ネバーギブアップさんの投稿一覧

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21 - 30件目/全32件
  1. 評価:4.000 4.0

    これから面白い展開が待ってます

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    モフモフは確かに可愛い、小さい子は勿論カルロでさえ可愛い
    でもリズが鈍感すぎてひとつも恋が進まないのにイライラし原作読みました
    うんうん、原作で白獣同士が会話してるのがめちゃ面白い
    4シリーズ中、今3シリーズへ入ったとこ位とわかりました
    この3の結末が待ちに待った大告白となり大満足
    4で完結ですが、もうもうルルルン♪となる形での大満足
    これからコミック版どんどん面白くなると知って一安心

    リズが結婚後も3人で部屋で過ごす事を望んでるの知ってビックリ
    確かに、カルロが呆れる位平気で裸になり、カルロをお風呂に誘うなど
    リズは現代的感覚で、愛するペットは一緒にいると思ってる様
    カルロに恋愛相談したりもし、友達以上本当に家族なんですね
    カルロが答える時「オス」を連呼し、獣であると認識させてるのもあるのかな
    2人がベッドでも平気で部屋にいるから、カルロが獣と意識させてるのだよね
    2人の結婚を一番喜んでるのもカルロ、きっと2人のお父さんのような気持ちでいるのかな
    最後迄原作読んでみて、相棒獣が認めた女性じゃないと駄目なのがよく分かった
    3人一心同体、それが嫌じゃない女性リズってすごいと思う

    これから出てくる魔女、白獣戦士達、なんか誤解してる感じ
    いや、わかってても見守ってるのが苦しいのかな
    初代の女性は自分で選んだ道を生きれて幸せだったのですね
    全然リズとも中身も違う、だから心配しないでほしい

    1つ不満を言えば白獣にとってのリズの存在というか
    どうして彼女のような人間が生まれるのか
    初代が亡くなった場所で生まれたから生まれ変わりなのか
    いまいち読んでもよく分からなかった部分が心残りです

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  2. 評価:4.000 4.0

    素敵な話だと思います

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    この国を創った王に対して土・火・水・風・光5つの女神から
    5つの加護が与えられてる、つまり、それぞれの女神に依り代である5人の巫女がいる
    そして、女神達がこの国を守る代わりに創った王に出した条件は
    巫女を最も大切にする事、手厚く保護し生活を保障する事
    なのに豊穣の巫女は大切にされなかった、だから土の女神様が激怒した
    魔力がなくなり土が枯渇したのは、約束を守らなかった人間の罪で結果
    なんか女神様の言い分もわかるし、こうなった理由もわかったが
    女神様自身が、自分の依り代である巫女を一番苦しめた気がします
    土が魔力を失うのと同じくシェリルも力を失い倒れ
    命を、人生をかけても自分の使命を果たそうと、どれだけ苦しんだか
    あなたが苦しめたのは、この国の王や民だけだと思ってるでしょうが
    本当に一番自分自身の身体にも影響が出て苦しんだのはシェリルです
    その事を忘れないで下さいね

    ただシェリルも儀式に来た結果、メリルお婆ちゃんに会えて良かった
    祖母も豊穣の巫女だったとか、母も祖母も短命だったとかルーツが知れた
    お祖母様の「あの子も私と一緒だったのよね」という言葉から察すると
    もし代々そうなら、娘のアストリアも同じく巫女になるのかな
    アネット様も亡くなった妹のように思って力迄くれて協力してくれた
    心をわかちあえたのは、恐れずに本音でぶつかった成果だと思う
    シェリルの素直さ純粋さが幸せに導いてくれたんだと思います
    お母様も短命、メリルお婆様も短命の30歳で亡くなった
    シェリルはどうか家族6人仲良く幸せに、そして健康で長生きして下さい

    願うなら、生まれ変わったように変身したエリカが気になります
    エリカ主人公のスピンオフ、楽しみにしています

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    じ~んとくる作品

    学生時代の淡い初恋を
    体験した人も、体験できなかった人も
    もう一回疑似体験できるような作品
    星4個なのは、私の中で「素敵な彼氏」が🌟5個だから
    リスペクト作品No.1と同じには出来ないという理由です

    河原先生の作品は、主人公の切ない気持ちを
    時間をかけてゆっくりとしっかりと描いてくれるとこが好きです
    全作品読みましたが、主人公に気持ちが入り込んで読めます
    それくらい出てくる1人1人がしっかり個性的に描かれてる

    近所の図書館に、もう13巻迄置いてあって大人気
    全作品図書館に置いてあります、それ位人気です
    私はネットで集めて本棚にあります
    一度お会いしてサイン欲しい・・・・Love💚
    めちゃこみでも読んでます、フアン愛先生に届きますように

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    最高のシンデレラストーリー

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    まず、フィン様が王太子としての役目を果たしながら
    兄を尊敬し大切にしている言動が凄く物語を魅力的にしてます
    私がこの物語を絶賛する第一の理由が兄弟愛の素晴らしさです
    とても羨ましく読ませていただきました

    そしてロイ様とララの恋物語、本当にため息が出る程素敵です
    何度も何度も何度も読み返しました、飽きる事が全くない作品
    しかも、きちんと2人の恋を結婚迄の経過全て描写しながらも
    少しもいやらしく感じさせない作者様の素晴らしい画力に感謝
    お陰でとてもロマンチックな気分で、ララと一緒に恋が出来ました
    作品そのものは🌟5つの素晴らしい作品です、おススメします

    大好き作品ベスト3の1つ、オークの次に大好きです!!
    女の子が生まれ、次の世代の水も安心と思わせるとこもgood
    ロイ様が元王太子のお陰で、フィン様の兄愛のお陰で
    力を引き継いだ子供もこの国に留まれ護られると思うのでwで安心

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    何度読んでも飽きない作品

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    義母が虐めて虐めて本当に酷い目にあう姫
    でも、虐めれば虐める程、どんどん姫が幸せになっていく
    そんなぎゃふんがあふれる楽しい作品

    古典「落窪物語」も昔からフアンで読んでいます
    平安時代にこんなシンデレラストーリーが作られたなんて信じられない
    それ位現代的要素が含まれた物語です

    実母が生きていた頃からずっと一緒にいた後見(うしろみ)という侍女
    髪が長く美人で、義母が阿漕(あこぎ・あこき)と名前を変えて
    自分の娘である三の姫の侍女へと奪う事から幸せへと向かっていく
    三朗君とゆう兄妹でもたった一人の味方の力もかり
    どんどん幸せへと向かっていく姿はスッキリさわやかな気分にさせてくれます

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    浮世離れした世界に行けて読むと毎日楽しい

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    本当にこの世は沢山のストレスと共存して生きなきゃならないから

    これを毎日読んで、本当に心癒されました、楽しかった


    一番のお気に入りは、生贄後の養父母の寂しさ、ダリアへの想いを知り

    夢のような本当のような現実を見せる事で、安心させてあげられて親孝行出来た話


    そして面白いと思ったのは、蛇や鹿などの姿のまま神殿の方々が仕えている処


    最後はしっかりとした本当の夫婦になり、温かい家族が出来て幸せになってよかった

    お子さんが4人も出来るとは驚きですが、長女ダリアにそっくりじゃないですか、もてそう

    双子ちゃんもかわいいです、ふっくらお腹も見れたし幸せそうでヨカッタ (*^▽^*)

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    漫画なんで、絵のスキルで🌟4個です

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    黒龍・朔様のお仕事は、亡き人の未練をたちきる事

    彩芽の両親の未練は残して来た一人娘彩芽の事

    最期の願いで両親が一生懸命お願いしたから

    今現在彩芽は嫁として兄の妻になっていると弟君は言うけど

    それは絶対違うと思う、彩芽の両親の願いは

    彩芽の存在を知るただのきっかけでしかない

    彩芽の両親は、自分達を殺した犯人や殺された出来事を話した

    だから黒龍の任務として真偽を確かめたのだと思う

    その過程で知った、ただそれだけです

    だからあまり人の話を深くきく必要はないよ


    良い事もあったじゃない

    ①使用人頭重森の最後に立ち合い、最後の願いを叶える為妻の元を訪れ

     世話係だった重森の妻と再会し、夫を紹介して安心もさせられた

     だから、いつでも訪れる事の出来る実家のような場所を作る事が出来た

    ②茉莉は失敗し、彩芽が成功する事で雨も降らせる事が出来た

    ③とうとう黒龍・朔様と無事、夫婦になれた

    全て本当に良かったと思います

    ただネタバレ読むと、今現在茉莉はとうとう角迄生えたそうだけど

    あのドアップの顔といい、話を盛り上げてくれる超最高悪役キャラ

    そろそろ退治されそうだけど、どこまで頑張れるか

    やっぱり面白い話は悪役一家あってこそだから、いい仕事したと思う

    結末どうなるのかな・・楽しみです

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    原作と漫画読み比べも楽しいです(注意)

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    原作は濃厚、漫画は漫画でさっぱりしていてどちらも面白い
    結末迄知ってるので、のんびりと漫画楽しんでます

    私はストイック(堅物)なジーン様が好きです
    自分が清い身でないと相手に悪い、練習なんかいらん、現れるまで待つ
    そんな貞操観念が男性なのに素晴らしすぎます、パチパチ
    しかも、クラリスにもそれを正直に告げてる
    お互い初めてだからゆっくり進みたい、閨の本で勉強してる
    それを聞いてクラリス迄勉強して、初心者の2人の可愛さ満載です

    メアリ―はクラリスのたった一人味方で恩人、いわば唯一の身内同然
    ジーン様の力で男爵令嬢に戻ってシドと幸せになれてよかった

    そして2人の子であるクラリスに似た長男エディ、ジーンに似た次男ライアン
    クラリスそっくりの長女エステルに、シドの長男カーティスマリウスの長男ダリルと
    側近候補も揃って生まれた事で、辺境伯領の未来が楽しみです

    完全に皆幸せな方向へ話が出来てしまったので、ここからの展開はないのかな?
    何か関連作品が出来る事楽しみに待とうと思います

    ついでに
    クラリスの母が生活費をもらえる形で離婚できた事がまずよかったと思う
    おまけに、結婚前無理やり引き裂かれたマチルダの実父である恋人が
    2度と会えなくても傍にいたいと平民の商人に身をやつし
    長年、子爵家の近くで娘と元恋人を見守っていた話も素敵です
    やっと本当の親子3人で暮らせそうで良かった
    きっと、この話を知らされれば
    マチルダも鬱から立ち直れると思います、お母様もガンバレ!

    • 1
  9. 評価:4.000 4.0

    ネタばれ感想(注意)

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    歌を司る神獣に初代カリナの魂ごと力を返した事、大正解だと思います
    ただ代替わりした神獣が、あっけなく思える程簡単に力を回収した場面は寂しかった
    最初の神獣にとってカリナは大切な娘だけど、お互いに代替わりすると
    魂は引き継がれていても、感情迄は別個のものなんですね
    持っていれば便利だけど、便利だから奪い合う、命も消える、やはり正しい
    リオレートにかけられた魔法を解く事ができたのだから、もういらないしね

    自分から全てを終わらせて逝く悪役って珍しいから、マリナの存在が心に残る
    限りなく0に近い確率の生存だけど、身体強化の魔法かけてるから
    これだけいさぎよければ、望み薄でもどこかで生きてて欲しいと思ってしまう
    「大嫌い」「さようなら」と言った言葉を信じたいから

    何の力も無くなりましたが、夫と2人で過ごす時間が素敵です
    父の瞳をもつ兄のソラ君と母の瞳をもつ妹のセシルちゃん
    お母さんに力が無くなったから二人生まれたのだと思うし
    変な力を持って生まれて狙われずに生きていけるから良かった
    ピアノを弾いて歌う母を中心に親子4人で幸せになってね

    • 1
  10. 評価:4.000 4.0

    原作も読んで心ホカホカ(ネタバレ注意)

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    創立祭でのビアトリスの三文芝居の婚約破棄劇から始まり、色々ありましたね
    続きを小説で読んだら、心がホカホカしました
    安心してちびちび漫画の続きを読める事になりました(*^^)v

    周囲の思惑に飲み込まれ人として歪みかけ迷走したアーネスト
    聡明なビアトリスに恋をしたのも事実だが、兄同様
    自分を貶める優秀な人材として目障りに感じてきたのも事実
    そして、威圧感で優秀なビアトリスを従わせる事に快感を覚え
    少しずつ道を踏み外し、このまま結婚したら不幸になっていたと思う
    だから、ビアトリスが先に疑問を感じ勇気をもって一歩踏み出した事
    新たな人生を選択した事は正解です、罪に感じなくていいと思う
    王家と公爵家の婚約を撤回するには、この方法しかなかった
    これを起点に、ビアトリスもアーネストもカインも幸せな結末になれたのだから
    災い転じて福となすです、マリア・アドラー迄幸せに変えるとは
    ビアトリス、さすがですよ

    カインと協力し合う関係になれ母の暴走をアーネスト自身が止められた事は大き
    唯一自分を認めてくれたビアトリスの本心を知り、アーネストが変わったからだ
    カインを「兄上」と呼び並んで歩く人生へと変わった
    同じく親に愛されず育ったフェリシア・エバンズ子爵令嬢とに出会いにより
    過去と決別して新たな人生歩み出していく姿が頼もしい

    王妃は夫と息子の断罪で、心が若い時に逆戻りしてしまったけど
    過去で求婚してくれたパーマーとの時間へ本当に戻っても
    王妃への未練は断ち切れず同じ不幸のわだちを踏む可能性大だから
    夢の中の世界でパーマーと生きている今が一番幸せだと思う

    宰相パーマー自身、アーネストが許可すると言っても王妃を選ばなかった人
    長年連れ添った妻と子、今の家族を大切に生きていく選択をする人です
    こんな素晴らしい人材を王妃が巻込まずにすんだお陰で
    これからのアーネストを支え守ってくれるのかと思うと
    唯一王妃が息子にしたプレゼントは、パーマー宰相をのがした事!!

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