伽羅女さんの投稿一覧

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101 - 110件目/全222件
  1. 評価:5.000 5.0

    発想力が神

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    光がない世界、生まれてから光がない主人公クノンくんは『水の紋章?尊い英雄の傷跡⋯そんなのどうでもいい』と、しんどい幼少期があった。だけど水の紋章が出たことによってお父さんは家庭教師をつけ、魔術を学んでいく。

    光がないって今の世界は、障害というくくり。でもここでは『尊い英雄の傷跡』って言われているの良いなって思う。個性を引き出すし、みんなが普通に接して嫌気を感じない。

    魔術を学び始めると、今まで暗い表情だったクノンくんは冗談のように明るくなってきて、婚約者のミリカ王女との関係もよくなって、口も達者で女の子好きになっていった。ちなみにクノンくんは侯爵家の次男。お兄ちゃんは婚約者がいるか不明。
    家庭教師の先生もいいけど侍女のイコさんが侍女らしくなくて、友だちのお姉さんのようにタメ口だし、女心や多分紳士たる者の何かを植え付けたと思うけど、それが見えなかったクノンくんにはいい人たちだったんじゃないかな。女性にやさしくみんなに愛されるクノンになっていった。

    そして発想力がハンパじゃない。どんどんアイデアが浮かんで、それをこうしてみるとか、とても賢い。見えなかったぶん努力したはずだから、人にやさしくなれるのかな? 面倒見もいいし、ちゃっかり自分の権利も得る頼もしい少年。
    これからどんなお話になるのか楽しみな作品。作画もよくてクノンくんかわいい。ただ登場人物多くて、誰がなんの魔術だとか何ができるって覚えるの大変(@_@;)

    • 3
  2. 評価:5.000 5.0

    いつになったら⋯

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    無料分102話まで読みました。おもしろいですよ。
    田舎の貧乏貴族の長子令嬢ヴィオラが、公爵家サーシスと契約結婚をしたお話。
    サーシスは結婚前から愛人を別館に住まわせていた。ヴィオラは借金返済をしてもらう条件だったから愛人がいることに問題はなかった。だけれどサーシスは徐々にヴィオラを意識しはじめる。それは今まで地位や金目当てで近寄ってきていた令嬢は数多くいて、そういった人物に嫌気をさしていたけど、ヴィオラは今までにいないマイペースがよかった。
    ちゃんと愛人と別れたあとは、ヴィオラ一筋でカッコいいしお金もあるし、完璧な夫だと私は思うけれど、ヴィオラは契約結婚がなかなか抜け出せずに、サーシスを旦那様として大切には思うけど家族としての感情で、いったいいつになったら2人はイチャコラするんだろうと焦れったい。

    • 3
  3. 評価:4.000 4.0

    推しの印象が薄かった

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    ゲームプレイをし終えた主人公、その推しアーロンとのロマンスストーリーかと(タイトル通り)思って見ていたら、アーロンの存在それほど多くない。1話でアーロンがイケメンだったから、てっきり主人公リーズのお相手かと⋯。

    ゲームプレヤーが乙女系ゲームに転生するお話。4人の貴族令息のうち1人が、隣国のオーロラ姫と結婚する。その世界のある貴族に使えるメイドに主人公リーズが目覚める。主人は6歳のクロード。このクロードとリーズは共に正しく成長し愛を育てていく。ちなみにリーズの方が8歳くらい年上だから最初はないでしょうと思ったけど、リーズはあまり年をとらない(⁠^⁠^⁠)

    クロードは親と家柄の問題があり、成長すと隣国の姫が加わる。他3人の令息達とは仲良くカッコいい。隣国の姫を皇妃から守り、そしてこの中から姫のお相手が決まる。
    最後はみんなハッピーになるけれど、当初の推しアーロンはゲーム内の方が輝いて見えた。

    • 4
  4. 評価:3.000 3.0

    22話まで読みましたが何故かそそられない。マンガを見てる感覚になれない。背景や動作、絵で得られる情報が少ないから楽しめないのかも。あと皇帝(皇女の父親)が腐ってるから、見ていて不愉快。もう少し丁寧に描かれていたらよかったかも。

    • 2
  5. 評価:3.000 3.0

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    少女漫画の王道と言うべきでしょうか、、大人気アイドルの3つ子兄弟が親の連れ子再婚により妹ができる。ヒロインまつりの1つ年上かな?
    一卵性双生児ではないと思う。だから性格や見た目は違う。そんな兄3人と一緒に暮らし親は仕事と言うけれど、私が見たとこらまでは家に帰ってきていない。血の繋がりがない年頃の男女だけの同居生活に疑問。母親がヒロインと親子だと思うけど、今までどう育ててきたんだろ? そして再婚したら3人の義息子に預けっぱなし。どう解釈すればいいのかな。
    イケメン3つ子、兄妹恋愛は…すぐにお腹いっぱいになる。7話で一旦ストップしてる。

    • 5
  6. 評価:3.000 3.0

    もったいないな〜

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    アデリーナの心の声おもしろい。
    密かに王子を慕っていた事実。
    その王子とハプニング婚で、不本意ながらお飾り妃となる。
    見ての通り美しく、教養や所作がとても良く妃として申し分ない。
    物語的におもしろかった。。。
    王子がアデリーナの名前をまちがえるまではギリよかったけど、新婚旅行からは内容がさほどないのに焦らしに焦らすからしんどくなる。
    本当にもったいな〜と思った。

    • 2
  7. 評価:5.000 5.0

    物語を大正時代にしたお話好きです。
    27話までなのでまだ入り口あたりかもしれませんが、ありきたりだけど色々な出来事が描かれているので飽きずに読めると思います。

    主人公の雪子さんは妾の子であり、母の死によって藤島家にやってくるけど、家族からは暴力を振るわれ使用人として育てられた。
    義姉が嫁ぐはずだった平塚家に姉の身代わりに雪子が嫁ぐ。17歳でありながら家事全般でき特に料理はプロ並みで、周りの人たちと仲良くなるきっかけでもあった。

    夫のタカヤさんとは結婚してからしばらく会話ないし、お飾り妻だったけれど、徐々に2人は仲睦まじい夫婦になっていく。
    雪子さんが夫を支える姿がとてもよかった。

    • 4
  8. 評価:4.000 4.0

    面白そうだけど…

    稀に天与がない人間が生まれる呪いの子。時代は明治大正くらいなのかな? 天与を持つ人が殆どならもう少し生活が豊かだったり、人の顔や心も豊かだと思うけれどそんな世ではない。

    主人公の文さんは幼少期に子供のいない松方家に養子に入るけど、その後夫妻の間に男の子が生まれるとその子は幼くして天与が発現した。天与が発現しない文さんは同じ人間とは思えないほどの酷い扱いを受ける。使用人として働くけど、呪いの子には人権がないようだった。いくら呪いの子だからといって、一緒に仲良く暮らしていた家族の豹変が理解できないし、平然と文さんに犯罪行為をする松方の人間はこの世界の普通なのかは不明、そもそも異常なほどの憎しみがどうしてなのかも不明でこれから明かされるのかもしれない。

    正治さんが文さんを見つけて結婚までは早い展開で、さほど1話の短さは気にならなかったけど、東郷家に嫁いでからは1話短くて進行遅く、1話読んでもたいして変化はないことがある。内容は面白そうだけど完結してから読もうと思う。

    • 2
  9. 評価:5.000 5.0

    子供と会えるかな〜続きが気になる

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    主人公レオニの父はハイデッガー公爵ギドン、母親はヴェングラー公爵家令嬢パオラ、この2つの家紋は敵対する関係であったが、皇帝の命令により婚姻する。心配する両親だったけど、パオラはギドンに好意があり喜んでいた。だけどギドンには愛する女性がいた為、パオラを愛することなく幼いレオニを残し寂しい生涯を終えた。レオニは父親に愛されるよう努力するものの、異能の発現がない娘には無関心だった。レオニの幼少期は親からの愛情はなかった。そして母親パオラが亡くなってすぐに再婚し、そこには愛した女性の妹が妻となり、レオニと年が近い異母妹が現れた。ギドンはレオニが高値で嫁げるよう最高の教育を受けさせた。
    そして1度目の人生は皇族を含め3人の男性と結婚するけど、暗殺や行方知れずとなり子供と引き裂かれ、32歳で異能により10歳に戻った。
    ******

    なんとまあレオニは振り回されて、ほとんどの人たちが痛い目に遭う人生なんだと思う。
    皇帝が皇子や皇女さえも利用してでも手に入れようとする欲望の塊。皇女は1人みたいだけど皇子は第8までいるし、皇后も最大4人まで作れる上に侍女にまで手を出すとか、登場人物多くてややこしい。事の発端は皇帝なんだよね。

    2度目の人生からレオニの復讐がはじまってスカッとする部分があるけど、それよりもレオニの策略が見事で、どうなるのか予測ができない面白さがある。ただ復讐だけが目的じゃなくて、1度目で授かった子供を探すレオニが無事に見つけられるか、どのように見つかるのか楽しみなところ。

    レオニは成人して誰と結婚するのかな。ルトガーがわたし的には1番いい思うけど本当に予測できない。
    2度目はたくさんの人たちに愛されてよかった(*´ー`*)

    そしてなんといってもラスボスはやっぱり皇帝でしょう。66話まで読んで既に皇帝の砦を壊しはじめている。けど皇帝本人はレオニの異能を十分理解していないこともあって気づいていない。ただレオニ自身もまだ準備段階で、これもまたどう皇太子にバトンを渡すのか気になる。

    父親ギドンとの関係。レオニの復讐ターゲットは、皇帝と並んでギドンも最有力候補でレオニ自身も言っている。
    ギドンは能力の高いレオニに父性を感じた。1度目には無い感情を許すのか。
    おもしろいから最終話まで読むと思う。

    • 13
  10. 評価:5.000 5.0

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    私は結構好きな作品。無料分40話までです。今のところ転生ものではない。
    銀髪のリン。お母さんは薄い色の金髪だった。お父さんはいない。
    幼い頃にお母さんを亡くし1人になったリンは、ある親子の家でタダ働きを強いられ、ろくに食事もできない環境で生活を送っていた。成長して10歳くらいだったかな?、銀髪の少女を探しに来た連中に連れられ公爵家にやって来たリンは、公爵令嬢エリザベスの専属侍女となった。はじめは優しくお腹も満たされてよかったけど、リンが公爵家に連れてこられた理由はエリザベスの鬱憤を晴らす銀髪の少女が欲しかっただけだった。何故なら銀髪は皇族の証であり、エリザベスは当時の皇女と比べられることがあったようで気に入らない。それをリンでストレスを解消しようなんて魂胆だった。
    毎日エリザベスに怯えるリンは庭園の片隅に行くことがあった。そこに公子マーチン坊ちゃんがいて、2人は気になる存在となっていく。
    時が流れマーチンがアカデミー?だったかな?から帰ってくると、身体はたくましく成長してリンの気持ちは大きく募っていった。だけど一方でマーチンは妹エリザベスの出生の秘密について悩んでいて、帰って来てからは別館に引きこもり夜は貴族の令息令嬢を集めて酒を飲んだくれていた。この時のマーチンはただ大きくなっただけのポンコツ公子。リンを夜の別館に来るようにして、自分を慰めるためにリンを抱く。リンはエリザベスの止まない暴力にマーチンが癒しとなっていて、リンが不憫でならなかった。
    ここからは物語の折り返しで今までとは違う状況に。リンはこれから新しい出会いや別れがやってくる。この長く辛い環境から抜け出し、安全でしあわなな未来が訪れることを願って、これから最後まで読み終えたい。

    • 5

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