4.0
スタイリッシュなギャグマンガ
家出して行方不明になった兄巧美を探して、スラム街に足を踏み入れた恒。すぐには見つからないだろうと覚悟を決めていたが、あっけなく巧美は見つかるし、なぜか探偵事務所の雇われ所長になっていた。家には帰らないと言い張る兄と、自分も家に帰りたくない恒は、半ば強引に探偵事務所の雑用係として働き始めることに。たまにしっちゃかめっちゃかなギャグに襲われたくなった時に読む作品です。
-
0
10286位 ?
家出して行方不明になった兄巧美を探して、スラム街に足を踏み入れた恒。すぐには見つからないだろうと覚悟を決めていたが、あっけなく巧美は見つかるし、なぜか探偵事務所の雇われ所長になっていた。家には帰らないと言い張る兄と、自分も家に帰りたくない恒は、半ば強引に探偵事務所の雑用係として働き始めることに。たまにしっちゃかめっちゃかなギャグに襲われたくなった時に読む作品です。
キャンプに向かったバスが崖下に転落し…奇跡的に生き残った5人の女子生徒たちのサバイバルが始まった。かなり重めのストーリー展開に引き込まれるようにして読んだ。追いつめられると、何でもやってしまうのだなと思った。最終的には救いがあってよかったけど。
水島亮は、中学入学後はずみで友人とバドミントン部に入る。指導者もいない中、県大会に出れるまでになった亮は、そこで遊佐賢人のプレイを見て、強烈に憧れる。高校進学を前に、憧れの遊佐がいる強豪校の監督から入学を勧誘されるが、優柔不断なところがある亮は迷ってしまい決断できない。同校の3年生の姉に背中を強く押されて、スポーツ推薦ではなく一般の受験生として進学することにする。それからは無我夢中で、足りなかった経験を積み、インターハイ優勝を目指す、亮のバドミントンに賭ける青春が始まった。
趣味の料理で知り合い恋愛結婚したはずが、SNSに上げた料理がバズったことから夫は料理系インフルエンサーとして活動するようになった。それと同時に家庭を顧みなくなり、ついには浮気が判明…。反撃を始めた妻の姿が描かれている。途中まで読んでみたが、なんだか後味が悪いです……。
「タラレバ娘」終了後も編集部に届き続ける相談の手紙に応えて、タラちゃんとレバちゃんが的確なアドバイスをしてくれます。アキコ先生のツッコミの毒舌が面白くて…いいです。タラちゃんとレバちゃんの小ネタもグッドです。
小6にして身長163センチのスレンダーな体型で顔も可愛い、ユカちゃんの将来の夢はスーパーモデル。黙っていれば、とても小学生には見えない。純粋すぎるところがあり、精神年齢は6歳…。おしゃれが大好きで、他人の恋愛にも首をつっこむのが大好きなユカちゃんが、周囲を巻き込んで起こす騒動が描かれたラブコメディ。ユカちゃんのファッションがどれも可愛らしくて素敵です。
「タラレバ娘」の続編かと思ったら、全く新しいシリーズでした。これはこれでとても面白くて、やはり結構刺さります。夢も希望もなく好きな人も彼氏もいない令菜は、アルバイトや派遣をしながらその日暮らしを楽しんでいた。新たなバイト先の森田さんに連れていかれたボーイズバーで、店長兼オーナーの「よしお1号」から、夢を持つことの大切さを説かれ、無自覚ていたこれまでの人生や将来について真剣に考え始め、空っぽに思える人生に決別すべく、再び恋愛の戦場に出ることにした令菜。アラフォーの森田さんは侮れないし、令菜にとっては結構辛口な展開でしたが……。
「タラレバ娘」の続編です。続編、きました~! 倫子はキーのいない無聊を慰めながら相変わらずの生活を送っていたが、なんと香が突然飲みの席で、結婚宣言をブチかまし……。やはり幼馴染は間違いないっ。地に足を付け、周囲を見渡してみるとちゃんといたんです。同窓会(今回は恩師の葬式だったけど)あるある健在なり、侮るべからず。りょうのオリジナルモデル(童顔、タレ目、小柄でカワイイ系)は、幼馴染のゆうちゃん説はすごい納得感有り。挙式は(ハワイではなく!)埼玉の
結婚式場(親戚の勤務先で社員割引アリ)で半年後に。ブライズメイドを務めることになった倫子と小雪だったが……。
間違いなく面白いです。
作者の着物好きは有名ですが、作者の着物愛が詰まった作品です。私も気も好きなので、丁寧に描き込まれた着物を見るだけで満たされました。さとりちゃんが着物に嵌っていく過程で、着物の基礎知識や決まり事などが折に触れ描かれているので、着物初心者さんにも参考になると思います。銀太郎さんの過去の話…恋が匂わされているのも良かったです。
あの名将、上杉謙信が女性であったという説を題材にした、作者初の歴史漫画。「ワープゾーン」→歴史が苦手の人向けの雑談を交えた簡易な説明が楽しい。長尾家の次女として生まれた虎千代(通称は虎)を父は姫武将として育てることにし、男子と同様の武芸と学問を授ける。18歳年上の兄は病弱で戦よりも鼓を打つことを好む優しい性格。虎千代は兄を烏帽子親として元服し、景虎と名乗り、初陣も飾る。虎はあくまで兄の右腕として戦っているつもりだったが、周囲はそうは思ってくれず、兄との(派閥)対立が深まっていってしまい……。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
ストレンジ・プラス