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ずたぼろな訳が意外!
111話までの感想。ラブコメ寄りで面白いけど、読むのに根気がいる。
男爵令嬢·マリーの誕生日パーティーに、遅れて来た伯爵のキュロスは、偶然 庭にいたマリーと話をし、好意を抱く。でも、マリーを姉と勘違いしてしまった彼は、姉宛に求婚の手紙を出してしまい、すれ違いで拗れ、マリーがちゃんと愛されていることを自覚するまで、100話近くかかる!
マリーの思考回路にウンザリするけど、キュロスは根気よく愛を伝えてくれ、可愛らしい一面もあり、溺愛ぶりが面白い!キュロスの護衛のミオや、お城の使用人達のキャラも面白い。
マリーの両親は毒親で、実子であるマリーをあり得ない理由で虐げてきた。両親への処分が甘いけど、勉強嫌いの父親が 学園に入れられたのは、笑える!
やっと婚約式を終えたけど、王家の承認がまだで、一波乱ありそうな感じ!先も長そうなので、無料話が増えたら、また読むかもしれない。
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ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される(コミック)