5.0
透の闇は明かされるのか
まだ50話ほどまでの感想ですが
絵を描くことを止められない、描くことが呼吸のような一希のパトロンになった透が時折見せる闇が怖い。一希は逃げたほうがいいのか、要求をやり過ごしつつ描きたい絵も描き続けることができるのか?
ポツポツと課金してでも読み続けたい、先が気になる作品です。
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26818位 ?
まだ50話ほどまでの感想ですが
絵を描くことを止められない、描くことが呼吸のような一希のパトロンになった透が時折見せる闇が怖い。一希は逃げたほうがいいのか、要求をやり過ごしつつ描きたい絵も描き続けることができるのか?
ポツポツと課金してでも読み続けたい、先が気になる作品です。
物理的に病気をボコれる浅尾医師すごい。
というファンタジーコメディ。
いやぁ、亡くなったウチの母を診てもらいたかったわあ、と思ってしまうスッキリ感が◎。
ところで浅尾医師の髪型が最後のレストランの園場にそっくりなのは、藤栄先生のお気に入りなのでしょうか...
たぶん、愛され手を掛けてもらって育った人には想像もできないことなんだろうな...
ウチの親は若干ネグレクトの気があっただけだったけど、それでも自分は人に頼ることが出来ずに社会人になってからも苦労することが多かった。
もっと大変な思いをした子供達の成長には、もっと多くのハードルが待ち受けるのではないかな。
児相に来られた親の体面や苦悩を考えろという感想があったけど、親の他に頼る人のいない子供達のために動くのが児相なら、まずは子供達が傷を受けないことを第一に考えることは間違いじゃないのでは。
...なんてことに考えを巡らせられること自体、この作品を読んでよかったと思う。
ファンタジーを軸にした学園コメディ、と思っていたら、なにやらお兄さんの存在に深い謎が...?
というところで気づいたのですが、原作は薬屋のひとりごとの方だったんですねえ。
若い方々はご存知ないでしょうがその昔N○KでSFやファンタジー作品を実写連続ドラマにした少年ドラマシリーズというのがありまして、小学生の頃毎夕わくわくしながら観てたんですが、何故かそんなのを思い出してしまった年寄りでした。
ミルのもふもふ加減はもちろん、性格もめちゃ可愛いんだけど、何より砦の騎士さん達の癒されっぷりにこっちが癒されます。
ああ羨ましい...
共に過酷な経験をした孤児二人がひとつの目的のために表と裏の世界それぞれに分かれ進み、それを成し遂げようと...
無料で読み初めた当初は青年誌でたまに見かける設定だなー、とは思いましたが、ひとつひとつのエピソードが素敵で脇キャラも皆魅力的で、結局最後まで読んでしまいました。
バッドエンドだと言われていますが、いやいや実はこうなんじゃ...?と考えを巡らせることもできる終わり方で、わかりやすいハッピーエンドより自分は好きです。
なんというか、ほんわりぽやぽやした物語です。といっても悪い印象ではなく。
とにかく絵を描くのが大好きな、優しくおとなしい少年が主人公。異世界に転生したら、描いた絵を本物にできちゃう能力が。
その能力と優しさのおかげで森の生き物達に慕われ仲間を増やしていく...
その能力を利用しようとする心掛けの良くない人達も出てはくるんだけど、そんなん打ち消しちゃうほど暢気で善意に満ちた主人公が素敵。
究極の善人がのんびり生きられるほんわかワールド、癒されますわ~
といっても小難しい漫画ではありません。
動物園じゃなく妖怪園。
主人公の、ここで飼育員として働く鳥月さんはやたら妖怪に好かれ、信頼される女の子。
特別妖怪に詳しい訳ではないのですが、なんというか、偏見のない人なんでしょうね。特別語学堪能というわけでもないのに、何故か国籍問わず外国人に好かれる人みたいな。
怖い話というよりは、妖怪と人間との様々な齟齬をコメディにして、時々ちょっぴり考えさせられる。
この作者さん独特のワールドでとても好き。
とりあえず無料ぶんは全部読んでしまいました。ポツポツ課金して先を惜しみながら読んでいきたいとおもってます。
特殊能力家系に生まれた姉妹の片方が能力が低く差別されて育って...
よくある設定なら、自己肯定感ゼロに育った主人公が素敵な王子様役に見出だされ別の能力が判明、それでもウジウジ...パターンでしょうが
この主人公はメンタル超合金。
しかも両親から見放された後に実は最強能力を持っていることが判っても、ダメ能力者のふりをして家からの脱出を目指してた...
主人公の能力を見抜き契約結婚した旦那様の、真摯に血筋の責務を果たす姿を見て責任感に目覚めつつも、やっぱり逃げたいものは逃げたい。
そんなヒロインの姿を描いたコメディ?です。
ウジウジしない人、爽快でいいですね。傍から見てるぶんには。
真面目で勤勉な会社員だった主人公の性格では転生先でもスローライフとはいかないようですが...
主人公の優しさと面倒見のよさを感じ取った、気の良く強い魔獸たちやエルフたちと支えあいながら、自分と同様に異世界に落ちた人間の記録を探して旅をする。
物語はちょっとスローテンポかもしれませんが、とにかくみんな可愛いくて、お互いを思いあってるのに癒されます。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
いつか死ぬなら絵を売ってから