3.0
優秀な文官が公爵様に見初められ···
最終話まで読了!もう少し見たかった···
王城で、次期当主イリアスの元、文官として働く男爵令嬢のシュリは、簡潔で媚びない態度のため、騎士達に愛想がないと言われている。イリアスが公爵位を継ぎ、領地に戻ることになり、シュリは彼に 一緒に付いて来てほしいと言われる。シュリは仕事を認められたと思い喜び、恋愛や結婚とは縁がなくても、文官として頑張っていこうと決意する。
屋敷に着くと、執事に何故かイリアスの婚約者として迎えられる!戸惑うシュリに、イリアスは甘い言動で接するが、彼に思いを寄せる令嬢ヴァネッサが、影でシュリを陥れようとする。でも、機転が利くシュリには嫌がらせが通じず、全て裏目に出る。
知的で色気もあるシュリに好感が持て、イリアスも人を見る目があり、勘違い令嬢をハッキリ突き放してくれて 素敵だった。でも、未来に余韻を残す感じで完結してしまい、残念だった。ちゃんと形になるまで見届けたかったな。
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しがない文官ですが、公爵様が離してくれません!