目覚めるとアレキの胸の中ー!キャー!アリアネル真っ赤!
アリアネルの中の人、飛鳥は夢の中でシトリンルートなるものの不幸を知る。彼に母親コロしをさせない為に。オニキスとアレキの死を阻止する為に。
ただ、アリアネルが未だ自身をバグだと思い込んでるのが気になる。皆んなの幸せは自身の幸せと早く気付いて!
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目覚めるとアレキの胸の中ー!キャー!アリアネル真っ赤!
アリアネルの中の人、飛鳥は夢の中でシトリンルートなるものの不幸を知る。彼に母親コロしをさせない為に。オニキスとアレキの死を阻止する為に。
ただ、アリアネルが未だ自身をバグだと思い込んでるのが気になる。皆んなの幸せは自身の幸せと早く気付いて!
アリアネル(の中の人だけど)は夢の中なら素直に言える「アレキ、そばに居て」それはアレキの喜び。切ない。呪いによる痛みはそれを受けていたアレキしか分からない事。アリアネル、呪い克服したらまた、アレキとマリンをくっつけようと頑張るのかしら。自らアレキの愛に気付いてー!
え?オニキスが敗れる事なんてあるの⁈
そして、アリアネル、もはや自己肯定感最低の感じなのでは?しつこ過ぎる!アレキの愛をバグなどと言わず受け止めてほしい!!
シトリン、洗脳されたかの様に母の命令を受け、まずオニキスを討伐へ。
一方で呪われたアリアネルは、予備のリブルーム(万能薬)を使う様にアレキに促されたものの、アレキの為に取っておきたいと渋る。しかも部屋にはアレキを祀った祭壇がある。絶対に見られたく無い!が、アレキはアリアネルを追って部屋へ。えー!もう見られてもいいじゃんね?
うーん。
呪いの魔女に追い詰められたシトリンは、自ら兄2人を殺して王位に就くと宣言。本心では無いと思う。
私は心を寄せているアリアネルが呪いで亡くなってしまう、と知り、シトリンが母を◯すかなぁ、と思ったんだけどね。そうはならず。ただ、ここで新しい情報。母の呪いは1人ずつにしか効かない。アリアネルを呪ってる間はアレキは無事。そして、呪いの代償に母の命削られて行く。放っておいても母は死ぬのだ。ならば一思いに!とは思うんだけどねー。もはや反逆者でもあるのだし。さて、どうするシトリン!
「推し」という概念を学んだアレキ。
「推し」とは神聖で不可侵だと言うことも。
ならば、それをとりあえず「好意」だという事にして押し切ろうとしたは良いが。
魔女の呪いはアリアネルを蝕み始める。我が母が呪いの魔女と知りショックを受けるシトリン。母を討伐出来るかなぁ。
最愛のマリンから、アレキの最愛はアリアネルだと聞かされ複雑な顔のオニキス。笑。そしてシトリンは我が母こそ呪いの魔女だと知る。ショックー!
この中でマリンこそ変に拗れず正しく良い子なのがホッとしますー。
アレキ切ない回。
アリアネルは至近距離のアレキに興奮し過ぎて鼻血流血の上気絶!何か病に冒されていうのでは?と、心配するアレキ。とめどなく切なさを吐露するアレキのモノローグでオワタ。残念。
うーん。アリアネルの壁(ここでは「私は水蒸気」)になりたい願望は、前世で両親の不仲や父の暴力を見たトラウマによるものだった。えー。根が深いよ!なので、アレキの直接的な愛情に溺れられないっていう。拗らせてるなぁ。彼女の心の壁をぶち抜くのはきっとアレキしか居ないから。頑張ってくれ!アレキ!
アリアネル可愛ええのお!
逃げるアリアネル、追うアレキ!
まぁ、避けてるんだけど、逃げれば逃げるほど追いたくなるもんよねぇ。
推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない
046話
第46話 シトリンの運命