日本茶アドバイザーさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全19件
  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    すごくよい!

    映画からきました。まったく知らなかったのですが、数年前にアニメ映画化されドラマなど知る人ぞ知る名作のようです。アニメ映画から入ったので、音声や色など作品世界とマンガの違いが気になるかなと心配でしたが、ほとんどと言っていいほどギャップを感じませんでした。終戦前の呉と広島の日常生活を淡々と描いています。いきなりマンガから入ると1話、2話の話でいきなりついていけないかもしれないですが5話くらいまで読めば世界に入っていけるかなぁと思います。当時の様子やそんな戦時中や戦後の混沌とした暮らし、それでも生きないといけない人々の思いなどいろいろな思いがたくさんつまった名作です。この作品に出会えてよかったと思える読んでもらいたい傑作です。

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  2. 評価:5.000 5.0

    かくれた名作です

    戦争を扱う物語は、絵柄がごっつい感じだったり精神論だったりなんとなくパターン化されてもいますが、これはどこにも当てはまらない作品です。戦争の動画をいくつかみているうちにこのペリュリュー島の戦いにたどりつき、マンガがあることを知りました。南方戦線は玉砕続きなので、ペリュリューもそうなんだろうなぁと思いつつも絵柄がほのぼのしているのでつい読んでしまいました。ちょうど映画もやっているみたいなので上演が終わる前に見に行こうと思います。たくさんの人が亡くなった。いろいろ考えさせられる作品です。

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  3. 評価:5.000 5.0

    同じような夫婦は多いはず

    クエストで紹介されていたので読み始めました。割引きクーポンもあったので最終回まで読みました。こどものいない夫婦の間にはカスガイがないのかという問いをストーリーで解いていきます。それぞれに別々の引力が働き、夫婦でいる意味や必要性を問いかけていきます。まあそうやって離婚して新しい関係を始める人も多いのだろうし、タイミングやその時の流れだったりいろいろなのだろうなあと思って読んでいました。お互いがどう相手に向き合って歩み寄るか、そういう問題に悩んでいる人はぜひおすすめします。

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  4. 評価:5.000 5.0

    最近映画化されましたね

    最近、知ったのですが、映画化された原作本です。多分、映画そのものは、原作を読んだ人や作者のマンガがすごい好きな人じゃないといきなり見てもピンとこないんじゃないかなあと思います。映画はまだ見ていないですが、主人公と、その恩師の物語で、どっち目線でどう描かれるかで大分印象が変わってくるような気もします。現在のマンガ家になるまで物語でもあり、すごい影響を与えた先生との物語でもあります。おもしろおかしく描かれていますが、本質のところは、しっかりと感情表現されています。マンガ家といってもしっかりと美術の基礎を積まれたんだなあという点にも感心させられました。

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  5. 評価:5.000 5.0

    絶妙なところで無料が終わる

    おすすめでよく見かけたので読んでみたらハマりました。よくある西洋の時代物で、恋愛話かなと、タカをくくって読み始めたら人物描写や心理描写がよくできていてなかなかおもしろい。主人公が、操り人形のように自分の意思を持たず自由ではない生き方から、どんどん変化していくのも見どころです。なぞの赤毛の男性が、家に来た、という一番いいところで無料が終わってしまったのでもやもやします。このままうまくいってほしいと、主人公を応援したくなるそんな作品です。

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  6. 評価:5.000 5.0

    マネージャーというよりかはストーカー

    芸能事務所のマネージャーと発掘された新人君の怖い芸能生活の物語。マネージャーの母性を初々しく見える新人君は最大限にくすぐりますが、どう見てもこれはマネージメントというよりはストーカー。距離感が近すぎるし、新人君も既に困っている。有能、敏腕というよりは、質の悪いクレーマーかモンスターマネージャーと言ったところか。途中までですが、新人君がどう逃げることができるか。最後まで目が離せません。

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  7. 評価:5.000 5.0

    いい人ばかりのほっこりするお話

    最初はどんな話かよくわかりませんでしたが、読んでいくうちに主人公の日常が見えてきます。ありふれた毎日と、病気の主人公。きっといろいろつらいんだろうなあと思いきや、新しい生活環境の元、心温まる毎日に生活が変わっていきます。気負わず軽く読めます。

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  8. 評価:5.000 5.0

    どの話も泣ける

    透明なゆりかごから同じ作者さんなのできました。ゆりかごが人生の始まりの話なのに比べこっちはターミナルケアの人生の終着点。それぞれの人の人生や最後を見守る作品です。病院で亡くなる場合、看護師さんに見守られることが多いので、人の数だけドラマが起こります。どの話も泣けます。人の最後を支える医療関係者さんたちに感謝です。自分ならどんな最後がいいかなあと考えながら読んでいます。

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  9. 評価:5.000 5.0

    どの話もおもしろいですが

    どの話もおもしろいですが、第6話(009、010)が、特に笑えます。基本は、介護の話で、認知機能が衰えた人たちとの生活での四方山話なのですが、この回は、特におもしろいです。認知機能が衰えていても結構言われていることがちゃんとわかっていたり、尊厳を持って向き合わないとしっぺ返しがくるという教訓のような話でした。ぜひ読んでみてください。

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  10. 評価:5.000 5.0

    実際にありそうな話

    最近よく耳にするLGBTのように、生まれ落ちてからの心と身体が一致しないケースではなく、生きている途中で病気で身体が別の性別になってしまう話です。前の性別に適応していた分、LGBT以上に新しい性別へのギャップは大きくなるんだろうなあ。転生ものやら男女入れ替わりものなどの話が多い中、この話は現実に起こりうる話なので結構考えさせられてます。主人公、最後はどうなるんだろうか。やっぱり最後まで読もうかなあと思う気になる作品です。

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