さんっぷりでおもしろかった。
たくさん登場する攻略対象をディアーナと仲良くさせたり、逆に遠ざけたりして、日々器用になんでもできる頼もしいカインだけど、このまま無事ディアーナを守りきることはできるのか気になる。
騎一郎が病死したことからそれぞれの闇が明るみに出る。
妹の鹿ノ子、恋人の聖、元カノの南さん、聖の元恋人サイサコ、謎住職の藤原さん、他。はじめは鹿ノ子が主人公だと思っていたけど、途中から主人公は聖だな、いや、騎一郎かもと視点がわからなくなったり、聖には見えないけど他の人には見えるとは幻覚なのか、進むに連れて聖にも見えはじめてそれが存在するのか幻覚なのか、絵が怖いし何がどうなっっているのかわからなかった。ずっと白黒だと思っていたのに赤い色があっったり、しばらくして緑色も加わったりで余計不気味だった。いい演出だと思う。
続きが気になるから完結まで読むと思う。
おもしろい。
五十嵐くん嫌みがなく憎めない可愛さがある。
アンちゃんは家庭の事情があって、元々頑張り屋さんだけど頑張ってるアンちゃん共感できる。五十嵐くんと再会する前は尖ってたけど、五十嵐くんと一緒に仕事するようになって落ち着いてきた。
放射線科のチームワークがいいから、実際自分が病気やケガをした時にこんな病院あったら安心できていいな〜と思う。
亡くなった人の声が聞こえる特異体質。突然亡くなって看取ることができず後悔していることあるから、この特異体質は少しうらやましい。
こんな特異体質を仕事でいかして死因を特定する解剖医は、無念な死に方をした人や、遺体をなるべく傷つけないですむからいいと思う。上手く考えられてる作品でした。
辺境地の公爵令嬢ミリアーナのお婿様は王太子を廃嫡となったマティサ。本来であれば婿様が王の後継者になるのに弟が王太子となって、廃嫡したマティサが脇を固めるのおもしろい。
ミリアーナは日本の現代の記憶を持って生まれたとは言え、それらの技術と魔石を上手く開発し実用化しているのはお見事だった。随分と都合がいい話だけど、現地の技術者たちの知恵と協力で豊かな領地になっていた。
よかったのは、意外にもミリアーナがマティサをすぐに受け入れ、婿様(マティサ)も嫁(ミリアーナ)を大切にしていたのは平和でいい。嫌な話がほとんど無く楽しいお話でした。
色んな人生あるんだな〜と思う。
以前は女風を利用してみたい気持ちはなかったけど、セナくんみたいなイケメンと話したりデートできるならいいなと思いはじめてる。恋しちゃうとハマりそうだから怖いかな。
無料分まではいい男性ばかりだけど、実際は悪い人も紛れ込んでるかもしれないよね。
エヴァかわいいし、アランカッコいい。絵が好き。
主人公のエヴァが優しすぎてモヤモヤしてしまう。そんな綺麗事言ってられないと思うんだけど、更に大事になる。でも近くには他国の王子アランと従事者たちがいて支えられているからどうにかなっている。
もちろんエヴァは精霊たちに好かれていて、エヴァのおかげで人々の暮らしが豊かになっているんだけれど、無茶はしないで、もう少しそばにいる人達を安心させてあげてほしい。
78話まで読みました。
離れ離れになった弟を探す為に鍛えて強くなった双子の姉藍月。そして女性であることを隠し皇族の天耀の従獣となった。弟の蘇月は皇宮内に連れて行かれたのはわかっていて、内部を秘密裏に探る。
最初の頃は見ていて辛かった。人獣たちを戦わせて喜ぶ権力者、命を弄ぶのはマンガでも辛い。
体が他の人と比べて小さいし、綺麗な顔立ちで強くなければ普通に女性と思うんだろうな。だからみんな藍月に興味を持って、中にはよく思わない人物もいるから沢山危険はあるし、そうでなくても皇子たちの争いや企みで天耀の護衛をする藍月は危険が多い。
そして徐々に藍月と天耀の恋心が出はじめるけど、皇族と従獣である2人に許されないものだからせつない。
先が気になる作品です。
主人公の佐伯伊織がとにかく強い。
妹の琴葉が難病のため大金が必要なところから始まる。
この世界には魔物が存在していて、冒険者になって戦えば報酬がもらえるため、伊織は冒険者になるんだけど、どうしてもっと早くはじめなかったのかな?と疑問があった。琴葉と二人暮らしの伊織は、妹思いの優しいお兄ちゃんがとてもいい。
進むにつれて強くなる魔物と、伊織の強さに戦いを挑んでくる冒険者が多くて休む間もないし、仲間や他の冒険者達の育成にも協力的で、伊織は欠点なしのヒーローでカッコよかった。
先祖代々魔女の家系。森の奥にある湖の中に浮かぶ島の庵で暮らすが、お祖母さんが亡くなってからは1人ぼっちのロゼ。
買い出しに街へ出た時に、お祖母さんの死を喜ぶ人々の話を聞いたロゼはショックを受ける。そこに偶然居合わせた皇宮護衛騎士のハリージュ様が異を唱える。その瞬間からロゼの片思いははじまった。
ロゼの孤独を思うと涙が出てきてしまう。上手く描写がされていて、感情移入をしてしまった。
ロゼの人見知りと、先祖代々の地と習わし、ハリージュ様など色々なのことで揺れ動く姿が可愛くて、でもそこには危険で不安もあり、ついつい心配になって目が離せない。
ハリージュ様の存在がありがたい。
〃女性は守られるもの〃
こんなことを考えてくれる男性は今の時代いるのかな?
すべての人を公平に考え思いやりを持っている。
でもやっぱりロゼは特別で、他の女性は目に入らない(^^)
ふたりの今後がとても楽しみ。
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悪役令嬢の兄に転生しました【電子単行本】