3.0
古い作品なのかな
フィクション、それも漫画とはいえど
イヤイヤいくらなんでも警察より先に現場荒らしたらアカンやん、とか色々気になることが多すぎて
絵は綺麗なんですが、身内、というか一緒に育ったきょうだいが亡くなっても(悲しんでないわけじゃないとはいえ)普通に過ごせてる子供達とか、人の感情の描き方がついていけず脱落しました。
-
0
27162位 ?
フィクション、それも漫画とはいえど
イヤイヤいくらなんでも警察より先に現場荒らしたらアカンやん、とか色々気になることが多すぎて
絵は綺麗なんですが、身内、というか一緒に育ったきょうだいが亡くなっても(悲しんでないわけじゃないとはいえ)普通に過ごせてる子供達とか、人の感情の描き方がついていけず脱落しました。
子供の頃から貧乏でおもちゃなんて買ってもらえず片っ端から本を読んで育って、学校の図書室にもとてもお世話になってたけど、司書さんの仕事について何も知りませんでした。
大人になってからは古本屋含む本屋さんで買うばかりで図書館とは無縁になったので、恥ずかしながらレファレンスというものの存在も知らず…
レファレンスを通じて、読書ばかりでなく人生のお手伝いも。
今どきだと、それサビ残じゃない?労働時間制限大丈夫?とか問題になりそうな描写もしばしはありますが、まあ昔はそんなもんだったですね…
前向きに頑張る人達による素敵なお仕事の、最後まで素敵なお話でした。
またいつか読み返そうかな。
一つ一つのお話は、時にざわりとするほどの人の醜さを現し、時に胸が痛くなるほどの切なさを見せつつ…しかし総じて淡々と流れていく。
美しくも何処か無機質な空気を纏う店主が扱う、不思議な古物に纏わる物語。
古物に込められた想いや操られる人々の行いが輪廻やカルマだとして、それらを廻したり抑えたりする存在もあるのですね。
最終話はどのように結ばれるのだろうと思っていたら、ああ、やはりそうだったのね…と。
こういうテーマの漫画って特に纒められることなく日々の繰り返しで終わることも多くて、失礼ながら期待はしてなかったのですが、最後まで読んで良かったです。
普段は自炊派ですが、こう色んな食べ方のワザを見せられると試したくなります。
がっつり店名ロゴ出してるってことは吉野家さんの企画で描いてらっしゃるんでしょうか。
とはいえ、キャラやストーリーもしっかり創られてて端正な絵でお料理等も丁寧に描かれてるし、ほのぼの漫画としてちゃんと面白いです。
評価低いのが不思議。
好みの絵だし主要登場人物がみな頭よくて好き。
なんだけど、レビューとしてはやっぱり後宮謎解きものってどこかで見たようなタイプの主人公になっちゃうのかなと思っちゃったり、イヤイヤその女装はバレるでしょ、とか雑念がたまに頭を過っちゃう。
多少?無理はあるなあ、と思いますけどお話としては面白いですよ。
性格も頭も悪いくせに生まれや権力を笠に着たヤツがいつまでも跋扈できない物語だから、読んでてイラッとしなくて済みます。
昔、仕事で和洋問わず楽器や生演奏に触れることが多かったので曲名や音についての記述を読んで懐かしく思い出しました。
お琴についての描写もすごいけど、部員一人一人のキャラもしっかり描かれていて惹き込まれます。
久しぶりに良い箏曲の生演奏が聴きたくなったなあ。
現実感があっていいなと思って読み進めてたんですが...
真野主任の家族の事件の経緯がどうも安易に非道さを演出したような無理やり感で、もやもやするというか続きへの期待が今一湧かず。
動きを感じない絵が物語の闇をぼやけさせてしまってるんですかね?
時折ストップしながらも無料分終了まで読んだものの、もういいかなって感じです。ごめんなさい。
勝手に同年代と思って読んでますが。
よくある転生もののようにチートで能力貰ったわけでもなく、ただ武道を志し極めようとしてきただけの普段心中ヘタレなことばっかなおっさんなんだけど、いざとなったら心はイケオジ。カッコいいです。
ただ、なんでか弟子は美女ばかり。
男の願望としては正しいのだろうけど、いつか違いのわかる少年剣士の弟子も出来てほしいなあ。
もう二人とも純情でいじらしくて、もちろん廻りのみなさんも含めて(癖はあるけど)善い人ばっかりで。
事件はスパイス(物語としてきちんと考えられてるけど)、ふたりはほっこり暖まってホッとする、ミルクティみたいな作品です。
まだ50話ほどまでの感想ですが
絵を描くことを止められない、描くことが呼吸のような一希のパトロンになった透が時折見せる闇が怖い。一希は逃げたほうがいいのか、要求をやり過ごしつつ描きたい絵も描き続けることができるのか?
ポツポツと課金してでも読み続けたい、先が気になる作品です。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
隻眼の少女