漫画好き母さんの投稿一覧

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21 - 30件目/全350件
  1. 評価:3.000 3.0

    よくある話し

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    タイトル通り、王太子の婚約者だったヒロインが、婚約破棄される。
    王太子には平民の恋人ができて、「真実の愛だから」という理由。
    傷心のヒロインは、隣国へ行き、その帝国の王に見初められ、婚約する。
    ところが、元の国では、平民の王太子妃教育がうまくいかず、ヒロインを側妃にして仕事させようという企みが。
    ヒロインの父を冤罪で逮捕し、ヒロインをおびき出そうと画策され、ヒロインが帰国せざるを得ない状況に追い込まれる。
    そこから、過去の王国で発生した疫病や、王妃、王弟死亡事件の黒幕を暴く事に発展。
    最終的に、無能な王太子が平民女性と「真実の愛」を貫くなら、臣下に格下げと言われ、国は亡き王弟の息子が継ぐことで目出たし目出度し。

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  2. 評価:3.000 3.0

    原作を読みました

    侯爵令嬢リディアは、皇太子とロジェという幼馴染と仲良しだった。
    皇太子が他国へ留学し、リディアはロジェと婚約。
    そこへ、王宮勤めの子爵令嬢エイミーが割り込んできて、ロジェとエイミーが恋仲だと噂になる。
    リディアは、婚約者としてロジェに注意するも、ロジェはエイミーとは同僚だと言って聞かない。
    エイミーの方は、わざとエイミーを困らせる行動が鼻につくが、ロジェは鈍感で気付かない。
    王宮パーティーで、決定的な事が起こり、留学から帰った皇太子が、ロジェとエイミーを糾弾する。
    ここでスカッとするわけだが、エイミーが醜態晒して処罰されます。
    ロジェの方は、ぼんくらだったようで、糾弾されて初めて自分の行動がリディアを傷つけていた事、貴族の跡継ぎにふさわしくなかったと気付く。
    根は真面目な男だったようだが、あまりにもおバカ。
    皇太子は、リディアの事が好きだったよね?
    リディアは何も悪くないのに、変なゴシップの種にされて嫌な思いさせられて、最後はみんな味方になってくれて良かった。

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  3. 評価:3.000 3.0

    少女漫画だと思っていたら・・・

    転生令嬢ものかと思って見たら、笑える話。
    最初はシリアスだったのに、結構ハレンチなところがあって、セリフもコメディ・タッチ
    よく見たら、青年漫画だった。
    シリアス感ゼロで、あぶない人多め。
    絵は、可愛いと言えばそうなんだが、雑といえば雑。

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  4. 評価:3.000 3.0

    独特な雰囲気を持った作品

    ホラー?ミステリー?
    最初の話は、母と娘の話。
    母は、海洋生物学者?で、島で研究活動しているが、娘をこき使って、失敗するたび虐待する。
    母の研究助手は見て見ぬふりという、可哀想な娘。
    閉ざされた場所、空間の中、ただただ娘が可哀想。
    そこに網にかかった人魚らしき生物が現れて、母はその生物を飼う。
    その生物は凶暴で獰猛で、娘の味方で・・・
    なんとも不思議なお話し。
    人間である娘が、人魚?に救われて、海で生活するようになる?
    それから数年、そのカップルの娘が陸上に上がって、夫探しをする。
    もしかしたら、人魚は、困った状態で救われたい、寂しい人間を探し当て、救って海に連れ帰るのか?
    最後まで読まないと、どういう話なのかわからない。
    ファンタジー?ミステリー?ホラー?   不思議な話。

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  5. 評価:3.000 3.0

    雪人(主人公の名前)

    雪人は、登場した時謎めいた人物でした。
    明らかに田舎出てきたばかりで、東北訛り。
    見ず知らずの若い女二人に誘われて、ぼったくりのカモにされそうになるも、脅しに怯まず、逆に昔存在していたやくざの組の所在を尋ねるという、大胆な行動をとる。
    これだけで、一気に雪人に対する興味が湧いて、雪人は何者なのか気になってしょうがなくなる。
    都会へ出てきた目的は何なのか、やくざ相手に怯まない自信のようなものは何故なのか。
    本人は、秋田のまたぎの孫としか言わない。
    次の話が気になって、どんどん惹き込まれるお話し。
    雪人の正体がわかった後は、雪人の亡くなった父親の事件と現在進行中の事件とか交錯して、最後まで見ないといけない気分にさせられた。
    絵も物語に合っていて良かった。

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  6. 評価:3.000 3.0

    転生もの

    地味で目立たない公爵令嬢。
    聖女を虐めたと断罪され、追放される。
    よくある話だ。
    このヒロイン、転生者で、メイクで化けて市井でおにぎり屋を始める。
    そこに、幼馴染で、ヒロイン断罪イベントで聖女側についた騎士がやってきて・・・
    てっきり、この幼馴染とのロマンスかと思っていたら、彼は脇役。
    ヒロインは、王子の希望で記憶を消されていた。
    王子は身の危険がヒロインに及ばないように、ヒロインの記憶を消して、自ら姿を隠していた。
    ヒロインとのロマンスは、この王子?と思ったら、それも違った。
    おにぎり屋で働く元貴族?か王族?だった兄弟が、ロマンスの相手かも?
    ヒロインに好意を持つ男性がいろいろ登場するし、性悪聖女がどんどんひどくなって悪事を働くし、話にまとまりがない。

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  7. 評価:3.000 3.0

    アニメ向き

    クラス全体で、勇者候補として異世界へ召喚される話。
    召喚された側にとって、極めて理不尽。
    異世界の聖女が、勇者候補たちに魔族との戦いに備えて、修行+試練を課す。
    クラスのみんなは、元々の性格や個性、召喚された際付与された能力によって、実力upに励む。
    というのは、魔族を倒さないと、元の世界に戻れないと宣告されたから。
    クラス内で唯一、能力を付与されなかった新城は、元の世界では普段目立たないように振る舞っているが、実は暗殺を生業としていた。
    クラスメイトとは、距離を置いていて、実力も一番。
    この新城が鍵となって、魔王軍との戦いに挑む。
    魔族も、一枚岩でないようで、革命起こそうと人間と手を組むもの現われたり、獣人族も協力しあう関係になって、クライマックスに向かってる。
    常に、裏で作戦練っているのが新城で、とにかく最強!

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  8. 評価:3.000 3.0

    美男なのに、ブ男扱いされてる旦那様

    ヒロインは、転生者で、とある国の平民。
    よその国で、貴族が花嫁募集して、お金につられて契約結婚する。
    花婿はいつも仮面をつけているが、その国ではブサイクで顔を隠さないと、周りが不快な思いするらしい。
    旦那様は、控えめで優しいし、金払いが良いので、ヒロインは特に不満と思わずぎこちない結婚生活が始まる。
    ヒロインが転生者で、この世界や国をよく知らないせいか、何でも担担と受け入れている。
    ある時、旦那様の素顔を見るのだが、なんと、元の世界の基準ならイケメン!に驚くヒロイン。
    どうも美醜の基準が違う世界だということで、なんとも可哀想な旦那様。
    そんなわけで、旦那様の顔を見ても怖がらないヒロインに、旦那様は惹かれていって・・・
    ヒロインも、淡白な性格だけれど、旦那様の為にお茶の用意をしたり、二人の関係はほのぼの。
    甘すぎず、辛すぎず、ちょっと変わった空気感の作品。

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  9. 評価:3.000 3.0

    独特だな〜

    地原さん。
    みんなから、地雷扱いされてる不思議ちゃん。
    隣の席の黒木君も、最初は地原さんの事誤解してたけど、段々仲良しになっていってる。
    地原さんは、表情がわかりにくいし、感性がみんなとちょっと違って、テンポもズレてるから😥
    黒木君見てると、「ぼくの心のやばいヤツ」を思い出してしまった。

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  10. 評価:3.000 3.0

    ほのぼのかわいい

    主人公は、貧しいながらも田舎で両親と仲良く暮らす少女。
    ある日、皇宮から迎えが来て、ヒロインだけ連れていかれる。
    そこでヒロインは、自分が物語の中の転生者だと自覚。
    でも、転生者云々はあまり関係なく話が進む。
    ヒロインの父が、実は皇帝の息子で、有能であるが為、皇位を捨ててヒロインの母と駆け落ちした模様。
    ヒロインは、その事実を知らなかった為、初めて皇帝(祖父)や従兄弟と対面する。
    皇帝命令で、皇宮で暮らすようになったヒロインが、好きなお菓子作りを通して、人間関係をどんどん改善していく。
    従兄弟のコンプレックスや、叔父と祖父の確執、両親と両方の祖父の間を取り持ったり、ヒロインのお菓子は不思議な作用がある。
    ヒロイン自体の魅力で、周りが平和に和やかになる。
    従兄弟の皇太子と幼馴染が、ヒロインと仲良くなって、ちょっとロマンス芽生えそう。(でも、ヒロインはまだまだ子供でかわいいまま)

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