ただ恋する優しい気持ちで死にたいという、第一王子アレキの気持ちが切ない。
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ただ恋する優しい気持ちで死にたいという、第一王子アレキの気持ちが切ない。
こんなところで終わるとはー!
やはりルクレチア諦めて無かった。
彼女が見つけたのはまさか本物か?(チェーザレに本当に妹がいるということ?)あるいは?だとしても。
そんなんなんぼあっても良いからねぇ。(ミルクボーイ風)
一方でチェーザレの必死の懇願に動じないアデル。
「旦那様は本気で誰かを愛する人では無い」
わー!全否定!ポタポタと落つるはチェーザレの涙か、と思いきや降り出した雨だったー!という心憎い演出。いや、チェーザレの心は雨ザーザーだわよ。この想いはどうしたら伝わるの?
次が待ちきれないよ!
あちゃー!
チェーザレ、祖母からの任務、社交界で、レディ達と大っぴらに戯れる、を放棄!最初は上手くやれていたのに。。。というか、ブオナパルテの財力とチェーザレの容姿、才能、にあからさまに擦り寄る自称レディ達のはしたなさ。とんだあばずれ達では無いか。チェーザレがこの中から新しいお相手を探すなんて、どだい無理なのだ。チェーザレはあばずれ達を置いて、アデライデに想い巡らす。一方で、エズラは自身の財力(才能)が無いことをアデライデの前に卑下。違う、お前が反省すべきは有事の際に、アデライデを護れない事だ!馬鹿者が!身近な妹からの悪意にすら気付かず、アデライデを危険に晒す、そんな男にアデライデを任せてたまるか!チェーザレ、自分の気持ちに気付いたなら、早くアデライデを攫ってー!!
ルクレチアのセリフ
「男になりますして」✖️
「男になりすまして」○
教養があったら男だという、この時代。いや、いっそアデライデが性別男だったらオモロかったのに!とすら思ってしまう。美貌の男2人が美貌の男を奪い合うってね。
アデライデの醜聞を鎮火させる為にお祖母様は、チェーザレに酷な命令を下す。パーティでアデライデを伴ったチェーザレが大人しくエズラにアデライデを引き渡し、そのままチェーザレは多くの令嬢と戯れる様にと。浮かない憂い顔のチェーザレがかわゆす。噂の真相を見たい貴族たちは不躾にアデライデのお腹を凝視。これで妊娠の噂は消えるかな。
ルクレチア、さっさと望まない結婚をして家を出て欲しい!!というか、アデライデに構わず、チェーザレを手に入れたいなら、チェーザレにぶつかれよ!!そして当たって砕けろ!粉々に!
ルクレチア必死の足掻き!
アデルの秘密を暴くのはやはりこの女か?!というところで次の話へ。
ところで、チェーザレとアデルの醜聞を広めたのは今話初登場のエズラ兄だったー!!
兄的には、醜聞を収束させる為に結婚を早めるだろうとの読み。そして財政難を補う為。
チェーザレは祖母でもあるエヴァ夫人の命令で、結局両家顔合わせを開催する羽目に。チェーザレ、頑張れ!アデルが邸で暗殺されそうになった事もあるし、エズラは何もしなかったし、何も出来ないので、到底幸せになれるとは思えないんだよ!
おおっーと!!
ここに来て「既成事実」偽装勃発か!
それがチェーザレが望んでその噂を放置したのだったとしたら?!
エズラ邸事件の後、ブオナパルテ家別邸で療養という名の謹慎を強いられていたアデルは社交界で醜聞塗れになっていた。曰く、兄妹で不適切な関係になっているのでは?!曰く、アデルは兄の子を妊娠しているから引っ込んでいるのでは?!などなど。
エズラとの婚約は破棄されてはいないそうだけど、チェーザレはエズラの家への支援を止めているという。エズラ、没落してしまうのか?そして、アデルの前に姿を見せなくなったというチェーザレは何をしてるのー?!ハラハラ。
ほぅっ!チェーザレ戻って来た!
そして。茫然自失からの、意外にも紳士な対応でアデルを帰す。アデルキョトン。『面倒な男だわ』なんて。。。そして、そして!チェーザレ初めての、思い切った告白(もどき!)「アデル・ビビを気に入ってしまったようだ。」うーん、惜しい!60点!!
これでもねー、だいぶ進化したんだよ!チェーザレは自分の気持ちに素直になれたんだよ!!この複雑な想い!いつかアデルに届け!!
いやいや、分かってはいたけども。チェーザレの回想がしばらく続く。アデルとの夜に意識が戻って来るのはいつの事やら。遠い目。
しかし、チェーザレの父母は結婚しているのに関わらず駆け落ちしたのか?!2人の世界には、このブオナパルテが窮屈だったのか。子供を捨ててまで、逃避するとは何事ぞ!
ところでチェーザレの祖母はどこかアデルに似ている。もちろんチェーザレにも。やはり2人が本当の兄妹だった、なんてところに落ち着くのかなぁ。
え?ちょっと!
ここに来てまだ引っ張るかー!
アデルに身を寄せられてドギマギするチェーザレは可愛いが!!アデルは覚悟して来たから、ちょっとやそっとでは引きはしない。「そうまでしてエズラの事を。。。」と、傷付きながらもなす術も無いチェーザレはあろう事か、自身の幼少期の記憶へと逃避。そう!逃避するんだよ!進まねー!話が!
飛んで火に入るアデライデ〜!
薄衣に身体の線もあらわな姿で。しどけない様子のアデライデは一人、チェーザレの寝室で待つ。
途中で警備中のエギル卿が顔を逸らせて赤らめているの良いねー!良いねー!エギル卿は初心だからなぁ。
アデライデ襲撃事件は、アッサリと裁判で解決。
ジノーブル公は財産も地位も何もかもを失なう。
チェーザレはヴァレ家にも圧をかけて、ルクレチアが望まない縁談に応じないと、財政支援も打ち切ると言う。ルクレチアが一番嫌いな社交界でも評判の悪い太った歳上のおじさんに嫁げと。いやー、ルクレチアの第二第三の悪巧みあるかと思ったけど。これで絶望してアデライデに何かやる気力失くなったかなぁ。
想い伝わって無いのに、チェーザレがアデライデに無体するとは思えないんだけどー。知らずに無防備にチェーザレの理性を崩しにかかってるアデライデも良い!もっとやれ!
ところで、エズラはどうなったん?
推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない
010話
第10話 僕が生まれた理由