2.0
イケメンたちがしんらに関わったのは
親から見放されて、ド貧乏で友人もいないしんらだったが、この生活から這い上がることを夢見て高校生活を送っている。すごく逞しくて生きることにはポジティブ。それを見かけた王子様扱いをされているイケメン三人組がかかわることで、どんどん物語が転がっていきます。
-
1
10524位 ?
親から見放されて、ド貧乏で友人もいないしんらだったが、この生活から這い上がることを夢見て高校生活を送っている。すごく逞しくて生きることにはポジティブ。それを見かけた王子様扱いをされているイケメン三人組がかかわることで、どんどん物語が転がっていきます。
男子が苦手な双葉が好きになった人は夏祭りの約束をしたのに、突然転校して行ってしまった。その初恋の彼と高校生になって再会。本当は外見が可愛い双葉は女子たちからハブられないように、わざと女子力が低いアピールをしていた。ちょっと毒舌で優しいのか冷たいのかわかりにくい洸との青春物語。
物語が特に山もなく落ちもなく淡々とどこまでも続いていく感じがする。ミコトも先生もともに美少女にイケメンで、陰キャでコミュ障というわりにフツウな感じです。
作画されている先生が原作の良さ(読んでいないので説得力に欠けるかもしれませんが)をちゃんと生かし切っているのか疑問を感じる作品。説明が多すぎてマンガの良さが感じられない。
最初青山くんがヘタレ過ぎるし、響ちゃんが高値の花過ぎてどうなることかと思ったけれど、どうしてどうして最強のカップルになりました。青山君も響きちゃんも天然キャラで無自覚にエロを振りまきます。
超絶イケメンなのに女子には辛口な慧の思いがけない笑顔を見てついキュンとしてしまった、恋愛経験ゼロで男子とは口もきけない純情ピュア少女麦。彼の秘密のバイト先での姿を垣間見たことから、少しづつ彼との距離が狭まっていく。
イケメンアイドルグループのセンターを務める多聞くんは、舞台ではキラキラ眩しく輝いているが、一歩仕事を離れたプライベートではとんでもなくシャイな「じめ原さん」となり果てている。彼の部屋の家政婦となった多聞教信者のうたげが、陰キャな多聞くんを全力サポートする物語。
大家になった作家の暁も住み込みの家政婦になったふみも好感の持てる人物に描かれている。父親の借金で節約生活を強いられているのにふみはちっともめげていないし、前向きでポジティブなところがいい。
途中で作者の挨拶が書かれている部分があり、スミカスミレと同一作者の作品だと初めて知りました。とても面白いです。最初のとっかかりがちょっと謎めいていたのですが、ぐいぐい物語世界に引き込まれました。この作風ってやはりスミカスミレに似ていますね。
ああ青春だなっと思わせてくれる恋愛の王道ストーリーが繰り広げられています。絵も可愛いし、キュンキュンさせてくれます。大好き。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
四畳半のいばら姫