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仮死状態だったのか運命の相手だったのか?
無料話8話の感想。絵の雰囲気や冥婚というタイトルから、おどろおどろしい話かと思いきや、棺の中から夫(正太郎)が起き上がる(蘇る)姿がイケメン過ぎて、作品に興味を抱いた。
亡くなったはずの正太郎は、恐らく仮死状態だったのか?この地域では、"運命の相手と冥婚すると蘇る"という伝説があるそうだけど、どっちなんだろう?彼は老人衆から、狼藉者で厄介者と思われていたよう。
藍子は真面目で可愛げがなく、父親から厄介者扱いされており、冥婚と知らされずに、売られるように正太郎に嫁いだ。帰る家のない藍子は、正太郎に帰れと言われても引き下がらず、そのまま正太郎と夫婦になる。藍子は暗そうで、料理や家事の腕も平凡で、不器用な感じ。
彼は 地域の子供達や人々には慕われているようで、老人衆にとっては不都合な存在なのか?冥婚も事件性を感じる。
無料話が増えたら、続きや、「遠からず愛を知る」二人も見てみたい。
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棺の花嫁~冥婚により、二人は遠からず愛を知る