ピンディさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全309件
  1. 評価:4.000 4.0

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    猫を可愛がる主任が癒やし!

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    無料分24話の感想。車に轢かれ、人間と猫の体が入れ替わってしまったというファンタジー。ギャグ強めのコメディで面白い!猫好きでも、特別猫好きでなくても、癒されると思う!
    主任はコワモテだけど、ただ仕事をしている姿が真剣過ぎて怖いだけで、反社ではない。
    事故現場に偶然居合わせた猫好きの主任が、子猫(中身は部下の桃田)を友人の動物病院へ連れて行ってくれ、その後、家で飼ってくれることに。猫の体になってしまった桃田は、ある方法で 自分が桃田実結であることを伝え、主任は信じてくれ、モモと呼ばれ始める。
    その過程で起こるエピソードや、病院で自分の体(中身は猫)と対面する場面や、ストーカーの登場等、想像つかない展開が次々と起き、面白い!
    モモのアドバイスで、職場でモテ期が到来した主任。モモとの関係も、部下&家族(ペット)愛から、変わっていくのかな?猫を可愛がる主任の姿が 面白くて癒やし!続きも気になる!

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  2. 評価:3.000 3.0

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    弁護士のキャラが面白い!

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    ケース1は お金にガメつい夫の話で、4話で一件落着する。
    育休中の人、専業主婦の人、そうでなくても女性を全て敵に回しそうな女性をバカにしたモラハラ·ケチ夫。そもそも結婚や人と一緒に住むのに向いていない。結婚前に気付かなかったのが不思議だけど、恋は盲目だったのか?
    正社員の共働き夫婦で、同額ずつ生活費を出し合い、妻がその中でやりくりしている(ちなみに夫の手取りは妻の2倍)。育休で妻の収入が減っても、金額は変わらず、家事も育児も非協力的で、協力してほしいと頼むと「金は稼げない···でも楽はしたい···そう言いたいの?」ときた!
    レシートを細かくチェックし、夫が使っていない物や食べてない物の分は、お金を返してと言って、寝ている間に財布から抜き取る!
    離婚を相談した弁護士(女性)が優秀で、女性の味方で、スカっと解決してくれる!
    でも、クズ男の案件は もう十分で、次の浮気男の案件は もういいかな。

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  3. 評価:3.000 3.0

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    御曹司·神木さんのキャラがいい!

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    84話も無料で読ませて頂き 有難うございました。
    ワケアリの庶民こと春花は、弟の学費を賄うため、平日は会社員、週末は副業でハウスキーパーの仕事をしている。それが御曹司の神木に見つかり、弱みを握られ、彼専属の住み込み家政婦になる。
    後日、春花は彼の恋人役として、彼の見合い相手の美月と会う。美月は彼のことが好きで、春花に嫌がらせをしてくる。
    神木さんが先に春花をお気に召すけど、鈍感な春花にはなかなか伝わらない。いろいろすれ違いを乗り越え、晴れて両思いになったけど、春花の両親が毒親で、金の無心に来たり、このままでは結婚なんて考えられない。
    神木さんは 春花に対して一生懸命で、意外に恋愛に疎く、可愛らしい。でも、春花はちょっと自分本位で、相手への配慮が足りなかったり、内面もあまり魅力を感じないのが 残念。

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  4. 評価:3.000 3.0

    仮死状態だったのか運命の相手だったのか?

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    無料話8話の感想。絵の雰囲気や冥婚というタイトルから、おどろおどろしい話かと思いきや、棺の中から夫(正太郎)が起き上がる(蘇る)姿がイケメン過ぎて、作品に興味を抱いた。
    亡くなったはずの正太郎は、恐らく仮死状態だったのか?この地域では、"運命の相手と冥婚すると蘇る"という伝説があるそうだけど、どっちなんだろう?彼は老人衆から、狼藉者で厄介者と思われていたよう。
    藍子は真面目で可愛げがなく、父親から厄介者扱いされており、冥婚と知らされずに、売られるように正太郎に嫁いだ。帰る家のない藍子は、正太郎に帰れと言われても引き下がらず、そのまま正太郎と夫婦になる。藍子は暗そうで、料理や家事の腕も平凡で、不器用な感じ。
    彼は 地域の子供達や人々には慕われているようで、老人衆にとっては不都合な存在なのか?冥婚も事件性を感じる。
    無料話が増えたら、続きや、「遠からず愛を知る」二人も見てみたい。

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  5. 評価:3.000 3.0

    ピュアで相手に誠実な二人の恋!

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    無料分121話の感想。絵は拙いけど、感情は伝わってくる。でも、皆 似たり寄ったりな顔だと思う。
    愛媛出身で、広島の大学に通う信子。大学2年の時、バイト先のスーパーで出会った同じ年の入江くんに恋をする。二人のペースがゆっくりなので、イライラするか、尊いと思えるか 分かれると思う。今時 珍しいくらいピュアな二人で、入江くんがとにかく誠実で優しい。
    バイト仲間や友人とのエピソードや就活等も、二人の内面が丁寧に描かれている。
    ただ、信子がこういう性格に育った背景が、今のところ分からない。信子の両親は、一方的に話したり決めたりして、子供の話を聞かないわけでもないし、信子の意見を尊重して温かい感じ。だから、信子があまり自分の意見を言えず、自己肯定感低めな感じが不思議で。
    あと、男性が苦手でも、1年以上も付き合っていたら、彼に自然にくっついたりしたくなるような!ちょっと現実離れした面もあるように感じる。

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  6. 評価:4.000 4.0

    美味しいものを食べると 幸せな気持ちに!

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    74話まで&最終話を読みました。大量無料有難うございました。髪型や設定の細かいところを気にしなければ、楽しめる作品だと思う。
    雪子は妾の子で、母の死後、父親に引き取られ、継母と異母姉から折檻を受けて育った。姉の身代わりで、冷徹な実業家である嵩也に嫁いだ雪子。根は優しい夫と徐々に打ち解けていく、ありがちな展開だけど、夫自身も養子で、子供の頃は貧しく苦労してきた。
    雪子は料理上手で、洋食や洋菓子作りが得意で、女中や嵩也の母、嵩也の胃袋を掴む!実母は芸妓だったが、時々お菓子を作ってくれた。「おいしいものを食べると 幸せな気持ちになるんやで」と言って、金平糖をくれたのが良い思い出!引き取られた家では、料理人が洋菓子を作る姿を見るのが楽しみだった。
    経営トラブルや人間関係の問題も、内助の功で夫を支える雪子。心のこもった料理で、人々の心を癒す。自分も家族のために何か作りたいと思える作品だった。

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  7. 評価:5.000 5.0

    律さんの変化が愛おしい!

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    推しカプで、大好きな作品。
    愛し愛されたいのに、ダメ男ばかり引き寄せてしまう麻帆。バーの飲み友達の律が、ストーカー男から助けてくれ、律(実は弁護士)の提案で、彼の家で匿ってもらうことに。
    律はモテるが、本気で恋愛がよく分からず 女癖が悪い。麻帆は 律の家で寝泊まりさせてもらう見返りに、彼に愛し方を教えることになり、恋人ごっこが始まる(エロいことなしで)!
    麻帆が、手癖の悪い律さんの色気に流されないのが、ほんとに凄い!彼が 人の気持ちが分からない人間になってしまったのは、家族、特に兄との関係が原因のようで。
    律さんがだんだん「胸がもしょもしょする」と言うようになり、好きという気持ちが何なのか葛藤する姿が苦しそうで、めちゃくちゃキュンとする。
    あんなにチャラかった律さんが、こんなに変わるなんて!線が細くて柔らかい雰囲気だけど、仕事では頼もしくて 更に格好いい律さん。最後まで追いかけたい作品!

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  8. 評価:4.000 4.0

    狼のような目をした社長!

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    35話までの感想。財閥家の生まれだが、父が妾の子であったため、一族から蔑まれて育った由梨。父が北部の支社の社長になるため、由梨もその秘書室で働き始めて5年。
    父が亡くなり、副社長だった加賀が新社長になる。彼から由梨に結婚の話を持ちかけられ、政略結婚だと思っていたら、実は···
    タイトルで勝手に獣人とか異能とかの話だと勘違いして、今まで読んでいなかったけど、普通に人間同士の話だった。「獣」というのは比喩で、狼の群れの頂点に立つアルファのような目をした加賀社長のこと。彼自身も"俺の中の獣が···"とか、由梨も自分を狼に捕食されるうさぎに例えたり、心の中のセリフがちょっとクサいんだけど、嫌いじゃない。笑
    ありきたりだけど、加賀社長と出会って、由梨が幸せになっていく過程や、二人の距離が近付いていく過程は、安定のシンデレラストーリー。
    無料話が増えたら、続きも読みたい。

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  9. 評価:3.000 3.0

    「同じ人間でしょう?」

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    無料話2話の感想。財閥の一人娘·綺香(ききょう)は、幼い頃に母をなくし、父と祖父から甘やかされて育った。
    綺香が8歳の時、新しく来た執事見習いは、12歳の花柳。「なーんだ 今度は 子供じゃない」と言う綺香に対し、花柳少年が放った一言が、「お前も 子供だろうが バーカ」という言葉。その後に続く「綺香様も同じ人間でしょう?···」云々という言葉もごもっとも!
    その出会いから数年。現在、高校生の綺香は、その時からずっと花柳のことが好きで、告白しまくっているのに、彼はずっと"ツン多めデレ少なめ"な態度で。
    2話だけでは、綺香の魅力はまだ分からない。ただお金持ちの家に生まれたというだけで、働いて自分で稼いだこともない小娘(←おっと失礼)が、執事との身分差の恋にドキドキして···という作品に惹かれる程、自分は若くないと実感した。

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  10. 評価:5.000 5.0

    イマジナリー先輩と リアル阿久津くん。

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    無料分20話までの感想。始めは、頭の中が大混乱したけど、徐々に作品の雰囲気に引き込まれた。
    人と話すのが苦手な いろはは、高校のクラスに馴染めず、休み時間になると中庭へ行き、唯一うまく話せる先輩と楽しそうに話していた。彼とは中3の時に図書館で出会い、今、同じ高校に通っている。
    でも、その先輩の姿は、他の人には見えていない!いろははどうやら、妄想の先輩と話していたようで!
    先輩は、後から同じクラスになる。(理由もすぐに分かる。)だから、今は同級生なので、阿久津くんと呼び始める。いろはは、彼との言葉のキャッチボールの練習のお陰で、クラスメイトと少しずつ話せるようになってきた。
    彼は後遺症で、感情の振れ幅が小さくなってしまい、いろはが彼にとって、心を動かす練習の良い先生になっている!彼はいつか、誰かを好きになれるのかな?
    無料話が増えたら、続きも読みたい。

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