飛んで火に入るアデライデ〜!
薄衣に身体の線もあらわな姿で。しどけない様子のアデライデは一人、チェーザレの寝室で待つ。
途中で警備中のエギル卿が顔を逸らせて赤らめているの良いねー!良いねー!エギル卿は初心だからなぁ。
アデライデ襲撃事件は、アッサリと裁判で解決。
ジノーブル公は財産も地位も何もかもを失なう。
チェーザレはヴァレ家にも圧をかけて、ルクレチアが望まない縁談に応じないと、財政支援も打ち切ると言う。ルクレチアが一番嫌いな社交界でも評判の悪い太った歳上のおじさんに嫁げと。いやー、ルクレチアの第二第三の悪巧みあるかと思ったけど。これで絶望してアデライデに何かやる気力失くなったかなぁ。
想い伝わって無いのに、チェーザレがアデライデに無体するとは思えないんだけどー。知らずに無防備にチェーザレの理性を崩しにかかってるアデライデも良い!もっとやれ!
ところで、エズラはどうなったん?
-
21
上流社会
066話
第65話