3.0
芸術家の令嬢が余命わずかで
似たような作品を複数読みましたが、こちらはヒロインに芸術の才能があり、その才能ゆえに患った病により、余命いくばくもないという設定です。
結婚後に溺愛される流れではなく、私が読んだ限りで救いは婚約者です。ただヒロインが芸術家だからなのか、婚約者を頼っている割に「ご迷惑はおかけしません」というセリフがよく出てきて、十分迷惑をかけてると思う上、イマイチ婚約者と分かり合う流れが見えず、独りよがりなところが残念でした。
家族の元に戻って、余命を伝えて療養し、婚約者の思い出の人になる方が去り方が綺麗なのではないかなぁ?
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余命わずかの脇役令嬢