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一女子大生を起点に冤罪を暴くミステリー
イチケイのカラスを描いた浅見理都の最新作。まだ未完だから、このドキドキ終わらない!
警察官だった父が殺害された心麦に、父からの手紙と現金が。犯人とされ逮捕された人は冤罪だからその弁護を依頼するように、と。その弁護士も父が冤罪にあっている?手紙と現金を心麦に渡すよう依頼したラーメン屋は本当は誰に頼まれたのか?真実に近い情報を掴んでいそうな週刊誌記者や検察庁上がりの弁護士を巻き込みながら、警察や検察の権力に立ち向かい真相に迫る。一番怪しいのは検察と私は推測してるけど、完結してないし真相は未だわからない。誰が嘘をついていて何を誤魔化してるのか、疑いだしたらキリがないほどスリリングでおもしろい。
漫画だからおもしろいって言えるけど、冤罪はホント本人家族の人生を台無しにするし、絶対あってはならない。改めて思い知らされる。
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