4.0
竜と話せる特技
竜と話せる特技があり、お互いに助け合って、難しい仕事を成功させていく。
文字通り、二人三脚(?)。
大手のドライなギルドではなく、野良と呼ばれるフリーなんて。
現在の世界も少し連想させる。
依頼はさまざまで、バリエーションがありそう。
話もキャラも、絵もすっきりしている。
読みやすい。
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5686位 ?
竜と話せる特技があり、お互いに助け合って、難しい仕事を成功させていく。
文字通り、二人三脚(?)。
大手のドライなギルドではなく、野良と呼ばれるフリーなんて。
現在の世界も少し連想させる。
依頼はさまざまで、バリエーションがありそう。
話もキャラも、絵もすっきりしている。
読みやすい。
幼いころに出会っていた二人。
スカーレットは忘れていて、ケイランはずっと覚えている。
3年前に首都に来たスカーレット。1時間差で会えなかったケイラン。
スカーレットは、ハート伯爵の恋人、結婚相手と思っていたのに、ハートはスカーレットを愛人扱いだった。
ハートの婚約者が乗り込んできて、現実に放り出されたスカーレットを、ケイランが助ける。
ただ、その3年間、ケイランはどうしてスカーレットを助けだせなかったのか、疑問。
裏の社会の顔役で、お金も人脈もあるのに。
ケイランがスカーレットにピアノを習ったり、部下が全員訳ありだったりと、話は楽しいのに、絵が残念。
無料分読んだ。
サクサクと面白い展開。
虐められたりは、さっさと進められて、巨鳥と結婚式。
身代わり花嫁も、速攻でばれて。
魔法が使えない事も、すぐばれて。
なのに狸族の侍女メイメイが精霊士で、「魔法は未熟者のためのもの。精霊の加護があるから、耐性があるはず」。
一話ごとに、ドンドン展開する。
皇帝が触ると、毒にやられるのに、毒耐性なんて、これからラブラブ期待?
ホームセンター勤務のハードなカバー範囲について、異世界転生もので知る事ができて、驚いた。
主人公マサルが、淡々と異世界で力をつけ、騎士団ランスロットと(悲壮な感じではなく)決闘するところまでに成長していく事が、すごいと思うし、読んでいて楽しい。
第一王子の花嫁候補から、事故の火傷による辞退で、どうしよう・・・
私生児でスラム育ちの第二王子の家庭教師に立候補して、一歩ずつ成果を積み上げていくところは、好感を持てる。
この後、どうなっていくのか・・・
戦争で、囚われた妻を夫が射殺して、
その妻が転生して、という複雑な話。
ただ、とりあえずの生まれ変わった娘、黎昭。
彼女もかどわかされて、助けられ、中華の古代では、恥ずべき事のようで、
名医李との係わり、親族間のやりあい、そこは、話がはっきりしているので、そこに付いて行くと、
全体の複雑な話も、少しずつ理解できて、助かる。
千人のギルドを支えてきたティム、
戦闘以外、料理、装備に強化の付与魔法、彼無しには食べられもせず、着ることもできないなんて。
ギルド長ギルネリーゼも、その強力な力を幹部達に利用されていた。
二人がギルドを飛び出して、これからの活躍が本当に楽しみ。
王立の開拓学園って、なんなんだろう。この国は、開拓時代ということなの?
主人公が、スキル‘器用貧乏’って、何なんだろう。器用だけど貧乏?
というタイトルからのファーストイメージを、不思議と潜り抜けて、
主人公は淡々とステージをアップし、無双状態。
さっさと2階建て(木造建築)十分な広さと装備で建ててしまうし。
聖女とは幼馴染。良いリズムでスキルアップしていくので、ついつい読み進めてしまう。
ただ、学校当局の悪者感が、同じ一本調子で、他の男子同級生のやっかみも同じ雰囲気なのが、少し痛いかも。
無償分しか読んでいませんが・・・
契約結婚だったはずなのに・・・
話しかけても返事もしない公爵だったのに、どうして急変したのか。
知りたい!、
第2王子と義理の姉妹、異能ゆえ王からも遠ざけられている第1皇子とアンナ(正当な後継者の地位を奪われている)、二組が繰り広げる少し複雑な話。
義理の姉妹が、継母ほど悪辣な人間では無いことと、第2皇子が少し能天気で、根っからの悪でないことが、少しほっとする。
第1王子とアンナが、絶対絶命までいってしまうかもしれない、バッドエンドから思い切って逃げ出したところが、読んでいて少しスッキリしたところ。
アンナの兄の働く村と第1王子の亡き母の出身が同じだったり、国をまたぐ陰謀があったりと、少し話が複雑で、話を理解するのに、少し時間がかかる。
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S級ギルドを追放されたけど、実は俺だけドラゴンの言葉がわかるので、気付いたときには竜騎士の頂点を極めてました。