4.0
青春ですねー
前世の鮮明な記憶を持つ男子高生の転生青春コメディ。
ストーリーはある意味典型だけどキャラ立ちがしっかりはっきりしていて、且つイヤな人が出てこないのが精神衛生に良いです。
突っ込みどころは数あれど、コメディなんでと軽く流して楽しめました。
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29352位 ?
前世の鮮明な記憶を持つ男子高生の転生青春コメディ。
ストーリーはある意味典型だけどキャラ立ちがしっかりはっきりしていて、且つイヤな人が出てこないのが精神衛生に良いです。
突っ込みどころは数あれど、コメディなんでと軽く流して楽しめました。
無料分読み終えて...
物陰序盤、主人公の家族が彼女を決して褒めなかったため自己肯定できなくなっている描写が個人的トラウマを呼び起こしてしんどかったですが、絵柄はきれいで好きなタイプなので読み進めていくうち、周囲の優しさや彼女自身の活躍で面白くなってきました。
が、やがて家族の厳しい態度が誤解と判った時に主人公があっさりそれを受け入れた辺り、なんだか浅く思えてしまい...
今のところ課金まではいいかな、という感想です。
自分自身も見当違いの科を受診したためろくに問診もない対症療法で病気が悪化したり、画像見落としでの誤診等で苦労したことがあるので、こんな科があれば、こんな熱心な先生方に診てもらえていたら...と思ってしまいます。
どんな専門家も同じでしょうが、常に勉強し続けて日々の業務にも向き合っていくのは大変ですね。
努力を続ける情熱を思い出させてくれる、ステキな作品だと思いました。
ひたすら明るいわちゃわちゃコメディ。
冷静に考えれば変な人(獣)ばかりですが、主要キャラに根っからの悪人がいないのでイラつかず読めるのがありがたい。
絵もかわいいしたまにホロッとさせる要素もあり、現実のイヤなこと忘れて頭空っぽにして楽しめます。
無料分読み終えての感想
暗殺団一族のお嬢様と従者の恋物語ですが、時代ものなのにカタカナ英語等現代語が頻繁に出るのが気になってしまい...
敵対する忍達も含め同様の「立場と感情の狭間で揺れる」キャラも多く絵柄も淡白で見分けが大変、相関関係等覚えづらく感情移入が難しかったです。
毎日無料だと読み返しもできないので、全て課金購入で読んでいればまた違う感想だったかもしれません。
禅の教えを捩ったタイトルに惹かれ、ワッパも料理も好きだしと読んでみましたが...
『自然体』をはき違えたような主人公はじめ共感も憧れも抱けないキャラばかりで。
日々是好日、世のありのままを受け止め佳き日とする...とは逆に、主人公が「好き勝手」を撒き散らし周囲に受け止めさせているように見え、自分の近しかった人を思い出し疲れてしまいました。
八百屋を長期間ただ同然で手伝うエピソードも、立場を変えれば良い話ばかりでは済まないよねとモヤモヤしたり。
結局、黄理子が荒井におあずけ喰らわせ放置し、紅子が... って辺りでこれは最後まで読んでも気が晴れそうにないなと途中リタイア。
食べ方や擬音の汚さも含め、読んでいて自分はただただ胃が重くなりました、ごめんなさい。
私利私欲のためのウソ、自分の心を守る為についてしまうウソ、愛する人を傷つけたくないがためのウソ、相手を楽しませるサプライズのために誤魔化すウソ、全部ウソはウソ。
とは言え当人が誤認したまま信じて言ったことなら、ウソはついてなくても事実とは限らないのよね。
『ウソが判るということはその人の本当を信じてもらえるということ』
そんな素敵な発想の転換ができる人でありたいですねえ。
ミステリー要素、シリアスな心理描写とコミカル部分のバランスも自分には心地好く読めました。
ほんわかライトミステリー、おすすめです。
戦争にかり出され死を目前にした兵士たちの、愛する人達を命を懸けても守りたい気持ちと戻りたい気持ちの葛藤、凄惨な前線の現場を、可愛い絵柄で薄め美しい南の島の風景描写との対比で伝えてくれる作品。
両親が戦前生まれなので子供の頃から話は聞いていましたが、改めて他の形で戦争を知る度にその是非を考えさせられます。
私欲に走る人や国がある限り火種は生まれる。
その時如何に戦争反対を叫べるか、心の底から反対できるか。
このような体験談作品を読み、考えてくれる人が増えればいいなと思います。
目の前の敵を倒し、助かったか?と思ったらまた次の敵、悪意、謀略が判り絶望のどん底へ突き落とされる、の繰り返しで息つく暇もない。
自分はアルパインクライミングもケービングもやっていたので自然への畏怖も実感ありつつ、
イヤイヤそんな岩当たって生きてるとか、その高さから落ちて動けるとかあり得ないwとツッコむ部分多々あれど、次のどんでん返しが気になって読んでしまう。
猿以上に人間が怖い話でもあり、思い込みや悪意ある策謀に気分が悪くなることもありましたが、救いが欲しくて全248話読ませていただきました。すごい作品でした。
ストーリーも特に面白い訳でもなく、登場人物の多くが周囲へのリスペクト欠いた言動してて、いくらマンガとは言えなんだかなあ...というのは一旦置いとくとしても。
肝心の料理も、酵母からパン作りとか凝った描写があるわりにはなんというか...
本かネットで見たレシピ参考に描いてるだけでは?と思ってしまう違和感しばしば。
いやいやその調理知見がない世界なら、こないだ出てきたあの調味料もあの酒もできないでしょ?とかツッコミながらも描き手若そうだし浅い知識も仕方ないと暇に任せて読み進めてきたけど、ブラックベリーをただの色の黒いストロベリーとして描いてた回でギブアップ。
料理漫画描く作者グループなのに誰一人ブラックベリーも知らないの?てか、さすがに漫画に描くなら実在食材の見た目ぐらいは調べましょう...
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