4.0
絵がきれい
尻尾の描き方もあっさりしていて好感。それでも、普通じゃないものを執拗に排他するというのはあるのだろうなと身につまされる。
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89698位 ?
尻尾の描き方もあっさりしていて好感。それでも、普通じゃないものを執拗に排他するというのはあるのだろうなと身につまされる。
大人ビター風味な展開にはまります。ありそうで、なさそうな、でもあったらいいな、と思わせてくれる。ちょいちょい登場するファブ郎がいい味だしてます。
まさかこんなことがと思いつつ、同じような事件が実際に起きていると思うと読まずにはいられない。連れ子への虐待には苛立ち以外の感情が持てない。
どの話も読み進むのがためらわれるほどの痛ましさ。それでもやめられないのは、実際にこのような事件が起きていて、その背景を知らなければいけないと強く思うから。
短編完結で読みやすい。とはいえ、話によっては感情移入が難しいものもあるが、絵がきれいなので読んでしまう。
厳しい野良猫生活を選んだマルルがつらい思いをしないよう、ハラハラしながら読んでいます。優しい人間に会えますように。
人と距離をおきたい気持ちが痛いほど理解できる。血がつながっていても、一緒に暮らして、食事など最低限の世話を焼かなければならないことの苦痛を想像しながら読んでます。
どの男も本当にいるし、その傾向を持つ男もざくざくいる。愚痴を言う程度で発散できるとは到底思えないいやさに溢れています。あーやたやだ。
たいしたことないクラスメイトの言葉に揺れる主人公がいよいよ心のままに進もうとしている。目が離せない展開です。
40歳なんてまだまだ若いのだと、言い聞かせられてるようで心強いです。豊かな人生経験が魅力的な顔を表情を作るのだと確信しました。
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尾かしら付き。