4.0
途中から面白くなった
オーラがないことで、父親や妹から冷遇・虐待されていたヒロイン。
特に妹が壮絶ないじめを行っていて、見ていて気分が悪くなった。
意識をうしなっていた間、ヒロインは幽体離脱して外に出ることができるようになった。
そこで黄金のオーラを放ち、病を治す不思議な力でいろいろな人の治す。
その時治した相手が皇太子だった。
幽体離脱状態の時は、相手に姿が見えないので、ヒロインの存在がどこの誰か知られることがなくてもどかしい。
ヒロインが攫われたことで、他のオーラ無しの人と交流できて次第にヒロインが自信を持つように。
ここから、実家への制裁やら、ヒロインの癒やしの能力やら認知されて、お話が面白くなる。
途中までは、マンネリな話だったので離脱してましたが、続けて読むと、良いです。
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