あゆるの話は、サクサクっと終わって、
世莉と真尋さんの結婚式が見られたら、
もうそれで満足です。
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あゆるの話は、サクサクっと終わって、
世莉と真尋さんの結婚式が見られたら、
もうそれで満足です。
「 一度しか言わないから よく聞いて」
「ありがとう」ニコっ
って そんなもったいぶって言う事でもないような!苦笑
アイリンは 絶壁へ向かって駆け出したところで、
シエルの姿が目に入り、
クラセント令嬢に、モンスター達を持ち上げるように言い、そこでシリルがすかさず炎で···
という連携プレイが、うまくいったという事ね!凄い!
結局、仲良しな二人が微笑ましい!
康将さん、相変わらず 事後に閃いてるし!笑
「妹みたいな存在」って、漫画でよく出てくるけど、
冷静に考えたら、けっこう近い特別な存在ってことだよね!捉えようによっては、可愛いヤツ的な!
勿論、康将さんは違うんだろうけど。
真帆の立場になって考えると、仕事関係の年下男性を
「弟みたいな存在」とは思わないよね。
シオン公国に着く前に ちゃんと誤解が解けて良かった!
アルトル様と過去に会ったことがあると分かったし!
「···いつかのアルトルさまと また記憶の中で再会できると思ったら···」って、メルティアはなかなか素敵なことを言うね!アルトル様は、メルのこういうところが、たまらなく愛おしいんだろうな。
ん?あゆるの眉毛が細くなった?
世莉は 今が一番幸せな時だよね!
自分が結婚前に、結婚している取引先の人に、
「今が一番幸せな時ですね」って言われて、
あまりピンとこなかったけど、
後から、この意味をしみじみと実感したな。
家族としての幸せと、この時期の幸せは、
なんか違うんだよね···笑
本編完結!プロポーズも素敵だった!
けど、渚先生に頼まなくても、始めから 二人で出かける感じじゃ ダメだったのかな?
でも、真尋さんがこんなにキメキメだったら、
サプライズにならないか!
結局、クルーズ船には乗ってないのかな?笑
また二人で一緒に花火が見られて良かったけど。
(真尋さんの目的はそっちだしね!)
渚先生は、
「恋フレ」について言及して、本編を締めるために
登場させられた感じかな。
もう、お隣さん、さっきまでついていた明かりが消えているんだから、そういう事ですよ!
前髪をバッとあげて、「どう······ぞ······お願いします······」という千鶴が可愛かった!
百目鬼村だし、総領も百目鬼さんだし、
鬼が悪者だったら、まずいよね!
百目鬼村らしい、節分の風習だなと思った!
(こういう風習がある村が、実在するのかは知らないけど···)
恋フレ ~恋人未満がちょうどいい~
092話
好きでいっぱいになった後に