ネバーギブアップさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全16件
  1. 評価:4.000 4.0

    NEW
    沢山の人に読んで欲しい作品です

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    1944年4月15日8時頃「私の人生でもっとも大切な日」
    と、翌日の日記に書いてあります
    アンネが普通の女の子として恋をし、初々しいキスを経験出来た事
    幸せな幸せな時間として記載されているのが涙を誘います
    隠れ家にいる時の最高に幸せな瞬間だったのだと想像出来ます
    1944年8月1日(昭和44年)この日が最後の日記です
    何故なら1944年8月4日逮捕、8日ヴェステルボルク通過収容所へ移送
    全ての物品をとられ、丸裸で並ぶ列にいたアンネの気持ちを考えると
    本当に胸がつまり涙が止まりません
    その時逮捕した方の、後でインタビューされたコメントも残ってます
    『悔いてます、まるで村八分ですから』
    村八分じゃななければ後悔しないのでしょうか
    1945年2月末ごろアンネは姉の後をおうようにチフスで旅立ちます
    アンネの苦しみが7カ月位と短かった事だけが救いですが
    本人にとっては7億年位の長さだったと思います
    父オットーだけが隠れ家の8人中唯一生き残って出版され
    こうしてアンネの思いを知る事が出来た、生き残った使命を果たされたのですね
    病気で亡くなる寸前のオットーを救ったのがアンネの恋人
    オットーを助けたアンネの恋人は他へ移送され亡くなり
    病気で寝たきりで残されたオットーが助かった・・運命は残酷です
    そして元FBIの方が密告犯を特定するとユダヤ人だったのが哀しい
    そしてその事を密告でオットーが知っていたというのも複雑な気持ちです
    これを読む度思います、人間が人としての気持ちを忘れないように
    二度とアンネのような少女が、そして特攻隊のような青年が出ませんように
    永遠の世界平和を願い、沢山の人に読んで欲しい作品です

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    原作との違いを探し楽しんでます

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    原作を書いた作者様のフアンです
    此方のコメントを覗いたら、原作と違うとの事
    新しい別世界を体験出来るかと思い読み始めました
    まだ、途中なのでネタバレになると困る方、閉じて下さい

    クルムロフ家 亡き前妻(火属性)の長女イリス が主人公です
    第二騎士団元団長 亡き父(火属性)
    後妻の義母ベラ 義妹ヘレナ(光属性)

    エヴェレット家三兄妹
    長男 マーベリック
    次男 ヴィンス
    三男 レノ

    一見何の力もない無能、もしくは忌み嫌われる存在
    と思われる人間が実は・・・
    凄い○の能力の持主という謎がメインのお話

    イリスの元婚約者ケンドール
    実父は素晴らしい言葉をなげかけます
    ①恩人を蹴とばす真似して恥ずかしくないのか
    ②足るという事を知らないのか
    ②自分がした行いはいつか必ず自分に返ってくる
    ケンドールだけじゃなく、読んでる私達全員の心にも沁みる言葉です
    本当にこんな素晴らしいお父さんの子供なのに残念です
    大後悔しとんでもない事しますが、最後迄詳細が原作にないのでここで期待してます

    義妹は外伝で大ギャフンになり大転落
    義母もヘレナに関する事で一緒に大ギャフン
    でも、作者様優しいです
    光魔法の能力を磨いて他人の痛みを癒し
    弱者に手を差し伸べられるようになれば
    見た目の美醜で簡単に掌を返す人達よりも
    内面の美しい人達と充実した関係を築けるようになる
    と、チャンスをほのめかし
    嘆き暗い日々を過ごさず新しい一歩を踏み出して欲しい
    そう、貴女次第ですよ、と優しい希望の光を示してます
    作者様自体が主人公のごとく、とても優しい
    そこが作家様のこの作品の魅力です
    悪い事にはキチンと罰を下し
    でも心を入れ替えればと救いの道も説いてあげる
    ギャフンだけだと後味悪い事もある
    だから凄くいい作品だと思えます

    そして主人公は長い名前の方と幸せになります
    さて誰でしょう (*^-^*)

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    大正時代の時代背景が楽しめました

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    表紙の雪子の綿帽子がとても素敵です
    モダンガールのおかっぱは合わないから
    このころに流行り出したウエーブヘアーのアレンジなのかな
    とっても可愛いです、今の時代でもありそうですね
    長い髪が普通の時代で、ウエーブヘアー初期だから
    これ位のアレンジがこの時代の人らしいし
    主人公の性格にもあってますね

    懐かしくなりご先祖様の写真を見なおしてみると
    大正ロマンの髪型は特徴的で今風、昭和より華やかな気がします
    「ひさし髪」という大きく膨らんだのはちょっと見て面白い
    髪をわけて纏める髪型は、昭和初期っぽくて地味
    でも、髪を7対3や6対4にわけるというのが新しかったのかな
    ウエーブをつけて耳が隠されてるのは本当にモダン
    写真って時代を表していて本当に面白いと思いました
    雪子の表紙を見ていると、そんな戦前の華やかさを感じ
    あの戦争がなかったらなと感じた
    この話の中のお菓子もそう、大正時代の方が
    昭和初期より洋風の華やかな食べ物もあったとか
    やはり戦争で失ったのは大きいですね
    英語を話してるのも大正らしいです、この後だったら・・
    考えても恐ろしいです
    漫画で色々な時代背景やファッション、髪型、食べ物
    色々知れてとても興味深いです

    ストーリーは、2人が結ばれて可愛い娘ができ、もう一人の希望・・
    とてもいい終わり方です
    欲を言えば、実家に戻った義母と姉の行く末が知りたかったです

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    原作読んでしまったぁ★ちょっぴり暴露

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    いてもたってもいられず原作読み終えました
    紅月は、画家篁弦月 芸妓依鈴の次男
    父の才能と母の美貌を併せ持って生まれた
    これが大人になるまで本人を苦しめ続けた
    家庭の中にある、ある問題の責任を感じてである
    なんとか立派になって解決しようと頑張っていた矢先
    ある事情により独りぼっちになってしまいます
    孤独な闇に飲み込まれそうになった紅月の心を助けたのは梔子
    逆にその梔子にも事件がおき独り残され記憶をなくす
    記憶をなくし虐げられる梔子を救いだすのは紅月
    しかし梔子を助ける為に紅月に災難がふりかかり
    それを支えたのは梔子というお話です

    梔子は、葉室医院の医師 葉室智行・佳江の娘
    お父さんお母さんのお墓で泣くシーンが感動です
    梔子を虐げた方達は実刑・没落と大ギャフンがあります
    ここ迄読むと気分爽やかストレス大解消間違いなしです

    でもそこからが又大変、紅月様は大ギャフンの犠牲になり
    以前と違う身の上となったため梔子の前から姿を消す
    そこで、えーーーっ又不幸かい?ってなったけど
    そこから「夫婦」という文字通り公私共に支え合い
    希望の光も書いてあり、そこへと向かって生きていく
    素晴らしい終わりになります
    原作長かったけど感動しました
    これからのんびりメチャコミの方読みまーす

    • 8
  5. 評価:4.000 4.0

    これから面白い展開が待ってます

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    モフモフは確かに可愛い、小さい子は勿論カルロでさえ可愛い
    でもリズが鈍感すぎてひとつも恋が進まないのにイライラし原作読みました
    うんうん、原作で白獣同士が会話してるのがめちゃ面白い
    4シリーズ中、今3シリーズへ入ったとこ位とわかりました
    この3の結末が待ちに待った大告白となり大満足
    4で完結ですが、もうもうルルルン♪となる形での大満足
    これからコミック版どんどん面白くなると知って一安心

    リズが結婚後も3人で部屋で過ごす事を望んでるの知ってビックリ
    確かに、カルロが呆れる位平気で裸になり、カルロをお風呂に誘うなど
    リズは現代的感覚で、愛するペットは一緒にいると思ってる様
    カルロに恋愛相談したりもし、友達以上本当に家族なんですね
    カルロが答える時「オス」を連呼し、獣であると認識させてるのもあるのかな
    2人がベッドでも平気で部屋にいるから、カルロが獣と意識させてるのだよね
    2人の結婚を一番喜んでるのもカルロ、きっと2人のお父さんのような気持ちでいるのかな
    最後迄原作読んでみて、相棒獣が認めた女性じゃないと駄目なのがよく分かった
    3人一心同体、それが嫌じゃない女性リズってすごいと思う

    これから出てくる魔女、白獣戦士達、なんか誤解してる感じ
    いや、わかってても見守ってるのが苦しいのかな
    初代の女性は自分で選んだ道を生きれて幸せだったのですね
    全然リズとも中身も違う、だから心配しないでほしい

    1つ不満を言えば白獣にとってのリズの存在というか
    どうして彼女のような人間が生まれるのか
    初代が亡くなった場所で生まれたから生まれ変わりなのか
    いまいち読んでもよく分からなかった部分が心残りです

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    素敵な話だと思います

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    この国を創った王に対して土・火・水・風・光5つの女神から
    5つの加護が与えられてる、つまり、それぞれの女神に依り代である5人の巫女がいる
    そして、女神達がこの国を守る代わりに創った王に出した条件は
    巫女を最も大切にする事、手厚く保護し生活を保障する事
    なのに豊穣の巫女は大切にされなかった、だから土の女神様が激怒した
    魔力がなくなり土が枯渇したのは、約束を守らなかった人間の罪で結果
    なんか女神様の言い分もわかるし、こうなった理由もわかったが
    女神様自身が、自分の依り代である巫女を一番苦しめた気がします
    土が魔力を失うのと同じくシェリルも力を失い倒れ
    命を、人生をかけても自分の使命を果たそうと、どれだけ苦しんだか
    あなたが苦しめたのは、この国の王や民だけだと思ってるでしょうが
    本当に一番自分自身の身体にも影響が出て苦しんだのはシェリルです
    その事を忘れないで下さいね

    ただシェリルも儀式に来た結果、メリルお婆ちゃんに会えて良かった
    祖母も豊穣の巫女だったとか、母も祖母も短命だったとかルーツが知れた
    お祖母様の「あの子も私と一緒だったのよね」という言葉から察すると
    もし代々そうなら、娘のアストリアも同じく巫女になるのかな
    アネット様も亡くなった妹のように思って力迄くれて協力してくれた
    心をわかちあえたのは、恐れずに本音でぶつかった成果だと思う
    シェリルの素直さ純粋さが幸せに導いてくれたんだと思います
    お母様も短命、メリルお婆様も短命の30歳で亡くなった
    シェリルはどうか家族6人仲良く幸せに、そして健康で長生きして下さい

    願うなら、生まれ変わったように変身したエリカが気になります
    エリカ主人公のスピンオフ、楽しみにしています

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    じ~んとくる作品

    学生時代の淡い初恋を
    体験した人も、体験できなかった人も
    もう一回疑似体験できるような作品
    星4個なのは、私の中で「素敵な彼氏」が🌟5個だから
    リスペクト作品No.1と同じには出来ないという理由です

    河原先生の作品は、主人公の切ない気持ちを
    時間をかけてゆっくりとしっかりと描いてくれるとこが好きです
    全作品読みましたが、主人公に気持ちが入り込んで読めます
    それくらい出てくる1人1人がしっかり個性的に描かれてる

    近所の図書館に、もう13巻迄置いてあって大人気
    全作品図書館に置いてあります、それ位人気です
    私はネットで集めて本棚にあります
    一度お会いしてサイン欲しい・・・・Love💚
    めちゃこみでも読んでます、フアン愛先生に届きますように

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    最高のシンデレラストーリー

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    まず、フィン様が王太子としての役目を果たしながら
    兄を尊敬し大切にしている言動が凄く物語を魅力的にしてます
    私がこの物語を絶賛する第一の理由が兄弟愛の素晴らしさです
    とても羨ましく読ませていただきました

    そしてロイ様とララの恋物語、本当にため息が出る程素敵です
    何度も何度も何度も読み返しました、飽きる事が全くない作品
    しかも、きちんと2人の恋を結婚迄の経過全て描写しながらも
    少しもいやらしく感じさせない作者様の素晴らしい画力に感謝
    お陰でとてもロマンチックな気分で、ララと一緒に恋が出来ました
    作品そのものは🌟5つの素晴らしい作品です、おススメします

    大好き作品ベスト3の1つ、オークの次に大好きです!!
    女の子が生まれ、次の世代の水も安心と思わせるとこもgood
    ロイ様が元王太子のお陰で、フィン様の兄愛のお陰で
    力を引き継いだ子供もこの国に留まれ護られると思うのでwで安心

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    何度読んでも飽きない作品

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    義母が虐めて虐めて本当に酷い目にあう姫
    でも、虐めれば虐める程、どんどん姫が幸せになっていく
    そんなぎゃふんがあふれる楽しい作品

    古典「落窪物語」も昔からフアンで読んでいます
    平安時代にこんなシンデレラストーリーが作られたなんて信じられない
    それ位現代的要素が含まれた物語です

    実母が生きていた頃からずっと一緒にいた後見(うしろみ)という侍女
    髪が長く美人で、義母が阿漕(あこぎ・あこき)と名前を変えて
    自分の娘である三の姫の侍女へと奪う事から幸せへと向かっていく
    三朗君とゆう兄妹でもたった一人の味方の力もかり
    どんどん幸せへと向かっていく姿はスッキリさわやかな気分にさせてくれます

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    浮世離れした世界に行けて読むと毎日楽しい

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    本当にこの世は沢山のストレスと共存して生きなきゃならないから

    これを毎日読んで、本当に心癒されました、楽しかった


    一番のお気に入りは、生贄後の養父母の寂しさ、ダリアへの想いを知り

    夢のような本当のような現実を見せる事で、安心させてあげられて親孝行出来た話


    そして面白いと思ったのは、蛇や鹿などの姿のまま神殿の方々が仕えている処


    最後はしっかりとした本当の夫婦になり、温かい家族が出来て幸せになってよかった

    お子さんが4人も出来るとは驚きですが、長女ダリアにそっくりじゃないですか、もてそう

    双子ちゃんもかわいいです、ふっくらお腹も見れたし幸せそうでヨカッタ (*^▽^*)

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